<文鳥>ちょっとしたことで

いつも、のびる(♀)が、ひなちゃんと夜一緒に寝る。

(これって不思議。この子達の親の、ちょこちゃんとしょうくんの時も、ちょこちゃんが
夜はひなちゃんを温めていたなぁ。)

昨晩は、バタバタしていて、

あっ、とむちゃん(♂)お家入ったな、今日はおうちで寝てもらおう

、ってかごを閉めたが、
それがとむちゃんじゃなくって、のびるだったようで、大変なことに。

夜さて人間も寝ようかってベッドで本を読んでた。
長女が、巣にしているところを覗くと、

「お母さん、誰もいないよ!」

っていうの。コレ聞いて、あっ!あの閉じ込めたののびるだ、ってわかった次第。
居間に行くと、とむちゃんはいつもの場所でまったりしているし、
のびるもそろそろ眠そうな顔をしていた、が、
かごを開けると、寝ぼけた顔して出てきた。

「ほら、ひなちゃんのところに行ってあげないと!」

って声をかける。のびるは直に飛んでいった。
ほっ。でも大丈夫かな。いつからひなちゃん温められていなかったんだろうか。

聞いていると、のびるが暖かくしてくれたんだろう。
小さな声で餌をねだっていた。
あーよかった、でもこりゃ危険な状態だったな。
いつもだったら大きな声で叫ぶように餌を催促するから。

気づいてよかった。長女に感謝。
まだ鳥肌状態だから、温められていなかったら、一晩でその命もなかっただろうから、
気を付けなくっちゃ。
関連記事
スポンサーサイト

Comments


« »

02 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
道具箱

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

がるっちさんの読書メーター


Archive RSS Login