The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

インディーズの映画館


最近のすごい発見。

会社で少しずつ溶け込んでいってる。
ランチ時間もできるだけみんなと一緒に取るようにしてる。

そうすることによって世界がやっぱり開けるね。

この間一緒に食べてたらどこ住んでんのーっていう話になった。
一人の人が、そこで昔味のある映画館にいったことある、って。

えっ?映画館??

その時は昔はあったのかな、今レストランになっているところかな、とわかんないって答えたんだけど。

昨日偶然その映画館をインターネットで発見。
隣の町なのに、隣の町なのに、毎週何本か放映してる。それも賞をとってる系のいい映画。

あらーーーこんなところがあったなんて!!!

最近の映画、面白くないなーって思ってた。
探せばあるんだー!!

日曜日に行ってくる。

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Fantastic Beasts (2016)



始まりはとてもスローテンポだ、って思ったし、ちょっと退屈になったんだけど、いつのまにか、主人公の腰を痛めているのか、ヘルニアなのか、っていう立ち方も気にならなくなってた。
これはこれであり、かな。
まぁまぁ楽しめた。

カテゴリー:映画、テレビのこと

13 reasons why


ドイツでも4,5年前にはやった本のドラマをNetflixでみた。

あれ?本だとClay もHannaからせめられてたよね、あなたはそばにいたのに何もしなかった、と

それがドラマではなかったのでClayの顔が鼻について鼻について
人を責めまくるセリフに嫌悪感

Hannaもドラマでは、私ってばいつも人を傷つけちゃう、だから気を付けよう、改心しようじゃなくって、私なんかいないほうがいいんだ、って逃げる。
いっつもアテンションプリーズで、自意識過剰で、待ちの態勢でいてあぁ誰も私に気づいてくれないとか言ってる。

ひどいことを見聞きしたお金持ちのBryceのジャグジーパーティーになぜか無防備にほいほいと出かけて行ってる。

Hanna、で、自殺すんのー?

ほんと人のせいにできる頭の構造って時にうらやましい

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他人のせいにするな!


北斗 ある殺人者の回心 を見てて。

「あんたを妊娠したせいで、あの男と一緒にいなければならなくなった」

何言ってんだよ、おい。
お前が避妊をしなかったのだし、お前が堕胎をしなかったのだし、お前は最初から選択肢を自分で捨ててたんだよ。
人のせいにすんな!

ましてや子供のせいにすんな!
産んだ以上守れや!

私の周りにも、自分の欲望が第一の女がいる。子供の幸せは二の次、ついでのこと。
信じられない。こんな人間の存在、価値観。

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びっくりした


今二つの口座を持ってて、一つを生活に使ってる。
生活費足りないから、お金移動しようと思って、もう一つの口座を開けると、なんと入ってた分全部が貯金口座に移されてた。

えーーーー!!

これ、気づいたのが金曜日。
幸いにも現金いくらかもってたし、おろそうと思えば、ATMで下せるから大丈夫なんだけれども、びっくりしたよー。口座7000円ぐらいしかなくなっていたから。

あせったー。

自分の設定が間違ってた。
月末に口座に残ってる分全部を貯蓄口座に移動、の設定になってた。

あー恐ろしかった。
節制しようって思ったよ。

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2017年3月に読んだ本


3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2722
ナイス数:105

送り火 (文春文庫)送り火 (文春文庫)感想
やっぱよかった、重松清。一時重いのはちょっとって敬遠してたときあったんだけどさ。久しぶりに、引き込まれ、久しぶりに、あっという間の読了。また読みたいとまで思う。
読了日:03月29日 著者:重松 清
誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)感想
最後は夢のようなハッピーエンドだけど、こーんな極端なひとが接客業は無理なんでは。
読了日:03月28日 著者:新堂 冬樹
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
そんな生活で、倒れないのは若いから、ってそれだけ。的確な判断ができるのか、実際問題ものすごく疑問だ。こんな状態を放っておくのもすごく後進国的だと思う。
読了日:03月26日 著者:夏川 草介
あした天気にしておくれ (講談社文庫)あした天気にしておくれ (講談社文庫)感想
競走馬、哀れ・・・。動物愛護団体、これに関しては大騒ぎしないんだなぁ。 ところで、いやー私も思いつかなかったなぁ。そっか。
読了日:03月25日 著者:岡嶋 二人
愛しても届かない愛しても届かない感想
うーん、人のものが欲しくなる女って、結局じぶんがみえてないのかねぇ。本当に好き好きというその気持ちが全く見えなかった。最後のまた既に先に進んでいる女と張り合う姿、もー違うんでないの?って思う。
読了日:03月15日 著者:唯川 恵
最悪 (講談社文庫)最悪 (講談社文庫)感想
「どうにでもなれ」と投げやりになってはいけないんだなぁ。しかし、みんなそれぞれがんばってあがいたとは思うよ。いやはや、和也、一体どうなるのかなぁ。なんらかの幸せを見つけてほしいな、と一番体を痛めつけられてたし、思った。 新しくやり直す、切り替えポイントってのを垣間見た気がした。
読了日:03月12日 著者:奥田 英朗
愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)感想
20代中ごろのエッセイ。20代で、愛してるなんていうわけないでしょー。好き、好き、好き、の世界じゃない?こういうのは、その前後の年代の女性が読むとなんらかのポジティブな感想を持つのかもしんないな。角田さんの40代のエッセイを読んでみたいと思ったけどね。
読了日:03月05日 著者:角田 光代
歩兵の本領 (講談社文庫)歩兵の本領 (講談社文庫)感想
久しぶりの浅田さん。期待を裏切らない。いや、内心、歩兵、うーん戦争ものかな、って戦々恐々としてたんだけど、自衛隊の話だった。なんだかきんぴかのみんながいるみたいだった。殴るとか、半殺しとか、殺せ、とかいやーーー言葉はすごいけど、なんだか憎めない、ゆがんでない、人間味にあふれる人たちだった。
読了日:03月02日 著者:浅田 次郎

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カテゴリー:本:読書感想文

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