The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

慣習が違うということ


昨日ラジオを聴いてたら、興味深いこと話してた。

移民が増えている昨今、学校や幼稚園などでも摩擦が増えているそうだ。
例えば、幼稚園にて、兄と妹がいて、兄が妹をぶったたいたので先生が、兄を呼びとめ、人をたたいてはいけないことを教えた。ら、次の日にその兄弟の父親が幼稚園にきて、「勝手に教えるのはやめてほしい。兄は妹をたたく権利があるのだから」と先生にきっちりとわからせて帰っていったそうだ。

ここはドイツなのに、いまだトルコの慣習を持ち続ける。

他の例に、学校にて、女子生徒に意見を問うたら、

私は自分の意見を言うことは認められていない(だったかな、そういったニュアンス)

と答えたそうだ。今2016年よ。
移民は、自国の文化慣習でこちらで引き続き生活し、その生活費は当然のようにドイツ国民の税金からくる補助でまかなっている。おかしくないか?

ドイツに大きすぎる夢を抱いてくる経済難民の場合、全部がドイツにはとどまらない。
思ったような成功を達成できないから。
いかにドイツでうまく溶け込んでいけるかは、ドイツの文化を学び尊重することにかかっているという。

今我が町でも、いろいろな摩擦が起きてきてる。ドイツ人だったらしないようなことを、移民はドイツの一般常識や、ルールが当然身についていないし、知ろうとせず違うルールで生きているため、平気でする。

移民全部が登録されているわけじゃないのが昨今問題になっている。不法移民がコントロールできない人数万単位で入っている。

一体ドイツ、どうなっちゃうんだろう。

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