The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2013年5月に読んだ本のまとめ


2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2240ページ
ナイス数:143ナイス


今月も多種多様な楽しい読書ができました。


Sapphire Blue (Ruby Red)Sapphire Blue (Ruby Red)感想
今回もクスクス笑いながら読んだ。soireeで一体どんな風に歌って大受けしたんだろう。paulと接触していgideon。えーーーー。サン=ジェルマン伯爵の本当の狙いは?次秋まで待てないのでドイツ語に行く。
読了日:5月27日 著者:Kerstin Gier
龍神の雨 (新潮文庫)龍神の雨 (新潮文庫)感想
雨が心を惑わす。誰かに、この心の責を押し付けたかった。それって自然な気持ちだと思うが、不都合が重なったのがこの二家族。岩波文庫のマノン・レスコーの後に読んだので、字も大きく読みやすかった。
読了日:5月21日 著者:道尾 秀介
マノン・レスコー (岩波文庫)マノン・レスコー (岩波文庫)感想
1929年初版のため、翻訳がひどい。新しい翻訳で是非読み直したい。ところで、マノンはそんなに毒婦だろうか、って思った。貢ぐ君達は勝手に貢いでマノンの気持ちをひこうとみんな必死だった。自分勝手なのは貢ぐ君達ではなかったか。彼らも綺麗な見せびらかせるマノンが欲しかったわけだし。たった17歳のマノン。きらびやかな事、楽しいこと、派手なことが好きなのはひっじょーに理解できるし、なおかつ彼女はこのお馬鹿なデ・グリューがキチガイじみたい入れ込み方をするぐらい美しかったんだもの、(続く)
読了日:5月20日 著者:アベ プレヴォ
Ruby RedRuby Red感想
この表紙の女性がGwynethとしたら描かれ方があまりにも幼いので、数年後ということに自分ではしておこう。イギリスのいいお宅なんだよね、きっとおばあさまがLadyの称号をもらっているのだから。でもGwyneth自身のお友達との会話は実にごく普通で面白い。まだ単なる序章的なお話しか展開されなかったので、次も読もうかと思う。
読了日:5月15日 著者:Kerstin Gier
魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー魔法使いはだれだ ― 大魔法使いクレストマンシー感想
クレストマンシーシリーズ、3巻目だが、それぞれ独立したお話のようで、違和感はなかった。魔法使いは公開火あぶりの世界で、クラスに「この中に魔法使いがいる」というメモが回る。みんな焦るなか、真相が明らかになっていく。子どもたちがそれぞれ個性的で飽きず、楽しんだ。他のシリーズも是非読んでみたい。
読了日:5月14日 著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
静かにしなさい、でないと静かにしなさい、でないと感想
変な女性が主人公の短篇集。でも変の種類が凝っていず、中途半端。物語的に不完全燃焼な印象。面白くなかった。
読了日:5月13日 著者:朝倉 かすみ
水の迷宮 (光文社文庫)水の迷宮 (光文社文庫)感想
帯の、「胸を打つ感動と美しい謎」は言い過ぎ。共犯者。謎解きまでは面白かったし、片山館長が目指していたもののスケールの大きさも想像して楽しかったが。締めは都合よ過ぎ。
読了日:5月4日 著者:石持 浅海

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