みっちゃん、卵管脱

昨日夕方家に帰ってきて、うちの文鳥ズに声をかけると、!!

みっちゃんのおしりが出血してる!わっ、これは、まさか!
今市子さんの漫画や、文鳥百科の本で見たり読んだりしたことあった、卵管脱か・・・。
みっちゃん、たむちゃん(オス)と一緒にいつのまにかかごに戻ってえさ食べて、水浴びまで!
その水があかーくなる。

出血はさらにしていないようなんだけれども、明らかにおかしいおしり。

すぐに鳥を見られる獣医を探す。でも午前中しかあいてないとか、えーーー。
緊急も入れて検索すると、市のサイトが出てきた。
緊急時にはこちらにお電話くださいって。そこに即効電話すると、当直機関の電話番号を教えてくれた。

ともかく、みっちゃんを我が家で一番小さなかごに移し、次女と二人中心街の反対側の獣医さんへ。

その場では一応内臓を押し戻してくれたんだけれども、今朝、また出てきてしまって、朝電話すると、予約の合間に入れますから来てくださいって。一応ウェブにはここの患者の20%が小動物と鳥って書いてはあったけど、きっと鳥は10%以下なんだろうな。
犬や猫の患者ばかり。東京のように鳥専門の獣医がいないのが現状。ペットの大半が犬、猫で、その次にたぶんハムスターなどのげっ歯類だから。

みっちゃんは今獣医さんに留め置き。
原因が卵にあったら、押し戻しても繰り返してしまうって。今市子さんも漫画の中で、自分で押し戻したってあったなぁ・・・。
彼女、かわいそうだけれどもレントゲンを取ることになった。
6歳だし、昨日からのストレスもあるので、50・50の確率。
みっちゃん、がんばってほしい。
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