何年住んでるんですか?

っていう質問。
補習校にいたときは、どっちが早く来たかを競うかのように、よく聞かれたなぁ。
補習校にいた時期後半はもういつもの知り合いとしか一緒にいなかった、というか、子供たちの学年に新しい人が来なかった(来ても駐在だった)ので、新しく知り合わず子供たちみな卒業。

この質問ともさよならした。

最近バイト先で新しい人に知り合ってこの質問。いやーなんか新鮮というか、なんというか。

私この11年、かなりいろんなことをトライしてきたので、就職・就活なら聞いてよー、なんだけれども、あきらめている人多いんだな。若いのに。やってみなきゃわかんないのに。

ちょうどドイツの大学で修士やってるのに、大学途中でやめて就職しちゃおうかなーなんていうアラフォー女子の話も聞いた。
えーーーもったいない。一体どの方面に?って聞くと、その修士あと2年もある分野に行きたい、ってそりゃーー専門的で無理だよ。そりゃ大学院が集うようなところだぜ。

夢はでかく、っていうけど、夢を大きく描いてそこに着実に近づいていけるかどうか、そこが問題だよなー。夢だけを見ているようでは・・・。ってこれ、やっぱおばさんのさみしい意見かな。
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