The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2010年11月の読書まとめ&購入本


11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4216ページ

葡萄と郷愁 (角川文庫)葡萄と郷愁 (角川文庫)
外交官夫人になる、アメリカのお金持ちの養女になる、そんなお伽話を二人の女性がどう決心するか。さらっと読めて、何も残らない。若い女性向きか。
読了日:11月30日 著者:宮本 輝
Skulduggery PleasantSkulduggery Pleasant
こっちが1巻目。骸骨のSkulduggery Pleasantと初めてStephanieが出会い、もう一つの世界に踏み込んで行く。これ、どうなるんだろう、ってぐらいすごい戦いがあった。(2巻を先に読んでたから、大丈夫倒せると思いつつもハラハラした。)こちらですでに、裏の裏に誰か大物がこの件に絡んでいることが暗示される。
読了日:11月30日 著者:Derek Landy
ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
表紙パッと見、トロンボーンかと思った・・・。うーんと、冴子と小夜の話をも少し脇に持って行って、白鳥さんと加納さんさんたちをもっとメインに話を多くしたらもっと面白くなったと思う。
読了日:11月27日 著者:海堂 尊
武士道エイティーン武士道エイティーン
こんな青春の過ごし方いいなぁ。先輩後輩、大変意味のあるものになってるのねぇ。さすが体育会系。香織ちゃん、心の成長が著しい。彼女の大学生活も垣間見てみたい。吉野先生の青春談話よかったなぁ。剣道の試合を見たいと思った。脇役だった、早苗のお姉さんと匠について、桐谷道場の由来についてなどへぇそうだったのか、そんなつながりがみたいな脇の話も楽しめる。
読了日:11月22日 著者:誉田 哲也
Tales of Terror from the Tunnel's MouthTales of Terror from the Tunnel's Mouth
3巻目。なんとなーくパンチが弱い気がするが、妖しい雰囲気たっぷりのお話を、コンパートメントにいつの間にか乗りあわせていた白い服を着た女性がしてくれる。乗り合わせた乗客が眠り込んでいて起きない。一体どういうことなのか。
読了日:11月19日 著者:Chris Priestley
武士道セブンティーン武士道セブンティーン
福岡に引っ越した早苗。香織には黙っていたけど、剣道は続けるつもりだった。福岡では全国でも名前が知れ渡る高校の剣道部に入った。二人ともまた心の成長があり、離れてからの方がお互いにお互いを尊重できる存在になったんじゃないかな。こんな青春、いいなぁ。気持ちいい。言葉遣いのせいで、時折香織が男に思えてしまう。一つだけ物語にはまた全然関係ないけど、母親を親として見ていない所に私は文句をいいたい。家政婦じゃないっての。
読了日:11月18日 著者:誉田 哲也
Skulduggery Pleasant: Playing with FireSkulduggery Pleasant: Playing with Fire
シリーズ2巻目だったー。えと、バイオレンスたっぷり、またダークエルダーが出てくるタイプ。でもぐいぐい引きこまれて読んでしまった。
読了日:11月14日 著者:Derek Landy
雪崩連太郎怨霊行 (1980年) (集英社文庫)雪崩連太郎怨霊行 (1980年) (集英社文庫)
文庫化にあたり、幻視行から怨霊行に改題された。初版は昭和53年、1978年。それなのに、今でも楽しめるオカルトミステリー。雪崩連太郎のルポルタージュ7話で、どのおはなしにも魅惑的な女性が現れ、そういったシーンがあるが、妖しい雰囲気が全体的に漂い、全ておはなしに込みって印象を受けるので、OK。
読了日:11月10日 著者:都筑 道夫
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
1時間程度で読みきれる本。とにかく東野圭吾は私に合わない。
読了日:11月10日 著者:東野 圭吾
The Tale of DespereauxThe Tale of Despereaux
これUKバージョン。USバージョンを見たら知ってる方多いんではないかしら。良質な冒険ファンタジーでした。もっとかわいらしいお話かと思ってました。偽善もないし、より自然な人間の温かみを感じました。
読了日:11月09日 著者:Kate DiCamillo
燃えよ剣燃えよ剣
分厚かった。幕末の歴史物、これ初めてだった。司馬遼太郎も初。こっちは史実に則った小説なのかと思い込んで読んでいたら、「著者は…」なんていうくだりが現れる。中盤以降は、昔の文書からの抜粋や著者の思うことなど出てきて、段々歴史の羅列になった感がある。凄まじい戦いの様子は臨場感いっぱいに描かれており、そんな中で意志を貫く土方歳三が一人カラーで描かれているかのように際立っていた。
読了日:11月08日 著者:司馬 遼太郎
Fergus CraneFergus Crane
Fergusはお母さんと二人暮らし。貧しいながらも、お母さんが見つけたちょっと変わった学校に毎日通っていた。そこで習うことといえば、ものすごく変わっていて、小さな穴に潜る練習ばかりだった。この短さでうまく盛り上がりを作ってまとまったお話だったなぁ、と思った。このChris Riddellの絵を見るとつい本を取ってしまう。
読了日:11月07日 著者:Paul Stewart
Percy Jackson 03. Der Fluch des TitanenPercy Jackson 03. Der Fluch des Titanen
つい最近自分の父親がPoseidonと知ったPercy Jackson. あの傲慢さと傍若無人ぶりは人間の我が強いからなんだろうか。あまりに一人幼く見えてしまう、っていうのも一緒に行動するTahliaもZoeも長く本当の自分を知っているし、Zoeは実はPercyなんかよりも200歳近く年上なんだから。そこのところでPercy引け目を感じるから、あぁ考えなしに行動するんだろうか。とにかくすごい戦いだったよ。日本と価値観が全く違うと思うのは、一言もごめんなさいが発せられなかったところ。また余計な所に目が。
読了日:11月05日 著者:Rick Riordan

読書メーター


11月の購入本:2冊 10.46ユーロなり

Skulduggery Pleasant: the Faceless Ones
「Skulduggery Pleasant: the Faceless Ones」
 [ペーパーバック]
 著者:Derek Landy
 出版:HarperCollins Children's Books
 発売日:2009-09-03
 by ええもん屋.com
Skulduggery Pleasant
「Skulduggery Pleasant」
 [ペーパーバック]
 著者:Derek Landy
 出版:HarperCollins Children's Books
 発売日:2007-09-03

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