料理を作ってくれた人に感謝を

いまさら、まかない荘っていうのを見てるけれど、ほんとむかつく。
その分払ってるから?っていう考えからか、

おいしくない、だの、こんなの食べたくない、だの。

大人の発言ではない!!
食べてください、とお願いしなくっちゃいけないのか?

食べなくていい!こんなわがままな台詞を取り入れるから、ばかな子供がおろかな母親を家政婦のように扱い、作ってもらって当然、の王様な態度をするようになる手伝いをする。

いただきます、という言葉、しぐさを形骸化しないでほしい。

食べ物への感謝、その命への感謝、食品生産、買うまでにいたる経路すべての従事する人たちへの感謝、そして作ってくれる人への感謝。

忘れてはいけない気持ちなのです!
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Comments

No title 
テレビ番組?
見たことないですが、食事が提供されるまでの過程を想像したら、こんなこと言える筈ないです。

自分勝手な輩って、自己中で想像力が無いから、平気で物が言えちゃうんだろうな。

周りを気にしちゃう小心者の私には出来ない行いです。
Yukaさんへ 
> テレビ番組?
> 見たことないですが、食事が提供されるまでの過程を想像したら、こんなこと言える筈ないです。

ですよね。
そんなことをいうなら、自分で作れ、って思います。
ま、設定が下宿が朝と夜を提供するってことだったんです。
作る方もおいしく食べてもらえるようにという姿勢は必要だけど、いただく方は、どんな場合でも「ありがとう」という姿勢がまずないといけないと思うんですよね。
ありがとう、食材に、その命に、流通関連者に、用意してくれた人に。

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