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クリームの違い

2018/06/22 16:00:00 | ドイツその他諸々日記 | コメント:0件

最近créme fraîche が美味しいし、かなり料理に使えるということがわかって、料理の幅が広がった。

ドイツには、Schlagsahne(シュラークザーネ), créme fraîche(クレームフレッシュ), Schmand(シュマント), Saure Sahne(ザウレザーネ) Sauerrahm(ザウアーラーム) と売り場に並んでてさ、どれが何?みたいな感じよ。 違いを調べてみた。つか、ドイツの人も同じく?な人もいるようでサイトがいくつもあった。
以下バイアーンの消費者センターの話。

Saure Sahne(ザウレザーネ) とSauerrahm(ザウアーラーム)
ミルクに乳酸菌をミックスしたものからできていて、脂肪分がたった10%なのがザウレザーネ、ザウアーラームはさらに脂肪分が少ないバリエーション。それ以外の違いとしては、ザウレザーネのほうが水っぽく、熱いソースに入れると固まる。

Schmand(シュマント)
脂肪分が24から28%。そのためディップやソースに最適。

créme fraîche(クレームフレッシュ)
フランスバージョン。ザウレザーネなどよりずっとカロリーたっぷりの脂肪分30%以上。熱に入れてもすぐに固まらないので、ソースに最適。

ここまで。

Schlagsahne(シュラークザーネ)
これは日本でいうところの、生クリーム。最低脂肪分30%以上。

そんな日常的に料理に使うわけじゃないので、ラザニアとかホワイトソースを使う料理には、どーんと脂肪があるもの使った方がおいしいやねー。
私、トマトソースがあまり好きではないので、ラザニアもメインホワイトソースにして、トマトソースをラザニアの皮に塗る、ということをしてみたら、好みのに仕上がった。うへへ。おいしいぞー。

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