天気の崩れ

なんか日本が暑ーいときは、こっちも暑いし、日本が天気崩れてるときはこっちも崩れてる。案外リンクしている面白い状況。

一昨日局所的に大雨と雹が降り大変だった。


裏口はみずが下水道からあふれて川になってしまったので、表から出るしかなかった。


日常何も特別なことがない幸せ

金曜、仕事から帰ったら家に誰もいなかったので、ネットショッピングしたもので返品するものをパックステーションに持って行ったついでに、特に食欲がないけれど、一体何なら食べられるだろう、とモツァレラを買い、スーパーの花束だけどかわいらしいバラがあったので、購入。

この日娘は朝から何も食べずにバイトにいって具合が悪くなってしまったようだ。夜、珍しくヘルプメール、具合が非常に悪いから迎えに来てほしいって。それでも近くの駅まで自力で帰ってきた。

夜遅かったので、この駅まで来たのが数名。やっぱ一人で帰らせるのは非常に不安だな。

彼女におかゆを食べさせ、水分と糖分を取らせ、復活するのを待った。バイトある日は自分で自分の面倒みようねー。あと少しリズムのある生活に戻そうよ、って話した。ちゃんと寝る時間にねて、朝起きる、というね。

具合が悪くなるとほかの人にも迷惑かけるから気を付けようと思ったと自分で言ってた。

土曜日は朝から洗濯と掃除、片付け。今日の掃除などすることを頭の中で予定立てて、座るとおじいちゃんのキンカチョウききが早速私のところで朝寝を決め込む。かわいいから仕方ない。かわいいおじいちゃん。
今日は文鳥のとむちゃんも私のところにきてまったりしてくれた。

鳥かごのどれかが非常に臭いので、鳥かごを掃除した。

昼ごはんに北海水産のおでんを用意した。帰国する駐在員から買い取った炊飯器があまりこれ、質が良くなく、ご飯がおいしく炊けない。何か部品たりないのかな?!うちのぼろの炊飯器のほうを復活させようかと考えている。

今日は娘に昼と、早い夜のご飯も食べさせて、バイトに出発前には水も補給させ、昨日みたいな脱水症状みたいなことにならないよう送り出した。

送り出した後は、フランス対アルゼンチンもちゃんと見たし、そろそろ私も買い物に行こうっと。水のボトルが結構たまっちゃってたので全部持って出た。ついでに窓に張る蚊除けの網を貼るテープも探しにホームセンターに。広すぎてどこに何があるかわかんない。係の人に聞いてテープのところ最初見たけれどなくってうろうろしてたら、蚊よけの網が置いてあってそこにあった、あった。

家に帰って紙ごみ出して、網はって、今はポルトガル対ウルグアイ戦を見てる。

こういう週末が好き。これに趣味に没頭する時間を今に入れるつもり。

外反母趾を診てもらった

もう痛みがあるってことで、Podologie(ポドロギー)では対応できないということで、整形外科に行ってきた。

あし 

今できることといったら、気休めでシューズクッションで、足の湾曲というのを作ってあげて平たくなるのを緩くする、あるいは手術するしかない、と言われた。

ホルモンバランスの崩れから私のような微妙なお年頃(アラフィフ)から気を付けないと足のアーチが崩れ、筋力が衰え、どんどん広がるそうだ。

会社を少し早めにひけて、18時まで開いていた医療用シューズ器具を売っているところに行ってみた。
マイ靴敷きを作ってくれるそうだ。
足の形をスキャンして、出来上がりは来週末。

こちらのご主人からのアドバイスは、今はまだそうひどい外反母趾ではないので、クッションを敷いたり、履き心地のいい靴を履いたりするのみにするといいんじゃないかって。ただただ美容目的での外反母趾の手術はお薦めしない、って。もっと変形がすすみ、痛みが終始伴うようになったら手術するのは仕方ないけれど。

手術には保険が効くのでお金はかからないけれど、その代わり、6週間もロボットのようなシューズを履いての外出になる。

ここ1年で外反母趾進んだと思うんだよねぇ。痛みがあるときは変形が進んでいる時って、日本のサイトで読んだけれど本当そうなんじゃないかって思う。

今は手術を考えるより、足の指を広げて筋トレなどで足裏の筋力アップ、タオルを足指でよる、とか靴敷き、靴を選ぶ、ことからやろうかって思う。ともかくこれ以上広がるスピードを緩めないと。

鬱というのは

人間アラフィフまで生きていたら、誰だって一回は消えてなくなりたいと落ち込み悩み苦しむときがあるだろう。

でも家族がいる、仕事がある、守るべきものがある、と消えてなくなることにブレーキをかけるのが、健全な魂というか、病に侵されてない魂だと思う。

そのブレーキを侵食し腐食させ歯止めを利かなくさせるのが鬱などの病だと思う。

どんなに才能に恵まれ、富に恵まれ、端からは大成功した人に思われていようとも、その人の心のなかは人知れず、戦ってるんじゃないかとは容易に想像できる。

なにもなくしてその地位にたどり着くわけもなく居座れるわけもなく。

ケイト・スペードさんの自殺を聞いて、ほんと驚いた。あんな可愛らしい夢たっぷりのデザインをするのに、と。

10代の娘を残しての自殺なんて、ほんと鬱って怖い病気だ。親だったら、独立前の子供を一人放り出すなんて最悪のシナリオだもんね。誰も親なら望まないはずだから。

子供のことを念頭に置けなくなった人の心の闇は相当深いと思った。

私もここ数年で、消えてなくなりたいとは何回か思わされたが、私には大事な娘たちを放り出すほどの心の闇はなかった。

スペードさんが今は心の平穏を得られていることをお祈りするばかりです。。

クリームの違い

最近créme fraîche が美味しいし、かなり料理に使えるということがわかって、料理の幅が広がった。

ドイツには、Schlagsahne(シュラークザーネ), créme fraîche(クレームフレッシュ), Schmand(シュマント), Saure Sahne(ザウレザーネ) Sauerrahm(ザウアーラーム) と売り場に並んでてさ、どれが何?みたいな感じよ。 違いを調べてみた。つか、ドイツの人も同じく?な人もいるようでサイトがいくつもあった。
以下バイアーンの消費者センターの話。

Saure Sahne(ザウレザーネ) とSauerrahm(ザウアーラーム)
ミルクに乳酸菌をミックスしたものからできていて、脂肪分がたった10%なのがザウレザーネ、ザウアーラームはさらに脂肪分が少ないバリエーション。それ以外の違いとしては、ザウレザーネのほうが水っぽく、熱いソースに入れると固まる。

Schmand(シュマント)
脂肪分が24から28%。そのためディップやソースに最適。

créme fraîche(クレームフレッシュ)
フランスバージョン。ザウレザーネなどよりずっとカロリーたっぷりの脂肪分30%以上。熱に入れてもすぐに固まらないので、ソースに最適。

ここまで。

Schlagsahne(シュラークザーネ)
これは日本でいうところの、生クリーム。最低脂肪分30%以上。

そんな日常的に料理に使うわけじゃないので、ラザニアとかホワイトソースを使う料理には、どーんと脂肪があるもの使った方がおいしいやねー。
私、トマトソースがあまり好きではないので、ラザニアもメインホワイトソースにして、トマトソースをラザニアの皮に塗る、ということをしてみたら、好みのに仕上がった。うへへ。おいしいぞー。