The Mousehunter 1 - Alex Milway

現実よりも沢山の種類のねずみがいる世界。空をとぶメッセンジャーねずみ、爆薬を運ぶ専門のねずみ、凶暴なねずみ、ぞうのように大きなねずみ、はたまた金でできているねずみなどなど。
ねずみは価値のある存在で、街のお金持ちはこぞって珍しい種類を手に入れようとやっきになっていた。
ある時私掠船の船長が海賊退治を頼まれ、出航する。

と冒険要素たっぷりのお話。とても楽しんだ。
最後は続きを予告しながら、大脱出劇を演じた。


Alex Milwayは、1978年生まれのイギリスの若手作家。
イギリスってだから、なんでファンタジー作家が次々と育つんでしょうか??
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テーマ : 洋書の児童書    ジャンル : 本・雑誌

Comments

そうなんですよね 
私もずっと思っているんです。
なんで、イギリスって物語が生まれるんだろうって。

今回の本も面白そうですね。
がるっちさんが薦めてくださる本、読みたいものばかりで困ってしまいます。
そろそろ私も読まないと…英語を忘れてしまいそうです^^;
goldfishさんへ 
> なんで、イギリスって物語が生まれるんだろうって。

あっ!やっぱりそうですか?
イギリス、実は私まだ一度も行ったことなくって、
本当に妖精が出るような雰囲気がただよっているんだろうか、とか
想像しています~。
ファンタジー作家たくさん輩出しているのに、まだ新しい感じのファンタジーが生まれるなんて、
何かがあるに違いない!!

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