2012年9月読んだ本のまとめ

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2363ページ
ナイス数:172ナイス

ないもの、あります (ちくま文庫)ないもの、あります (ちくま文庫)感想
うまいなぁ。暇な時にちょうどいい一冊。
読了日:9月26日 著者:クラフト・エヴィング商會
インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)感想
いやぁ、面白くって一気に読んだ。淡々と進むのだけど、早く解決を見たくって仕方なかった。1千万超。私は徒党を組んで、何もせず1週間過ごし、ゲットしたいものだと思う方だが、恐怖に囚われたらどうなるのかなぁ。
読了日:9月25日 著者:米澤 穂信
秋の牢獄 (角川ホラー文庫)秋の牢獄 (角川ホラー文庫)感想
この世界、怖いのにひきこまれ、目を離せない。理由がわからない、理屈じゃない、はっきりしないところがきっと、恐怖をかきたてるんじゃないだろうか。なんだろう、なんだろうと思うとますます怖かった。
読了日:9月24日 著者:恒川 光太郎
骸の爪 (幻冬舎文庫)骸の爪 (幻冬舎文庫)感想
あぁ時間がかかった。仏像の制作過程など大変興味深かったが、そこに渦巻くのは、欲だったのかってちょっとがっかり。これ、映像にしたら、結構昔の横溝正史ばりにおどろおどろしくできるんじゃないかと、読みながら思った。
読了日:9月24日 著者:道尾 秀介
舟を編む舟を編む感想
辞書づくりへの情熱、よくまぁ、10年以上持ち続ける事ができるのだなぁ。ある意味オタクの話であるね。松本先生の最後が、とても寂しかった。辞書は人間よりも長生きするのだなぁ、なんて思った。キャラクターの一人一人が、大学生のアルバイト達ですらもよかった。活き活きとしていた。
読了日:9月23日 著者:三浦 しをん
ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)ほおずき地獄―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)感想
なんだかダークな事件だった。けど、主人公のお見合い話がおかしいので、差し引きぜろという感じか。巴之丞の妖艶さは簡単に想像できるんだけど、千蔭の男前ぶりは全く影が薄くわからない。下戸で面白みに欠けるという印象しかない。でもストーリーが面白いので、次に行こう。
読了日:9月12日 著者:近藤 史恵
本日、サービスデー (光文社文庫)本日、サービスデー (光文社文庫)感想
あーーーー満足。朱川さん、こんな楽しい感じのも書くんだー。幅があっていい!短編五作。どれも独特で面白い。 「あおぞら怪談」のるり子さんってあの妖怪アパートのるり子さんとはまた別手ですよね?!次の朱川さんがどんなのかとっても楽しみ。
読了日:9月12日 著者:朱川 湊人
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)感想
有川ワールドだな。こんな男の子って実際いるのかな・・・?!っていつも思っちゃう。さらっと読めちゃう。退屈な時にぴったり。
読了日:9月10日 著者:有川 浩

読書メーター


少しずつ積読本を消化中。

関係ないけど、私、せきどく、かと思ってたよー。でも、つんどく、で変換されたー。そっか、そっか。
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Comments

多読ね 
学校に行き、仕事に行き忙しいのに、沢山読んでるけどスピードが速いんだろうな。
私も、本屋大賞の舟~ 図書館リクエストがやっと回ってきたので、これから借りてきます。
Yukaさんへ 
一時深く本の世界に入りこみますが、出てきてしまうと覚えていなかったりします。
記憶の期間が短いからたくさん読めるのかもしれませんね。

> 私も、本屋大賞の舟~ 図書館リクエストがやっと回ってきたので、これから借りてきます。

舟を編む、私はとっても面白かったけれど、うちの夫は、「これただ編集作業を書いてるだけじゃーん」ってその面白さ、わからないようでした。三浦さんの文章はとっても面白いと思うんですよね。

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