The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2013年3月に読んだ本のまとめ


2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4642ページ
ナイス数:266ナイス

積読を解消、全然出来てない。ほとんどが新しく手に入れた本やキンドルでゲットしたもの。
4月は積読を解消していきたい。
日本語の本読めば読むほど、頭の中日本語になっちゃうから、実はもっとドイツ語を読まなくっちゃいけないんだけども・・・。

さよならドビュッシーさよならドビュッシー感想
ピアニストを目指す女の子の話で、その演奏の描写が表現豊かで巧み。ところどころツッコミを入れたくなってしまうのは、このミスの審査委員達も同じようだった。最後の最後に種明かし。あぁ、そっか、そうだったのか、と。結果楽しませてもらった。岬さんがいい味出してる。シリーズになるのもわかる。
読了日:3月31日 著者:中山 七里
東京バンドワゴン東京バンドワゴン感想
我南人が個性的で面白い。個性的って言えば、登場人物多いのに、どの人も重複しない感じで、読みやすかった。最後の青の結婚式が良かったなぁ。
読了日:3月31日 著者:小路 幸也
Another(上) (角川文庫)Another(上) (角川文庫)感想
キンドルにて。種明かしはなされてきたと思うけど、まだ謎が多い。下巻はいつゲットできることやら。
読了日:3月30日 著者:綾辻 行人
乙女の密告乙女の密告感想
乙女教の皆さん。暗唱の世界。狭い、狭すぎる。もっと世界を知ることができますように。
読了日:3月29日 著者:赤染 晶子
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻之三沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻之三感想
一度中断していたのを再開して読了。似たような名前で誰が誰か途中追えなくなってしまった。独特の雰囲気を醸し出してる。
読了日:3月26日 著者:夢枕 獏
霞町物語 (講談社文庫)霞町物語 (講談社文庫)感想
浅田次郎、こんな青春時代を送ったのかー。江戸っ子、いなせ。今の東京人(本物はもう少ない)からは考えられない。時代がいいなぁ。ただ、男女関係については、Westside Storyみたいに、よそ者の女は遊び、っていうのがちょっと。女も自己責任の原則。きっぷのいい、お祖母さんのように年を取ったら身を処すことができたらいい。ある意味現代とはかけ離れているので、外国の話のようだった。
読了日:3月18日 著者:浅田 次郎
プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)感想
途中で投げ出した。やっぱり東野圭吾は合わない。登場人物に特徴がなく、確か最初の中心人物と途中から違ったはずだけど、あれ?違ったかな、って思ったぐらい。飛ばして終りの結末だけ読んだ。(途中何の展開もないんかい、っていう。)これは最初からテレビ化を目的にしたものだと思った。だから、人物を詳細に描かなくってもいい、と。
読了日:3月14日 著者:東野 圭吾
翳りゆく夏 (講談社文庫)翳りゆく夏 (講談社文庫)感想
正統派って感じを久しぶりに読んだ。物語の流れが自然で、ツッコミ入れたくなるようなところもなく、そして落ちは、あぁそうか・・・!という。面白かった。
読了日:3月14日 著者:赤井 三尋
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
林業って確かに地域産業だから首都圏の人間にはマイナーだと思う。文楽といい、これといい、新しい世界を敷居を低くして紹介してくれるしをんさんに感謝。家族や近所付き合いも首都圏とはまったく意味の違うものになってて、こういうのもありだなぁと思った。
読了日:3月10日 著者:三浦しをん
いちば童子いちば童子感想
その正体は・・・。きっと現代の社会はそりゃぁ居づらいところでしょうけれども、きっと姿形を変えて近所にいるに違いない。いや、いてくれるに違いない。うん。
読了日:3月6日 著者:朱川 湊人
天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
キンドルにて。苦労はあったでしょうが、でも春海さんはなんて人運があるんでしょうか。年を経て人を見送るばかりって寂しいだろうなぁ。時代が終わる感じなのかなぁ。伝記だったとは、とんと知らなかった。春海さんとおえんさんの終良ければ全て良しな人生に乾杯!
読了日:3月6日 著者:冲方 丁
玉蘭 (文春文庫)玉蘭 (文春文庫)感想
過去と現在行き来し話は進行するが、どの話も人生の中心が性にあったとおもう。会社から派遣され、半年後に現地駐在員になる穂積には、意味ある滞在だろうが、その他にとってはこんな無目的な滞在、嘆かわしいと思うも、こんな人間バブル期にはたくさんいたんだろうな、という現実味もあった。東京での生活に、自分の過大妄想により疲れ果てた主人公が人生投げやりになって行く様も気持ち悪い。血とか出てこないけれど、やっぱり後味気持ち悪い桐野作品だった。
読了日:3月4日 著者:桐野 夏生
Kids' Night in: Anthology (Warchild)Kids' Night in: Anthology (Warchild)感想
29名の著者さん短篇児童書。表紙にあるように、私が読みたかったのは、Jacqueline Wilson, Darren Shan, Garth Nix.でも、その他にもこの長期間の間でも今だ心に残っているお話としては、Brian Jacquesの、”Sergeant Mugworth and Algy Buttons"っていう、持ち主の女の子家族を蛇から守るために戦うぬいぐるみたちの話。Margaret Mahy の”The Shadow Thief"、隣の家に祟るゴーストと隣人の男の子の話も面白かった。
読了日:3月4日 著者:Warchild
夜行観覧車 (双葉文庫)夜行観覧車 (双葉文庫)感想
ドラマを見ていて、うっわーーーこわっ、と思って本にも興味を持った。遠藤真弓が、ドラマでは鈴木京香で、上品になっているのが、原作では上品とは程遠い、世俗的な人間だった。その方があってる。さと子が案外原作では良い人だったのも面白かった。ドラマのさと子はテレビ的には最高の要素と思う。有りそうな世界、事件。いやぁ、残された子供達がなんとかうまく大人になることを祈る。
読了日:3月2日 著者:湊 かなえ

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