The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2012年6月読んだ本のまとめ


ちょっと忙しくって、ベッドで読むのが、ドイツ語の本ってこともあり、
数ページでまぶたが重くなっちゃって進まないでいます。


6月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1710ページ
ナイス数:87ナイス

聖女の救済聖女の救済
図書室で見かけたので借りてみた。タイトルも古めかしいし、内容もバブル後半かと感じた。女性の気持ちにも共感しなかった。内海の淡々とした推理と捜査には好感。草薙の公私混同した言動に苛ついた。誰かが「金曜サスペンス」と表現してたが、うまく言ってる。一般大衆向けのサスペンス。
読了日:06月24日 著者:東野 圭吾
しずかな日々しずかな日々
さらっと読める。人見知りでおとなしい少年が、5年生のクラス替えで、自分の転機となる新しい友達と出会う。 母親との関係が今一つわからないが、少年に、おいしい漬け物をつけられ、美味しくご飯をたけるおじいさんがいてよかった。
読了日:06月19日 著者:椰月 美智子
アンソロジー 人間の情景〈4〉こんな人たち (文春文庫)アンソロジー 人間の情景〈4〉こんな人たち (文春文庫)
現代からいうと大変豪華なアンソロジー。森鴎外、福沢諭吉、ヴァーグナーなど。風見章の「明治奇人伝」は大変貴重。当時の人のフットワークの軽いこと、軽いこと!中国までわざわざ自分の考えを披露しに行く、技術を習いにイギリスに9年も、日本に技術を持ち帰ること前提で行くなど。現代ではなかなかお目にかかれない斬新な考え方などが大変興味深かった。日本が先進国だった理由を見た気がした。
読了日:06月13日 著者:
ペテン師ファミリー (角川文庫)ペテン師ファミリー (角川文庫)
バブル期の作品ってのはよく分かる。ペテンのし掛けにドキドキ、ハラハラ。これ次もありそう。
読了日:06月08日 著者:宗田 理
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
アクション物語。いやーーー、なんだか清々しいな。最後に安倍は、一皮向けて、泥沼から抜け出たような気がした。
読了日:06月05日 著者:万城目 学

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