The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2014年3月に読んだ本のまとめ


2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2686ページ
ナイス数:165ナイス

今月は結構読めたな。選んだ本も面白くってすっすと読めるものが多かったから。


奇想博物館 最新ベスト・ミステリー奇想博物館 最新ベスト・ミステリー感想
得した気分。盛りだくさんで、大変楽しめた。初読の作家さんも入ってて、大変助かりました。これ、買ってよかった。
読了日:3月31日 著者:日本推理作家協会編
Every DayEvery Day感想
まるで下手なラノベだった。読みやすいということは、文章が凝ってなく、簡単な単語を使っている、即ち稚拙ということを表していたのかもしれない。毎朝、別の体で目覚めるAっていう設定はいいじゃない。何故ってとこを突き詰めれば良かったのに、恋をしちゃったものでだれちゃってもう。お前は悪魔だって思ったよ。
読了日:3月24日 著者:DavidLevithan
トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)トッカン―特別国税徴収官― (ハヤカワ文庫JA)感想
いやぁ、気分爽快、徴収官。面白かった。ぐー子の歴史、ここにあり。終盤、私も泣けちゃったよ。続編も楽しもう。
読了日:3月24日 著者:高殿円
往復書簡 (幻冬舎文庫)往復書簡 (幻冬舎文庫)感想
こんな長いの私にかけるかな、って思いつつも、手紙ってもらうとうれしいんだよなぁって物語とは関係ないことを思った。往復書簡、そのタイトルどおり、お手紙のやり取りで明かされる真実。ちょいと退屈してしまいました・・・。
読了日:3月19日 著者:湊かなえ
命売ります (ちくま文庫)命売ります (ちくま文庫)感想
実は初三島です。初三島がこれだったので拍子抜けした。実に奇妙な話で引き込まれた。嫌いじゃないなー。
読了日:3月16日 著者:三島由紀夫
閉鎖病棟 (新潮文庫)閉鎖病棟 (新潮文庫)感想
タイトルからもっとクレージーな内容を想像したけど、山本周五郎賞?!いやぁ、確かに。32年間も病院にいて、その間一度も見舞いに来ない人たち。もう他人よね。一時の過ち(殺人は別として)でレッテルを貼られてしまう。ここでも島崎さんのような被害者が出てきて、本当にこんな目にあっている女の子が一体どのぐらいいて、助けの手が伸べられていないんだろうか、と心苦しく思った。方言がまたいい感じだった。重宗みたいな人間は、それこそ閉鎖病棟に閉じ込めておかないと危険だと思った。
読了日:3月10日 著者:帚木蓬生
女子会川柳 (一般書)女子会川柳 (一般書)感想
表紙の一句が一番面白かった。 これ、中見てたら買わなかったかも、です・・・。
読了日:3月9日 著者:シティリビング編集部
Silber - Das erste Buch der TraeumeSilber - Das erste Buch der Traeume感想
夢の中で人と交流できる話、ってことだったけど。彼女の、Rubinrot(Ruby Red)を大変楽しく読んだので、あの流れを期待したがそれは全くなかった。表紙のデザインに釣られてしまった。面白くないので時間だけ取られた。
読了日:3月3日 著者:KerstinGier

読書メーター


今月のお勧めは、


奇想博物館 最新ベスト・ミステリー奇想博物館 最新ベスト・ミステリー
(2013/12/14)
日本推理作家協会編

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テーマ:読書メモ  ジャンル:本・雑誌

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