Die Fluesse von London - Ben Aaronovitch

表紙買い。読みやすいかな、って立ち読みして思って買った。いやーー時間がかかった。魔法使いの話に終始すればいいのに、女の子に興味が出たり、ロンドンの歴史に興味がでたり、話があっちゃこっちゃ飛びに飛びまくり、なんだか結局味のない仕上がりになっていた。
読む方も大変疲れた。
脇役のナイチンゲールの周辺にだけ良い感じの怪しい雰囲気が漂っていたので、彼を主役にすればよかったのに。


ようやく読み終わった。
飛びまくる話、どれも面白そうだけれども、つながりが今ひとつピンとこず。
もったいないなぁ。

S. 477
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋書    ジャンル : 本・雑誌

Comments


« »

02 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
道具箱

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

がるっちさんの読書メーター


Archive RSS Login