Beautiful Creatures - Kami Garcia

作者二人がタッグを組んだ作品らしいが・・・、なおさら二人のアイディアが拮抗した結果、メインが薄くなっちゃったのかなぁ。なんだかいろんなものをぶち込みました。何がなんだか分からなくなりました。っていう感じ。こんなの映画になったんだなぁ。こんな本の売上に貢献したくなかったよ。読みやすいからといって、映画になったからといって、シリーズが出ているからといって、全体の作りもできているわけじゃぁないのだなぁ、と初めて知った。


プロットがもう崩れちゃってると思う。
輪廻転生の話は何がどうなのさ。そこまで引っ張る必要あったのか?
結局どういうことだったの?っていうことが多すぎる。
520ページもあって、さんざ振り回された、疲れた読者です。

放り投げたくっても、キンドルだから、投げられない・・・。

本

あれ、上下逆さまに飾ってあんじゃん。あーーー本屋的にこれは私だったら許せないけどなぁ。
こんなぶっとかったんだ・・・。
キンドルだったから、この厚さに臆することなく読めたけれど、本だったら、言葉通り放り投げていたことでしょう・・・。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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