The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2015年4月に読んだ本のまとめ


2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2147ページ
ナイス数:169ナイス

グリーン・マイル〈2〉死刑囚と鼠 (新潮文庫)グリーン・マイル〈2〉死刑囚と鼠 (新潮文庫)感想
こんなに短くとも、何も失われていない。とにかくキングすごいなぁ。ワイルド ビルがやってきた。どうなるんだろ。
読了日:4月30日 著者:スティーヴンキング
グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)感想
このころはまだS.King、前書きちゃーんと長かったのだなぁ。この薄い中に濃ゆい人間模様に事件が・・・。まだコーフィの事件の真相はまったく分からない。登場人物がもれなく紹介されてる感じかな?
読了日:4月24日 著者:スティーヴンキング
生きる (文春文庫)生きる (文春文庫)感想
現代日本では、すでに追従自殺が強いられることもないし、餓死寸前の空腹を感じることもない。あったら犯罪。理不尽であっても、自分の力では抗えないこともあの時代は多かった。武士として主家があるために、動きが不自由な男と、その男に仕える女。3篇のお話では、男よりも翻弄された人生を送らざるを得ない女が生き生きと描かれる。彼女達の生活は俗に言う「幸せ」ではないかもしれないが、なんて強い生き方で、他人任せでなく、己が選んだものなんだろう。ここに同じ女性として教訓があると思った。男はここでは、ある意味気の毒な存在だ。
読了日:4月14日 著者:乙川優三郎
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)感想
私の読んだのは2003年版。ドラマよりも作者の怒りが感じられ、一層重かった。これを5冊読むのはドラマを連続してみるよりも辛いかも。
読了日:4月10日 著者:天童荒太
さよならの空 (角川文庫)さよならの空 (角川文庫)感想
なんかきれいなお話だったなぁ。自分は夕焼けをいつ見て、ほーっと思ったかなぁ、って思いつつ読んだ。あれれ、でも夕日が見えないということは、紫外線から守られているってことじゃないの?UV-Cはオゾンホールがふさがれても降り注いでいるのかな?あーーー途中斜め読みしてたのばれちゃったか。
読了日:4月10日 著者:朱川湊人
リセット (新潮文庫)リセット (新潮文庫)感想
あーなんか2度目のほうがいい感じでした。とっても切ない赤い糸。最後にめぐり合えて本当よかった。
読了日:4月2日 著者:北村薫
ギフテッドギフテッド感想
面白かった、けど、なんだろうなぁ、締めが物足りない。だって、一人を隔離するだけで何とかなる問題なのか?それに結局全人類のギフテッド化を目指すとか、ちょっと安易。殺人事件が増えることだろうなぁ・・・。落としどころをもう少しひねってほしかった。
読了日:4月1日 著者:山田宗樹

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