2016年1月に読んだ本のまとめ

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1933ページ
ナイス数:178ナイス

さゆり 下 文春文庫 コ 16-2さゆり 下 文春文庫 コ 16-2感想
うーん、きれいな日本語、はんなり言葉にごまかされてる感があり、やっぱりね、っていうか、女として、さゆりさんはまったく異性人だ。しっかしこれ、フィクションとは!すばらしい。
読了日:1月24日 著者:アーサーゴールデン
さゆり〈上〉 (文春文庫)さゆり〈上〉 (文春文庫)感想
なんで目の色がブルーグレーなわけ?遺伝学を知らないのか。それはさておき、この翻訳者さん、ほんとう大変だったろうなぁ。京言葉は、自然だったの?翻訳全体的にかなり自然と感じて読みやすい。物語自体、だれるところもなく、面白い。どうなるのかなぁ。でもやっぱなんだかんだ格式を作ったとしても、ルールがいっぱいある娼婦には違いないんだなぁ。
読了日:1月17日 著者:アーサーゴールデン
激流〈下〉 (徳間文庫)激流〈下〉 (徳間文庫)感想
読んだに入れるのはおこがましいけど、3分の2は斜め読み。冗長的な会話が続いたと思うし、なんだか回りくどいわりにポンとヒントを思いつく感じで。ドラマの脚本家、すごいなぁって思った。要約的なドラマうまい!
読了日:1月10日 著者:柴田よしき
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)感想
今回はいつもほど、浸れなかった。よく言って超繊細、悪く言うと神経質、フォビア。それだけ匂いに敏感な人が他人と一緒に住み、愛の営みも行うなんて可能なんだろうか。大体80年代、90年代なんだろうに、プラハののテルが高すぎるってあるだろうか。この作品は他より小川色が極端で天邪鬼な私は楽しめなかった。
読了日:1月9日 著者:小川洋子
激流〈上〉 (徳間文庫)激流〈上〉 (徳間文庫)感想
部分的にドラマと一緒。話は広がる広がるー。どうなるんだろう。
読了日:1月5日 著者:柴田よしき

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