The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2017年2月の読書


2月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:529ナイス数:50 

久しぶりに買った中古本の残り。読みやすいような、読みにくいような。さらっと読み流せるものじゃなくって、いちいち考えてしまったよ。
 
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)感想この子は依存症で、理想の鏡を探しているんだって思った。だから、自分の鏡ではない、その人が見えてくると攻撃してみたり、優しくできない。次を探し始める。まずは自分を徹底的に見つめて、かわいがることをせず、追及すべきだ、と思った。読んでてつらかったね。読了日:02月26日 著者:角田 光代

太陽と毒ぐも (文春文庫)太陽と毒ぐも (文春文庫)感想恋人たちの心のすれ違いなど短編集。いろーんなカップルがいるもんだよ、ほんと。でもどれもなんだろうな、心の中が見えちゃうと嫌だな。読了日:02月05日 著者:角田 光代
読書メーター

カテゴリー:本:読書感想文

2017年1月の読書


1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2700ナイス数:162 

久しぶりに読書の気分になれた。心に余裕っていうのかな。 これまで本を読もうとすると本に集中することができなかった。また読んでいけるとは嬉しい。

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)彼女のこんだて帖 (講談社文庫)感想みんないろんなものを抱えていながらもがんばってるよね。巻末のカラーの料理の写真付きレシピがよかった。読了日:01月24日 著者:角田 光代
カップリング・ノー・チューニングカップリング・ノー・チューニング感想えと、改題された、「ぼくとネモ号と彼女たち」のほう。こういう男の子が育つ環境って、30万の中古の車ーって言って、ぽんと30万出す親がいるんだなぁ・・・。領収書もなぁんにももらわないし。この系統の若者がその後どうなるんだろうなぁ・・・。読了日:01月20日 著者:角田 光代
ツリーハウス (文春文庫)ツリーハウス (文春文庫)感想期せずしてすごい物語だった。戦中戦後って、自分というものを表に出していたら生きていけなかったのかもしれないなぁ。自分ってものを出せないけど、恩義はしっかりと返すという気持ちが身に染みてる。これは年初、すでに私のベスト10に入る作品だと思った。私も逃げるときは堂々と逃げる、逃げないのならしっかりと闘おうっと。昨年はどっちつかずで、逃げきれずつらかったけど、今年はしっかり態度を決めよう。読了日:01月17日 著者:角田 光代
三月の招待状三月の招待状感想いやぁ、なんだか、どの女子にも、一部私が映し出されてる気がして、なんだかこそばゆいというか、お尻が落ち着かないというか。でも今40代で思うのは、みつる、なんで「この」結婚を急いだんだろう?今を変えるとしたら、重春を追い出すことだったんじゃないかなぁ・・・。依存、っていう言葉が思い浮かんだ。読了日:01月14日 著者:角田 光代
夜行夜行感想怪しさたっぷり、あの漆黒の闇には何が潜んでいるんだろう、と、期待と不安でどきどき。でももう一度読まないとだめだー。読了日:01月13日 著者:森見 登美彦
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)感想非常に楽しんだ。家宅捜索が入った時、もー、喝采したよ。読了日:01月12日 著者:池井戸 潤
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)感想あーあったなぁ、そういう事故。くー悔しい!なんだあの殿様商売、大企業、財閥銀行、あぁらしい。いつ鼻をあかせるだろうか。がんばれーー!読了日:01月10日 著者:池井戸 潤
時雨みち (新潮文庫)時雨みち (新潮文庫)感想巻末の解説に、山本周五郎の後継者ってあったけど、ふーんそういう風にとらえられているのね。こう熱さっていうかな、違うと思うんだけどな。 甘くない江戸物。男と女の心情がよく描かれていると思う。読了日:01月04日 著者:藤沢 周平
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カテゴリー:本:読書感想文

家庭でのしつけ


昨日もバイト行ったんだけど、そこでのこと。
一組、あきらかにお父さんの新しい彼女と息子たちの引き合わせ、みたいなグループが来てた。

お父さん、新しい若い彼女にでろでろで、なんだろねーって思ってたよ。

忙しかったので、丁寧に接して思うのはそれぐらいにしておいた。

けどそのグループが帰った後、男の子たちがきちんと自分の座っていた椅子をテーブルに戻して帰って行ったのを見て、なんとまぁしつけの行き届いている息子さんたち!って思った。

前の奥さんのたまものなんじゃーなかろうか。新しい彼女は真っ黒の恰好で、自分を隠しているので、どういう私生活か想像は難しかった。

ところで、日本人の家族ってのは、大概場を汚しまくってかえっていくので、あれ、反面教師にして自分も気を付けようって思ってる。

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私のだめなところ


これからなんとか直していきたいって思っていること。

例えば、みんなが「怒られるよ」と口をそろえていっていて、「だから小声で言ったんだよ」という現場にちょうど戻る。

「えっ、なになに?」

が言えない。内心、私のことかな、と思うともう動けない。気づかなかったわざとらしいふりしかできない。

例えば、コートかけからだれかが自分のコートを取ってる。すると私のマフラーを一部床に落としてしまう。

「拾ってくださいね」

が言えない・・・。

例えば、引っ越しの時引っ越し屋さんが詰めているときに、「ぱきん」という音を聞く。

「あっ、今割れたんじゃない?それ詰めないでね」

が言えない・・・。

例えば、夜中にだんなの携帯が光ってびっくりして飛び起きると、旦那が急いで携帯を取り上げてこっちを振り向くのを見る。見たのに、

「誰から?」

が言えない・・・。

あぁ、何々、私小心ってことだよね。
だめだ、だめだ。(吉高由里子風に)

変わるぞー!絶対。

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たばこ


ドラマで病室でタバコを吸うシーンがあるけれども、これ、わたしには、我慢できないニコチン中毒を恥ずかしさもなく認めているシーン、あるいは、多少のことを我慢できない子供に見える。

もっと大人になろうよ。大人をもっとドラマにだおすよ。

タラレバを見ていても、今は昔の20代が30代、高齢者だって、昔の40代が今の50代なんだなぁ、とは思うけど、だからといって、大人のふるまいを身に着けるのも10年後ってのもどうかなぁ。

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何年住んでるんですか?


っていう質問。
補習校にいたときは、どっちが早く来たかを競うかのように、よく聞かれたなぁ。
補習校にいた時期後半はもういつもの知り合いとしか一緒にいなかった、というか、子供たちの学年に新しい人が来なかった(来ても駐在だった)ので、新しく知り合わず子供たちみな卒業。

この質問ともさよならした。

最近バイト先で新しい人に知り合ってこの質問。いやーなんか新鮮というか、なんというか。

私この11年、かなりいろんなことをトライしてきたので、就職・就活なら聞いてよー、なんだけれども、あきらめている人多いんだな。若いのに。やってみなきゃわかんないのに。

ちょうどドイツの大学で修士やってるのに、大学途中でやめて就職しちゃおうかなーなんていうアラフォー女子の話も聞いた。
えーーーもったいない。一体どの方面に?って聞くと、その修士あと2年もある分野に行きたい、ってそりゃーー専門的で無理だよ。そりゃ大学院が集うようなところだぜ。

夢はでかく、っていうけど、夢を大きく描いてそこに着実に近づいていけるかどうか、そこが問題だよなー。夢だけを見ているようでは・・・。ってこれ、やっぱおばさんのさみしい意見かな。

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