The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

悲しいお知らせ


団子ちゃんが、2015年10月24日、静かに息を引き取った。
朝、気づいた時には、横たわっていたの。
その前日、私自身の具合が悪くて声をかけられなかったのが悔やまれる。

団子ちゃんは、2009年10月我が家に来ました。ずっとずっとペットショップに売れ残っていたのを、とうとう連れてかえってきたので、誕生月は前の年2008年3月ってことだった。
だから享年7歳と7ヶ月ぐらい。

きた時
(2010年、我が家に来た頃の二人。元気君(手前)、団子ちゃん(奥)。)

最近では、もう団子ちゃんに尾っぽはなかった。
もとから、羽に異常があって、生え変わりのたびに筆毛のままのものが多くなっていた状態。
彼女は、もともとのパートナー、元気君と2010年の秋死に別れてからしばらく一人住まい。そしてのち、病的なほど神経質なジェット君と同居。栄養価の高いものを食べさせていたが、両者共に太らない。

すびきもしました
(このかごの中に元気君と二人、巣を作ったんだけど、ホルモンバランスがおかしくって、団子ちゃんは卵を産み続けるばかりだった。この地べた近くのかごから、自分の家まで1m50ぐらいの高さがあるんだけど、その高さを飛べないので、忍者のように飛びつけるところに飛びついて帰っていっていた。)

団子ちゃん
(いつもこの考え深そうな目で見ていた。)

この春頃から、かごを老鳥仕様に枝を低い位置に、バードバスにも彼女がなんとか行ける様な高さにと考えて工夫した。
一緒に暮らすジェット君はまだ若いし、この子は神経質なだけで、健康体なので、ちょっとかわいそうだったけど、お外への放鳥時、一人で遊んでもらった。春ごろは、そんなジェット君につられ、団子ちゃんも外に飛び出し、とんでもないところで発見したこともあったなぁ。まだ飛ぼうとしたんだよね。
かごの掃除の際は、私がだっこしても、ぶるぶる震えるだけで、もう怒らなかった。

この夏は、段差をジャンプするのも難しくなったので、水は、時下置きになった。水浴びできる大きさじゃないので、水浴びをさせるのに、少し水をいれた桶に抱っこして移動してつからせた・・・。ぷるんぷるんは、もうしなかった。

地べたで生活すると、おしりがとにかく汚れる。だから、暑い日は、水におしりをつからせた。で、本鳥にはかわいそうだけれども、私のひざの上でタオル広げてくるんで乾かした。
こうされても逃げないし(逃げれない・・・)、怒らなかった。
内心、このまま私に慣れて手乗りになったら、この子、たくさん遊べるのになぁ、って思ってた。

結局老鳥仕様にしたことで羽を動かさなくなってしまったのかもしれない。
健康体だったら、ほんと枝にとまれなくなる最後までちゃんと高い枝をつけておくといいんだろうな。
団子ちゃんのお世話は人間からしてみたら、こっちに慣れてくれたらかわいがれるしやりやすかったけど、手の中での彼女、あんなに緊張してたから、相当嫌だったし怖かったんだろうなぁ・・・。
ペットショップ時代からパートナーだった元気君をなくしてからというもの、あまり目立たない存在、彼女自身ひっそりと、怖い人間に見つからないようにしていたような節があったけど、少しはシアワセな時間があったのだったらいいな、と思う。

元気君、団子ちゃん
(これも2010年当時。元気君がいなくなってほんと、団子ちゃん動かなくなっていった。ほんと仲のいいカップルだったよなぁ。)

同居人のジェット君、団子ちゃんがいることで安心感があったようで、団子ちゃん亡き後は、また近づくだけで大騒ぎの状態。
彼ももう4年丸まる我が家にいるのに、見慣れるということがない。
しいていえば、近づくとかごの横の柵に張り付くけど、昔ほどほっそりとはしないってぐらいかな・・・。

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