Dirk Gently's holistic detective agency season2



このファンタジーなカオス、好きなんだよねぇ。
パワーアップしてる。

2018年ほうふー

あけましておめでとうございます。

バラ 
 
子供たちはこのクリスマスもみんな集まってくれた。
嬉しい!!料理もなんとかうまく24日、25日、26日とプラン通りできたと思う?!いや、もっとおもてなししようと思えば足りなかったぐらいだが、途中ばてたので、仕方ないのだー。(;'∀')

大晦日まで、それぞれに予定があってみんなドイツ各地に散ったので、数日一人になった。
少し家の掃除をして、いろいろなことを考えた。

2018年は引っ越しが待っている。3月から入居可ってのからきばって申し込んでいこうと思ってる。
でも、しばらくいたいと思えるような地域と大きさを探していきたい。
がんばるぞ。

父が亡くなって2度目の大晦日だった。遠くに住んでいたからもあって、いまだ、なんとなく実感がないというか、実際に最後のお別れの姿を見ているにも関わらず、それはそれ、これはこれ、と結びついていない。

父の葬式に向かう道中で採用のお返事をいただいた仕事はいまだ続いており、今後もやっていきたいと思っている。当時二足の草鞋だったが、さすがに体力というか精神がついていかず、(仕事帰りに悲しくなってしまって、)2017年春前一つに絞り込んだら、かなり気持ちが楽になった。

2018年は引っ越しのほかにも、末っ子の進学があるので、また生活環境の変化がありそうだ。こうやって私にとっては日々何事も同じにとどまらず、変化していっている。それを楽しむのが一番精神的に楽だと分かった。

子供たちにとって親の巣は徐々に古ぼけた時折帰って来るところになるんだろう。それがでも自然なんだろうし、古い巣も徐々に変化させていくしかないんだ。同じでとどまるなんて私のタイプでないし、こんなに引っ越しをしていたら、彼女たちの思い出のないアパート、思い出のない土地、それだって仕方ないだろう。でも人は変わらない。
私の中の思い出も変わらない。彼女たちは私にとっていつまでもいつまでも一番大事な存在。

環境は変われども変わらないものってのもあるんだ。そして私もそれに賛同している。

古いもういらないものに対してもがいておらず、2018年は新しいものを探して冒険をまたスタートさせようって思ってる。心の穴は徐々に新しいもので埋められていくだろう。そういうもんだよ。

なんか新年にしては大変前向きな気持ちでいる。

最後に今年の茶色っぽくなっちゃった、好きなものだけおせち。

2018年茶茶茶 
今年はいい年にしたい。


車・・・

バッテリーがいかれた。
サービスセンターの人に来てもらって見てもらった。
ちょっとバッテリーが切れた状態ではなく、もう駄目、の状態だった。

あぁ・・・。
いろんな思いが浮かんだ。
先週、一回目バッテリーの補充をしてもらった時に動かした後すぐ行きつけの自動車修理工場に持って行っておけばよかった、そして次の日、なんとかなんとか無理をいって、バッテリーだけでも変えてもらうべきだった。

なぜなら・・・、ものすごい正規のバッテリーと来てもらって見てもらって、古いバッテリーを取り外し新しいのを付け替える合計の代金が、行きつけの自動車修理工場で行っていたらの3倍だった・・・、・・・、・・・。

あぁ・・・。

自動車貯金しないとやばいよ、まじこれ。
もし私のかわいいおばあちゃんミニをこのまま手放したくなければ。



意訳での文章の膨らませ方

たぶん翻訳者ならば、工業翻訳者じゃなくって文芸翻訳者ならば、必ずぶち当たる壁。

翻訳者は、正しい文章に直すにとどまらず、どこまで文章を膨らまし勝手に意図を想像し意訳していいものなのだろうか。

翻訳者は作家ではない。
自分の常識との戦いを突き付けられた感じがする。

発注元ならば、会社の方針・雰囲気・方向性を把握しているから文章をいかようにも膨らませ得るだろう。その権利もあるだろうしその責任も取れるだろうが、翻訳者にはそこまであるのだろうか。

日本の常識の変化についていけないこともあり、戸惑う。

ダイヤモンドが並ぶ高級な一点物に、ハッピーな気持ちになります、みたいな文章を付ける人もいるだろうし、違和感を感じる私のような人間もいる。

クレジットカードでも、好きでもない人からの贈り物でもブランドが大好き!値段なんてあまり気にしなくっていい、という人間と、自分で稼ぎ収支を付けている人間、ブランドの名前と質が合わない、ブランド名に踊らされたくないという価値観の持ち主、では選ぶ形容詞が確実に変わってくると思う。

理系の人間と文系の人間、本をたくさん読む人間と雑誌を見る人間の選ぶ形容詞も全く違ってくるだろう。

だからこそ、出来上がった膨らませすぎていない翻訳は、発注元にて編集するのが一番正しい方法なのではないだろうか、と思う。一番間違いのないものが出来上がる。
発注元から日本人特有の、してくれるはず、やってくれるはず、わかってくれるはずと他人任せなところが基本あったならば、もうおしまいだ。

ボーナスの悲劇

やったボーナスが出る。
いくら税金高くっても月の手取りぐらいはもらえるんじゃないか、という、

あまーーーーい期待はすぱっと裏切られ、なんと手取り以上の税率がかかり、半分以上税金・社会保険に持ってかれた。社会保険はいずれ自分に返ってくると思えば我慢できるけれど、税金。ご褒美の部分にはより高い税率をかけるだなんて(実際は合計金額が高ければその高い税率がかかるという仕組み)、一生懸命働くだけバカみたいじゃない!

ただでさえ、一生懸命働けば働くほど、個人的にもバカを見ているのに。
ひどすぎる。
がっかりする。
今日はご飯作る気にもなれない。
今週は仕事も手がつかない。

あぁ

くしくも難民受け入れの人数を上げる賛成派の政治家が刺される事件があった。
100ユーロ札をレジで使ってる外国人は生活支援受けてるとみて間違いないよ。
私も某市役所にて、その月の生活補助をATMからおろしてるの見たことあるけれど、あれは精神的にあまり見ていいものじゃない。ぶらーぶらーとその100ユーロ札数枚もって消えていった難民の若者たち。

労働環境を整えてから難民を呼ぶのはどうだろう。

ドイツ家庭18歳以上は、学業に進む、仕事に進む、研修に出るなどなんらかの将来的に身になるようなことをしなければ、子供手当は打ち切られる。ってのに・・・。複雑な気持ちになるよ。この税金の高さ。

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