The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

突然のさよなら


一昨日、おなかがぺったんこなのに、卵詰まりのときみたいに、苦しそうに目をつぶってた。
膨らんでいず、おかしいなぁ、と思ってたんだけど、餌は普通に食べているし、他の文鳥が寄ってきたら柵ごしにけんかしたりしてた。

今朝かごの扉を開いても出てこないので、出たくないのなら出さないほうがいっか、と扉はしめておいた。

私が出かけて午後に帰って来てから、また扉を開けてあげた。ら、すぐのことだった。
鳥の影に驚いたのか、一緒に出てたしょうくん、とむ&のびが一斉に飛んだのと同時にチョコちゃんも一緒に飛び出した。
その時私はパソコンの電源を入れようとしてた。すると、猫のような叫び声が2回した。
ぱっと振り向いて、誰が一体発したのか確認すると、しょうくんはいる、とむちゃんものびもいる、でもチョコちゃんがいない!
チョコちゃん!ってさがすとゆかに落ちてもう息絶えていた。

チョコちゃん・・・、一体何がいけなかったの・・・?

彼女は、2008年ぴったまと大君を我が家に迎えたとき一緒のかごの中にいて、その後も何度か見に行ったら、奇数羽がいて、一人あっちいけとつつかれていたシナモンだった。
忍者のように柵に飛びついて移動している彼女を見て、奇数なら、うちに呼んであげようと、うちに連れて帰ったのが、2008年10月。

ちょこちゃん

2008年10月当時。同年3月生まれってことだった。
荒鳥で、一人じゃかわいそうかな、2009年1月、勝手にお婿さんを連れてきた。
それがしょうくん。

最初の頃、そんなに相性はよくなかったけど、3月には、2人で巣引きした。

しょうくんとちょこちゃん

大君とぴったまに巣を覗かれて急いで追い払いにでてきた2人。

このとき上手に育ったのが、とむ&のび、たむ&みっちー。

本当に分からないよ、チョコちゃん。あなたはお年寄りって言うわけでもなかったのし、膨らんで具合悪そうにしていたわけでもなかった。
どうして?

ちょこちゃん

「そろそろおうちをあけてちょうだい」ってまた声をかけてほしかったよ。
忍者チョコちゃん、うちに来てくれてありがとうね。

ちょこちゃん2
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カテゴリー:うちの鳥ちゃんズ

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金魚 ⇒

私も鳥を飼っていたことあるし、今も金魚を飼っていますけど、そういう亡くなり方ってあるんですね。本当に、いったい何があったのでしょう。
がるっちさんにさようならと叫んだのかな。。。
どうぞ安らかに。

  • |2015.03.21
  • |Sat
  • |10:36
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がるっち ⇒ Re: タイトルなし

金魚さん、ありがとうございます。
日本のような魔法使いのような鳥の医者はいません。
彼女は、ごく健康な文鳥だったはずなのに、一体何が問題だったのか。

日本の方が8歳の文鳥が老衰って書いているのを見て、8歳が老衰ってありえるのなら、7歳の自然死もありえるのかな、と思いました。

ちょこちゃんのまなざしが浮かんできてなりません。荒鳥でも長年我が家にいた大事な私のかわいこちゃんでした。今もいろいろ後悔しています。心臓マッサージってできたんだろうか、とか。
しょうくん(チョコちゃんのパートナー)は今日外に出てこず、ジェット君(横恋慕)はすぐに家に帰りました。みんなチョコちゃんを恋しがっています。

  • |2015.03.21
  • |Sat
  • |23:27
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