久しぶりに夢の話

起きる寸前まで夢の中で焦って探し物してたよー。

どこかドイツ語圏片田舎のレストラン兼宿みたいな小さいところで、研修をしたことがあるようだった。宿主に宿帖(住所などいろんな情報が書き込まれている)を渡されると、その見出しの文字が私の筆跡だった。

町の名前が思い出せない・・・。

次の瞬間電車の中だった。大荷物だった。
駅に着いた。大半の人たちが降りていった。一瞬私も降りなくっちゃ、とおきっぱにしてあるカーディガンにジャケットそして大荷物をみる。私の降りる町の名前を忘れてしまったので、なぜか持っていた宿帳をくって、町の名前を探そうとする。なんとなくここは違うと思ってた。また多くの人たちが乗ってきた。

今度は検札に車掌さんがやってきたので、荷物の中にパスポートやチケットを探す。えーっとどこに入れたっけな。なんだか荷物の中ごったがえしていて、なんでこんなもの持ってきてるの、ってぐらい必要のないものが入っている。旅行に持ってくるもんじゃないよ、大きくなった子供たちの母子手帳入れとかさ、古くなって交換した昔の子供たちのパスポート入れとか。重いのに・・・。

見つからない、見つからない、と探していたところで、目が覚めた。

現実ではパスポートすぐに見つかった。よかった。
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