本読みじゃないとわかる瞬間

久しぶりに古本を買った。

私も以前は自分が読んだ本50セントで売ってたけど、それってば、ブックオフでもまだ買い取ってもらえるような新しいもの、新古品も、新品もあった。
「読んでもらう」それを何だろう、理想主義って一蹴できるけど、そんな気持ちでつけてた値段だった。

今回買った本、1冊50セントだったけど、あれ、あの人読んでないんだろうなぁ・・・。

ドッグイヤーっていうか、ただの角の折れが数ページにわたってあったり、読みかけのところに表紙のカバーを差し込んだままだったり、とにかく汚い。
あれは、ブックオフでは買い取ってはもらえない類。せいぜい外国で、日本語ってことで、本当に50セントのものだった・・・。

下品だなぁって思うんだよ。物を大事にしない。50セントとはいえ、人にお金で物を売るのに、売るその商品の維持の低さ。たった50セントなんだから、何文句言ってんの、っていう態度が漂ってくる。

私が厳しすぎるのかなぁ。
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Comments

No title 
人の価値観というのは本当に様々なんですよね。
私もいろいろ経験があって、まぁ普通の中古の値段で買ったものがタバコ臭くてとても使えなかったり、¥10とか¥20で買った文庫本があまりにもきれいでビックリしたとか。。。

がるっちさんみたいに本好きの人が大事にしてもらえなかった本に出会うとき、ガッカリするんですよね。
金魚さんへ 
お金の価値観が違うのがまずありますね。
あそこまで古びた本、私だったらあげます本です・・・、売るのがおこがましいと私は思うから。

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