規則

反骨精神は、子供のころから強い方だった。

くだらない、いらないルールに縛られたくない。
だから、最低限人間社会で他者と共存するためのルールは私は自ら守ってきた。
ゴミの日とかゴミの出し方、道路の歩き方自転車の走らせ方、車の運転の仕方、電車の乗り方、列の並び方。コミュニケーションの取り方だってそう。ルールがなくっても、「自分が言われて嫌なことを他人に言わない」ってのは、自身小学校1年生から「メガネザル」って悪口言われたから心に刻まれている。

自分で守ってるから、これ以上ルールで縛らないでくれ、って思う。

ルールが本来ならばいらないところに、これはこうです、とルールができることの怖さ。
ルールがあることに慣れる怖さ。
あってないようなルールにかけられる税金の額。

意味のないこと、無駄なことが本当に嫌いだ。

ある年日本に帰ってかつて住んでいた町の目抜き通りを歩いていると、歩道と自転車道に分かれいるのに、自転車が歩行者をぬって走る。高校生が横に一列になってちんたらと気持ち悪く自転車に乗ってる。車いすを押す人がわきによって、迷惑そうに見る。誰も何も言わない。
おかしい、おかしい。
自転車道にわざわざスピードが出せないよう、障害物を置く。これも自己責任を取らせないようでおかしい。

人が、与えられた環境で自分で物事を考えず生活するのに慣れすぎてしまっているように思う。

自転車道といっても、自転車に乗る人のマナーとルール保持は当然必要なわけでね、別に交差しない一本道じゃないから、スピード出しすぎたら危ないとは、自分でわかるべきなんだよな。

やっぱ人がメーター当たりに多すぎるからかな。支障が出てくるのは。
東京ってここからは信じられないほど人いるもんな。

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