The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2017年1月の読書


1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2700ナイス数:162 

久しぶりに読書の気分になれた。心に余裕っていうのかな。 これまで本を読もうとすると本に集中することができなかった。また読んでいけるとは嬉しい。

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)彼女のこんだて帖 (講談社文庫)感想みんないろんなものを抱えていながらもがんばってるよね。巻末のカラーの料理の写真付きレシピがよかった。読了日:01月24日 著者:角田 光代
カップリング・ノー・チューニングカップリング・ノー・チューニング感想えと、改題された、「ぼくとネモ号と彼女たち」のほう。こういう男の子が育つ環境って、30万の中古の車ーって言って、ぽんと30万出す親がいるんだなぁ・・・。領収書もなぁんにももらわないし。この系統の若者がその後どうなるんだろうなぁ・・・。読了日:01月20日 著者:角田 光代
ツリーハウス (文春文庫)ツリーハウス (文春文庫)感想期せずしてすごい物語だった。戦中戦後って、自分というものを表に出していたら生きていけなかったのかもしれないなぁ。自分ってものを出せないけど、恩義はしっかりと返すという気持ちが身に染みてる。これは年初、すでに私のベスト10に入る作品だと思った。私も逃げるときは堂々と逃げる、逃げないのならしっかりと闘おうっと。昨年はどっちつかずで、逃げきれずつらかったけど、今年はしっかり態度を決めよう。読了日:01月17日 著者:角田 光代
三月の招待状三月の招待状感想いやぁ、なんだか、どの女子にも、一部私が映し出されてる気がして、なんだかこそばゆいというか、お尻が落ち着かないというか。でも今40代で思うのは、みつる、なんで「この」結婚を急いだんだろう?今を変えるとしたら、重春を追い出すことだったんじゃないかなぁ・・・。依存、っていう言葉が思い浮かんだ。読了日:01月14日 著者:角田 光代
夜行夜行感想怪しさたっぷり、あの漆黒の闇には何が潜んでいるんだろう、と、期待と不安でどきどき。でももう一度読まないとだめだー。読了日:01月13日 著者:森見 登美彦
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)感想非常に楽しんだ。家宅捜索が入った時、もー、喝采したよ。読了日:01月12日 著者:池井戸 潤
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)感想あーあったなぁ、そういう事故。くー悔しい!なんだあの殿様商売、大企業、財閥銀行、あぁらしい。いつ鼻をあかせるだろうか。がんばれーー!読了日:01月10日 著者:池井戸 潤
時雨みち (新潮文庫)時雨みち (新潮文庫)感想巻末の解説に、山本周五郎の後継者ってあったけど、ふーんそういう風にとらえられているのね。こう熱さっていうかな、違うと思うんだけどな。 甘くない江戸物。男と女の心情がよく描かれていると思う。読了日:01月04日 著者:藤沢 周平
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