The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2011年2月読んだ本のまとめと購入記録


2月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7475ページ

東京もぐもぐおいしいもの探し東京もぐもぐおいしいもの探し
くー絶対行くぞ!!と決心。
読了日:02月28日 著者:たかはし みき
花散らしの雨 みをつくし料理帖花散らしの雨 みをつくし料理帖
澪の料理への愛情、真摯な態度がもう素晴らしい。食べ物に対してもそうだから、他人をも慈しみ、おおらかで優しく。そんなだけど、物語に嫌味がなく読ませる。うっかり2巻目から入ってしまったので、1巻目も是非読みたい。巻末のレシピも嬉しい♪
読了日:02月28日 著者:高田 郁
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
読みやすい。つるん、つるん、と文章が入ってくる。たった3才しか違わない司と巧兄弟。読んでる感じ10才ぐらい違う気がしてくるほど巧は幼い。劇団維持の大変さ、劇を作り上げる達成感と連帯感。いいねー。
読了日:02月24日 著者:有川 浩
江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫)江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫)
3つの短編。この薄さに信じられない世界が詰まってる。江利子と絶対は対象が女子高生ってことで、文章の1つが長いのだが、ダラダラ長くないのがうまい。ホラー「暗狩」、恐ろしぃぃぃぃ!!!この人の、たしかにホラーぴったりかも。
読了日:02月23日 著者:本谷 有希子
心霊探偵八雲5  つながる想い (角川文庫)心霊探偵八雲5 つながる想い (角川文庫)
八雲にとってやっぱりあんな母親でも母だったんだなぁ。両目が赤い男の正体が気になる。
読了日:02月22日 著者:神永 学
ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)
速水、島津、田口も学生で登場。面白い!最後の最後に佐伯の意図が分かり、少しほっとした。
読了日:02月22日 著者:海堂 尊
ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)
これは時を遡って高階先生、佐伯先生が現役の頃。緊迫したやりとりが面白くあっという間に読了。
読了日:02月22日 著者:海堂 尊
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
14歳友也、母親のありがたみを知らず。彼は江戸にタイムスリップ。現代子だから、真の危険、生命の危険がピンとも来ない。大人に対し口の聞き方がなっていない。物珍しさもあったのだろうけれど、そんな子供を取り巻く周りがいいなぁ。木島さんのプリン食べてみたい。
読了日:02月21日 著者:荒木 源
心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫)心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)
八雲、人の優しさを本当に必要としている人には優しいんだなぁ。子供の霊の辛いわけが分かったように思う。なんて霊は見えない質だけど。
読了日:02月21日 著者:神永 学
The Curse of Mousebeard (Mousehunter Trilogy)The Curse of Mousebeard (Mousehunter Trilogy)
最後の最後まで息をのむ展開。(大人だから、ちょっと疑問もあったんだけど、伝説の島がどうしてそうも簡単に見つかっちゃうかな?!)
読了日:02月18日 著者:Alex Milway
ガールガール
ひゃーーーきっついなぁ。30代ってもう女の対象ではないの?!いやはや。20代なんてドイツだとまだ子供扱いしかされないけれどなーーー。年齢が1つ2つ違うだけで、なんだかんだ、ってとっても違和感。こういう社会なのね。結婚も子供もそっかーいちいち大きなテーマなんだなぁ。肩肘張って生きる女性たちが生きやすい様になればいいな、と思った。
読了日:02月17日 著者:奥田 英朗
金春屋ゴメス (新潮文庫)金春屋ゴメス (新潮文庫)
設定がおもしろすぎる。現代の話をするかと思ったら、江戸弁で江戸の話。徹底して現代文明を取り入れないでやっている。なんとなーーーく闇商売が暗躍しそうな状態。最初金春屋の方がヤクザかと思ってた。
読了日:02月17日 著者:西條 奈加
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダ・ヴィンチ)カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep (MF文庫ダ・ヴィンチ)
