Time out of mind (2015)

 

うちに転がっていたので見た。 

なんじゃこれ。 
好き勝手して酒におぼれ、家族を捨てた男が、ホームレスになった時に、12歳で捨てた子供にすがる。 

子供の情を利用して、本当最低。 

酒は相変わらず、小銭入ると飲んでるし、なんら前進が見られなかった。 

どうしようもない男。見てるだけで腹立つ、が、すごく怖い反面教師でもある。あぁは人間なりたくない。

リチャード・ギアの体格がよすぎて、ふてぶてしいホームレスに見え、なんらいい感情は持たなかった。

Dirk Gently's holistic detective agency season2



このファンタジーなカオス、好きなんだよねぇ。
パワーアップしてる。

The Star Wars - the last Jedi (2017)


 

3Dで見に行ってきましたー。 

途中字幕なしのドイツ語だとどうしてそのポイントを狙うのかなどの説明が難しくって?だったけれども、そんなの想像力でなんとかなりました(;'∀')  

私の大好きなBB8も全力疾走するし、今回はよくたたきつけられたり、投げつけられたり・・・、かわいそうに! 私もロボット言語がとうとうわかるようになったのかも!←(∀`*ゞ)エヘヘ 

いやー長かった、けど静動のある作りだったと思う。

Mark Hamill、これに戻りたくなかった気持ちはすごくよくわかるけれども、やっぱりイコニックな人物だから、これに登場すべきだったんだと思うな。 

かわいいキャラクターまた出たよー。チューバッカがやけになつかれているのも本当お似合い。もっと見たい。 

えっと、Ben Soloはきっとダークサイドから戻って来れるんじゃないか。 権力よりも強い力があるとあるとき気づくんじゃなかろうか。 と次作を期待しているのです。 絶対あるねー。次世代のJediの紹介もあったから。 

ところで、ドイツ語だとジェダイが、イェディーなので、まるでイェティすごく違和感だった・・・。

2018年ほうふー

あけましておめでとうございます。

バラ 
 
子供たちはこのクリスマスもみんな集まってくれた。
嬉しい!!料理もなんとかうまく24日、25日、26日とプラン通りできたと思う?!いや、もっとおもてなししようと思えば足りなかったぐらいだが、途中ばてたので、仕方ないのだー。(;'∀')

大晦日まで、それぞれに予定があってみんなドイツ各地に散ったので、数日一人になった。
少し家の掃除をして、いろいろなことを考えた。

2018年は引っ越しが待っている。3月から入居可ってのからきばって申し込んでいこうと思ってる。
でも、しばらくいたいと思えるような地域と大きさを探していきたい。
がんばるぞ。

父が亡くなって2度目の大晦日だった。遠くに住んでいたからもあって、いまだ、なんとなく実感がないというか、実際に最後のお別れの姿を見ているにも関わらず、それはそれ、これはこれ、と結びついていない。

父の葬式に向かう道中で採用のお返事をいただいた仕事はいまだ続いており、今後もやっていきたいと思っている。当時二足の草鞋だったが、さすがに体力というか精神がついていかず、(仕事帰りに悲しくなってしまって、)2017年春前一つに絞り込んだら、かなり気持ちが楽になった。

2018年は引っ越しのほかにも、末っ子の進学があるので、また生活環境の変化がありそうだ。こうやって私にとっては日々何事も同じにとどまらず、変化していっている。それを楽しむのが一番精神的に楽だと分かった。

子供たちにとって親の巣は徐々に古ぼけた時折帰って来るところになるんだろう。それがでも自然なんだろうし、古い巣も徐々に変化させていくしかないんだ。同じでとどまるなんて私のタイプでないし、こんなに引っ越しをしていたら、彼女たちの思い出のないアパート、思い出のない土地、それだって仕方ないだろう。でも人は変わらない。
私の中の思い出も変わらない。彼女たちは私にとっていつまでもいつまでも一番大事な存在。

環境は変われども変わらないものってのもあるんだ。そして私もそれに賛同している。

古いもういらないものに対してもがいておらず、2018年は新しいものを探して冒険をまたスタートさせようって思ってる。心の穴は徐々に新しいもので埋められていくだろう。そういうもんだよ。

なんか新年にしては大変前向きな気持ちでいる。

最後に今年の茶色っぽくなっちゃった、好きなものだけおせち。

2018年茶茶茶 
今年はいい年にしたい。


2017年12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1303
ナイス数:117

ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)感想
なんだろうなぁ。誰が誰かわからなくなるんだよね。なんだか独り言小説というか・・・。すごいレビューがいいから、私がこれわかんないんだろうな。なんかstonedな時に書いてんのか、という。ふわーふわー。
読了日:12月24日 著者:恩田 陸
ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)感想
おもわせぶりな文がちらほら。えーどうなるんだったっけ。 銃撃戦は文章なのに、凄まじい。エディととスザンナ(マイア)が主役の巻だった。
読了日:12月12日 著者:スティーヴン キング
金色機械 (文春文庫)金色機械 (文春文庫)感想
この世界、この世界が読みたかった。不思議な金色様。もっと話が続いてほしかった。月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。何事もとどまらない。栄枯盛衰。人の生きている時間なんて本当に短いものだ。
読了日:12月07日 著者:恒川 光太郎

読書メーター

ブラックミラー

Netflixで偶然見始めたら、オムニバスだった、とっても面白いドラマたち。
どれも少しずつSFなのね。
いやーすごい、質の高いドラマだ。
大変楽しんでおります。



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