日本のルール、自転車レーンなど

ビートたけしのTVタックル、をみていて、あぁ、もうあの国では生活できないって思った。

つい先日お友達と会った時に、

日本で犬を散歩させるときは、フン袋は当然のこと、おしっこを流すための水を持ち歩かなければならない、

と聞いてびっくりした!!

自転車レーン、自転車乗る方の安全意識、安全ルールの徹底はさておきで、道路をせっせと整備しようとしているのも大変不思議だ。

コメンテーターがしきりに、アメリカやヨーロッパでできることが日本でできない、といっていたが、これまた不思議な概念だ。なぜに歩いてどこかに行くことが普通ではない、アメリカと比べることができるんだろうか??ヨーロッパ、いったいどこを指しているだろうか???
ヨーロッパって広すぎて私なら絶対比べない。

うちの町中でもせっせと自転車レーンを作っているが、自転車レーン一つをみて、ドイツ全体で設置している、と思ったら大間違いだ。

ドイツは結構自転車の国だけれども、それでも自転車乗る方のルール徹底もすごいのでね、納得するんだよな。

日本、なんかいびつだと思うよ。
日本は日本の特有の生活慣習があるので、新しく日本にあった、都会にあったルール作りが必要なんだろうな。
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Comments

No title 
近年 日本って国自体が息苦しく、些細なことに目くじら立ててるなっと感じてます。
自転車レーン一つにしても、歩行者の少ない広い歩道を歩行者と自転車に分ける表示をたっくさん設置してて、必要ない予算の無駄だなって思ったり。

確かに、首都圏に人口集中して自転車にしても昔のママチャリばかりではなくスピードが出るのもあるから、規制とマナーは大切なんだけど、規制がなけりゃ判断できない幼稚性人間の為には必要なんでしょう。

日本じゃ暮らせないって言わず、ちょくちょく帰って来てよ♥♡♥
Yukaさんへ 
Yukaさん、こんにちは!
こちらも一応歩道は歩道、自転車走っちゃいけない、と子供たち習います。
なんといっても自転車人口が東京とは比べ物にならないぐらい少ないので、話しになりませんが。
千葉の北京通りってのがテレビで出ていました。歩いている人よりも自転車のほうが多くってびっくり。

こちら自転車自体にいろんな規制があるので、自転車、1000ユーロ以上するのが普通。安いのは、トイザらスでアメリカから輸入されたものとか。そういうのは、部分的にドイツの規制では最低限だったりするようです。こっちの駅とあっちの駅に置く、ということができないのねぇ。高いから。

東京とは町のつくりも大きく違いますから、本当想像するのに難しいわけです。

昔さ、道路の路肩って排水溝の入り口とかあってでこぼこだったけれど、あれは解消されたうえでの自転車レーンなの?

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