思わせぶりなタイトル、思わせぶりな設定。伏線、サイドストーリー、何かの盛り上がりが欲しかった。淡々とただ謎解きをしていて、斜め読みした部分も。
読了日:02月15日 著者:森 博嗣
都市伝説セピア (文春文庫)都市伝説セピア (文春文庫)
タイトルから軽い都市伝説かと思いきや、「ノスタルジック・ホラー」。内容が濃く、心にずんと響くもの、心からぞっとするもの。昨日公園が辛かったな。
読了日:02月14日 著者:朱川 湊人
わくらば日記 (角川文庫)わくらば日記 (角川文庫)
姉さまは不思議な物を見ることができた。でもその力を使えば疲れて頭痛がしてしまって。そんな姉さまを気遣う妹。そしてしつけと称して娘たちを背負い投げや巴投げする厳しい(?)母。語り口調がとてもきれいな日本語で、気持ちいい。
読了日:02月14日 著者:朱川 湊人
悪人(下) (朝日文庫)悪人(下) (朝日文庫)
かわいそうな話だったなぁ。悪人と一言で済ませられる登場人物はいなかったかな、と。両方が被害者にはなれない、とは達観してるなぁ、と思った。
読了日:02月13日 著者:吉田 修一
悪人(上) (朝日文庫)悪人(上) (朝日文庫)
九州の田舎の若者たち。方言が絶妙にいい。平凡な毎日に飽きた若い人の遊び。大学生が犯人なんだろうか。まだ何か起こりそう。
読了日:02月12日 著者:吉田 修一
水銀虫 (集英社文庫)水銀虫 (集英社文庫)
ぞくっ。短篇集。どのお話も、「まさか」と背筋がぞっとする内容。
読了日:02月12日 著者:朱川 湊人
イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)イノセント・ゲリラの祝祭 (下) (宝島社文庫 C か 1-8)
田口先生の印象が最初の頃の3枚目から随分と変わってきているような。途中難しい内容だったので、終わりの彦根先生の一人舞台があっという間に読み進んだ。実際日本の社会で、彦根先生みたいな人いないと思う。あんなとこに出てくる前に潰されてるんじゃ。>だから、小説だってば
読了日:02月11日 著者:海堂 尊
生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)
エキセントリックな20代。精神の安定は彼女たちに訪れるのか。ふと、現代の太宰か、と思った。
読了日:02月11日 著者:本谷 有希子
心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫)心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの (角川文庫)
今回は晴香の描写がきっちりあったので、カラフルに想像しながら読んだ。読み終わると、ぞくっとして、真っ暗な廊下歩くのが不安。
読了日:02月08日 著者:神永 学
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
引きこまれて数時間で読んだ。話の作りうまいなぁ。晴香の描写が少ないので、「かわいい」としか分からない。次はも少し晴香を頭の中で映像化できるかな。次も楽しみ。
読了日:02月08日 著者:神永 学
ちょんまげぷりん (小学館文庫)ちょんまげぷりん (小学館文庫)
表紙美化されすぎ(笑)。面白かった♪ 価値観の違いそりゃーーー180年前とあるだろうな。お互いに歩み寄る姿がよかった。肝心な時に安兵衛の願いが叶うのがまた・・・。次も読んでみたい。
読了日:02月07日 著者:荒木 源
僕とおじいちゃんと魔法の塔(2) (角川文庫)僕とおじいちゃんと魔法の塔(2) (角川文庫)
相変わらずなんとなーーーく人生訓が散りばめられていて、うーんと思うんだが。ファンタジーなのか、教育書なのか、どちらかにもっと偏った方が面白いと大人は思う。対象が大人じゃないのだろうな。
読了日:02月07日 著者:香月 日輪
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
表紙買いしてみたもの。かなりオーソドックスなミステリ。単純で、ちょいつまらなかった。個性的な登場人物を用意したから、もう少し遊んで欲しかった。こんなに国分寺、国立周辺で殺人事件なんて起こらないよ・・・、と思いつつ読んでた。
読了日:02月06日 著者:東川 篤哉
化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
阿良々木のだらしないこと・・・。でも阿良々木と女子たちの言い合いはたっぷり楽しんだ。忍ちゃんが憐れで←こう思ったらブラック羽川に怒られるんだろうけど、結構好き。
読了日:02月04日 著者:西尾 維新

読書メーター


2月の購入1冊:8.99ユーロ

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