The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2015年6月に読んだ本のまとめ


2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1528ページ
ナイス数:155ナイス

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)感想
ほんとうにすごい内容だ。奇妙奇天烈。スケールもでかい。映画を最初に見たけど、映画は結構本に忠実。鬱なマーヴィンなんてそのまんま。次のも読んでみたいなぁ。これ英語で読んで理解できるだろうか。シリーズは全巻読んでみたい!
読了日:6月30日 著者:ダグラス・アダムス
新装版 近藤勇白書(下) (講談社文庫)新装版 近藤勇白書(下) (講談社文庫)感想
それまでの価値観が徐々に崩れていくのを防ぐことはできなかった。時代に翻弄されながらも、全力で生きた男たち。ものすごい力で押し寄せる時代の変化が怖かった。長州側の話も読んでみたいものだ。イギリス、フランスの金儲け主義、世界から責められないのがずるいものだと思った。よそのくにの内乱、戦争で美味しい汁を吸う輩。
読了日:6月30日 著者:池波正太郎
埋みの棘―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫 時代小説文庫)埋みの棘―鎌倉河岸捕物控 (ハルキ文庫 時代小説文庫)感想
シリーズもの。うちに偶然一冊あった。これぞ、男が書く、甘くない、活劇ありの江戸物。いつも読まないようなタイプに近かった。どこで、一つの話が区切れるのかがわかりにくいけど、それはそれで今は新しい感じがした。政次ができすぎな感じもした。
読了日:6月24日 著者:佐伯泰英
新装版 近藤勇白書(上) (講談社文庫)新装版 近藤勇白書(上) (講談社文庫)感想
すごい迫力。時代の流れに押し出されていってる、臨場感がすごい。芹沢鴨、浅田次郎の壬生義士伝や輪違屋糸里で感じたとおりだった。やっぱそんな人物だったのかなぁ、って興味深い。新撰組が認められ始めたところですでに内部は不穏な空気が流れてる。下巻に直行!!
読了日:6月22日 著者:池波正太郎
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)感想
常々阿川佐和子のインタビュー記事を読み、参考にしたいと思っていた人には嬉しい内容なんじゃないかなと。
読了日:6月11日 著者:阿川佐和子

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