The Pianist (2002)

先日見たバレエ「椿姫」に感銘を受け、
ショパン、バラード1番を検索していたら、映画「The Pianist」が浮上。
すぐに取り寄せ見た。

内容は、子供たちには少々酷な、ポーランドのユダヤ人弾圧、さらにポーランド侵攻、とその後。
(8年生の二女はすでにユダヤ人について習っていたが、
6年生の末っ子はまだだった。)
私はもう人間の性(さが)とかもろもろに涙ぼろぼろ。
肝心のショパンの曲は終わりの方にようやく出てきた。

Pianistを救ったドイツ人の末期もしれず。
なおさらに泣く。

ショパンの曲がただただ悲しく響く。
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テーマ : DVDで見た映画    ジャンル : 映画

Comments

 
あー、ご覧になりましたか。
私は全部はちゃんと観れなかったんですよね。
あまりに悲しくて、辛くて。
あんなことは二度と起こってほしくないですね。

ショパンの音楽、大事に弾いていきたいと思います。
金魚さんへ 
かなり悲惨な内容でしたね。
あのようなことが本当にあったんだよ、って子供たちと一緒にみました。
ちょっと末っ子には早かったかもしれませんが、想像つくところは、後ろ向いてて、とか声をかけつつ。
二女は学校でちょうどやっているそうで、歴史の時間、考え込んでしまったそうです。
まだ「火垂るの墓」は見ることが出来ていないので、
8月にはみんなで鑑賞して、考えていきたいって思います。

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