柘榴坂の仇討 (2014)



明治維新前後、武士たちが突然価値観を根本的にひっくり返さざるを得なくなった時。
私この時代の武士に哀愁を感じ、どんなに苦しかったろうなぁ、って涙出るんだよ。
信じていたものが足元から崩れ去り、一体なにをとっかかりに生きていけばいいのか。一緒に悩んでしまう。

町人が金貸しに街の真ん中で返済に迫られている時に、四方から元武士が出てくるシーン、姿形は変えても中身は変わらない、本当よかった、かっこよかった。

関連記事
スポンサーサイト

Comments


« »

02 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
道具箱

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

がるっちさんの読書メーター


Archive RSS Login