よくがんばったみっちゃん

みっちゃん&たむちゃん
(みっちゃん(左)、たむちゃん(右)。両者とも5歳と3ヶ月頃)

みちるちゃん、通称みっちゃん、みったん。
2009年11月生まれ。6歳と3ヶ月でした。

直腸脱をしたのが、2月24日。その日の夜にすぐ獣医さんへ。いったんは戻せたものが、次の日またさらに出てしまった。
獣医さんと相談の上、少し縫うことになり、彼女は一晩入院。
迎えに行ったときには、具合悪そうだった。
その日の朝はちゃんと水を飲み、えさを食べたということだったが、術後下痢が続いている、とは言われた。

家に連れて帰ってからは湿度と温度を保って様子見。励まして、励まして。
枝にはとまれる。水のところへの移動、えさのところへの移動はできる。
でも、えさのところで考えるかのように、食べられないのを見ると、相当具合は悪いのかと危惧した。

夕方出かけて帰ってきたら、みっちゃん、床に横たわっていた。
あぁ、がんばったのに。

みっちゃんは、とても美しい小さな文鳥だった。
甲高く、ぴりりりっ!とたむちゃんを呼ぶときに鳴く以外は本当おとなしい子で、私が話しかけると、この子も一人なんだか考えるようなそぶりをよくしていた。

みっちゃん、本当残念だよ。もっとなんだろう、繁殖を抑えられるような環境を与えられなくってごめん。みっちゃん。
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