The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2014年8月に読んだ本のまとめ


2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2651ページ
ナイス数:192ナイス

8月の分、日本にいたからアップしてなかった。
出かけるときは必ずバックに本を持っていたので、結構読めた。
2年ぶりの里帰りで、その間にネットオフから実家へ届けておいた本がいっぱいだったのだ。


古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫)感想
古道具ってほんといろいろありそう。だから私もあまり中古を買いたくないの。この表紙と言い、ちょっと他と自分の中でごっちゃになるので、主人公のキャラにピンとこないし、会話文に違和感。最後はうまく解決してよかった。
読了日:8月31日 著者:輪渡颯介
40歳からは食べ方を変えなさい!: 「体の糖化」に気をつければ、若くなる! (知的生きかた文庫)40歳からは食べ方を変えなさい!: 「体の糖化」に気をつければ、若くなる! (知的生きかた文庫)感想
うちなんか粗食なんだけど、バランスのとれた粗食をすればいいんじゃん、って思えた。大変勉強になった。ドイツで手に入るもので、実践して行きたい。結構体が自ずから欲していたものってあるんだな。とんかつは、ルッコラに大根おろし、ポン酢で食べるのが好き。肉は週数回になっていた。
読了日:8月29日 著者:済陽高穂
ラブレス (新潮文庫)ラブレス (新潮文庫)感想
カタカナのタイトルから想像した物語では全くなかった。一人の、貧しい北海道開拓畜産農家に生まれた女性の一生。教育が人間を人間たらしめるんだと思った。自分はどの女性に重なるだろうかと思いながら読んだ。ハギの幸せって、多少なりとも人間の尊厳が守られる生活をしている人間には、想像つかないところなんだろうなと思った。初作家さんだったが、別のもぜひ読みたい。
読了日:8月27日 著者:桜木紫乃
晴れときどき涙雨 高田郁のできるまで晴れときどき涙雨 高田郁のできるまで感想
高田郁のエッセイ集。なんだかお人柄が表れていて、とても良かった。
読了日:8月24日 著者:高田郁
ふたり―時代小説夫婦情話 (時代小説文庫)ふたり―時代小説夫婦情話 (時代小説文庫)感想
雨上がるだけ、よそで読んで、映画もみたことがあった。夫婦のいろんな形。夫婦ってほんと特別な付き合いだと思った。
読了日:8月23日 著者:
花咲小路四丁目の聖人 (ポプラ文庫 日本文学)花咲小路四丁目の聖人 (ポプラ文庫 日本文学)感想
かるーーく楽しめた。次巻では夫婦になってるのかなぁ。次もこのほんわりミステリー読んでみたい。
読了日:8月22日 著者:小路幸也
よろずのことに気をつけよよろずのことに気をつけよ感想
おどろおどろしい雰囲気。最後に種明かし。土着信仰か、って思ったら、呪術だった。ちょいっと斜め読み。すんません。
読了日:8月22日 著者:川瀬七緒
ふちなしのかがみ (角川文庫)ふちなしのかがみ (角川文庫)感想
不思議なお話の短編集。踊り場の花子さん、ぞっとした。
読了日:8月20日 著者:辻村深月
小判商人―御宿かわせみ〈33〉 (文春文庫)小判商人―御宿かわせみ〈33〉 (文春文庫)感想
久しぶりに読んだこのシリーズ。相変わらず東吾さん、独身の飄々者みたい。おるいさん、一人妻に母に女将にたいへんだわ。と主婦目線でみてる自分がいた。これから読んだらこの前の32冊読もうと思わなかったかもしれない。表題作、小判商人の事件は、時代が変わって来たなぁと思わされた。
読了日:8月9日 著者:平岩弓枝

読書メーター


今月の一押しは、


ラブレス (新潮文庫)ラブレス (新潮文庫)
(2013/11/28)
桜木 紫乃

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タイトルに違うほうへ誘導された気がした。読んでその内容に驚愕。
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カテゴリー:本:読書感想文
テーマ:読書メモ  ジャンル:本・雑誌

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