ぬしさまへ - 畠中 恵


畠中 恵 / 新潮社(2005/11/26)
Amazonランキング:893位
Amazonおすすめ度:
‘江戸 人情物’
のんびりした世界
しゃばけ第二作



短編集。
仁吉と佐助の人柄といいましょうか、妖怪たち、そして登場人物の人柄をよくあらわす話となっていて、面白かった。
是非続きも読みたい♪
「ぬしさまへ」仁吉に付文を届けた女が水死で発見された。
「栄吉の菓子」辛口の老人、だけど、いっつも栄吉の作った菓子を求めてくれた老人が、菓子に当たって死んだ?!
「空のびーどろ」一太郎の腹違いの兄、松之助が勤める桶屋で、小動物の惨殺が連続して起きる。
「四布の布団」一太郎の新調した布団が毎夜泣く。
「仁吉の思い人」に吉がずっとずーーっと思い続けた人。
「虹を見し事」なぜだかいつもと違って妖怪たちが口うるさくあれをしちゃだめ、これをしちゃだめ、と言ってこない。自分の内緒の外出もとがめない。一体どうしたんだろう?
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Comment

藍色 #-

こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
キャラがよく表れていましたね。
トラックバックお待ちしていますね。

2009/09/14 (Mon) 07:05 | URL | 編集 | 返信
がるっち #-

藍色さんへ

トラバ、ありがとうございます。
こちらからもさせてもらいますね。

2009/09/16 (Wed) 07:01 | URL | 編集 | 返信

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