Babadook (2015)



交通事故で夫を亡くしたアメリアは、その当日生まれた息子のシングルマザーとして、生活していた。息子は、怖がりでモンスターや暗闇におびえ、アメリアにくっつかないことには寝ない子供だったため、アメリアの睡眠も不足していった。そんな行き詰まりの生活のある日、変な本が本棚に紛れ込んでいた。

もーアメリアが疲れきってて本当気の毒で、きっと悲しみを克服することなく、育児に翻弄されてきたんだろうけど、息子も不安定な状態で、一体何が起こるんだろう、って思った。

二コール・キッドマンのThe Others、ジャック・ニコルソンのShiningを思い出した。

子供を虐待する母親ってこういう感じなのかもしれない。追い詰められてとうとう何かにとりつかれてしまったような。

見終わった後、すっごく疲れた映画だった。
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