The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2010年10月の読書まとめ&購入記録


10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2926ページ

きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)
いつもより怪しさ倍増の、こういう森見ワールド、好き。妖しい京都の魅力満載。時折S.Kingを思い浮かべた。
読了日:10月30日 著者:森見 登美彦
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
んはは、と笑うことたびたび。大雑把に言って、失恋男が立ち直る経緯、かな。しかしなぁ、こんな臭そうなお友達、飲んで、寝て、講義出ての大学生。なんだか懐かしいなぁ、と思いつつ、その無意味に見える生活に学費、家賃、という二文字が見えないから、気楽に見える。京都だって家賃高くないの?!あぁ現実的。私も「ええじゃないか騒動」には大いに参加したい。
読了日:10月27日 著者:森見 登美彦
武士道シックスティーン武士道シックスティーン
剣道、そんな世界とは知らなかったなぁ。一芸を極める青春時代。いいなぁ。そうそう、そんな一途な思いを持つ時期ってあると思う。これ確かに子供たちに読んでほしいな、と思った。香織ちゃんの言葉遣いがも少しきれいになるのはどんな時なんだろうか。続きが楽しみ。
読了日:10月25日 著者:誉田 哲也
Onkel Montagues SchauergeschichtenOnkel Montagues Schauergeschichten
こんなに読むのにどきどき、わくわくしたのって久しぶり。小学生までのコーナーにあった本なのに、こ、こわい。軽くこわいのではなく、ぞぞぞとするお話をMontagueおじさんがしてくれる。しかし、Montagueおじさんってもしかして・・・。
読了日:10月24日 著者:Chris Priestley
氷雪の殺人 (文春文庫)氷雪の殺人 (文春文庫)
なんだかなぁ。亡国も近い。防衛庁の連中にとって大事なのは、自分の身と自分の目先の利益とは。浅見さんに好印象を持った。
読了日:10月24日 著者:内田 康夫
そこに僕はいた (新潮文庫)そこに僕はいた (新潮文庫)
大人が子供に読んで欲しい本らしい、が、これ、中年以降は、そうそうそんな時代だったなぁ、私にも、俺にもそんなことがあった、と思い返して楽しいけれど、子供はこれを読んでどんな感想を持つだろう。「ふーん」って感じ?!
読了日:10月20日 著者:辻 仁成
A Wizard of Earthsea (Earthsea#1)A Wizard of Earthsea (Earthsea#1)
ゲド戦記の原作第1巻目。壮大な世界。ゲドは若気の至り、負けず嫌いが災いして、大地から黒い影を呼び起こしてしまい、付きまとわれることになる。ゲドには心からの親友ができ、さらに信頼できる師匠がいた。少しずつ黒い影と対峙する精神力をつける。
読了日:10月19日 著者:Ursula K. Le Guin
地図男 (ダ・ヴィンチブックス)地図男 (ダ・ヴィンチブックス)
あら、地図がメインじゃなかったのか。面白かったなぁ。短かったね、ちょいと。地図にねぇ。その地図、私もみてみたい。最後の話も聞きたかった。
読了日:10月11日 著者:真藤 順丈
空中庭園空中庭園
タイトルが魅力的で買ってみた。ファンタジーな印象とは裏腹に現代家族のすったもんだ。そりゃーいろいろあるさ。家族であるからって無理にくっついていなくっていいって思ってる。
読了日:10月11日 著者:角田 光代
Barnaby Grimes - Der Fluch des WerwolfsBarnaby Grimes - Der Fluch des Werwolfs
昔のロンドンみたいな町。Barnaby Grimesはメッセンジャーボーイ。ある時怪しげな医者から数名分のメッセージを、貧民街まで届けるよう頼まれる。児童書コーナーHorrorの分野にも属するようだ・・・。
読了日:10月08日 著者:Paul Stewart,Chris Riddell
Into the Gauntlet (39 Clues)Into the Gauntlet (39 Clues)
最終巻。最後の冒険は、Madrigalの本部、Cahill家のスタートした島へ。どうまとめるんだろう、って思ったけれども、Hamiltonなんて冒険中、いい心を見せていたものね。収まりもよく冒険は終了。普通の生活にみんな戻れるのかなぁ。
読了日:10月04日 著者:Margaret Peterson Haddix
雨の塔雨の塔
膨らまそうと思えばどの方面にももっと膨らませる内容と思った。もったいない。これは、大人が読む場合、細かいことはぶっちゃけ考えないで読まないと、突っ込みどころ実は満載・・・。少女マンガで読んだらいいかも。
読了日:10月01日 著者:宮木 あや子

読書メーター


今月は洋書に時間を取られたーって思ったんだけれども、日本語の本を入れることで、
冊数を稼げた、って一体冊数を稼いで何をしてんだ、って・・・。
本末転倒にならないように、読書は楽しむべし。うん、うん。

10月購入本
少し控えていたけれども。
Krabatは、娘が学校で読むので。
ドイツの学校でよく取り上げられる本。私も読んでおこうと思って。
日本語翻訳本も持ってるのに、まだ読んでない・・・。

Krabat
「Krabat」
 [ハードカバー]
 著者:Otfried Preussler
 出版:Thienemann Verlag Gmbh
 by ええもん屋.com
Weedflower
「Weedflower」
 [ペーパーバック]
 著者:Cynthia Kadohata
 出版:Atheneum
 発売日:2009-01-27
The Infernal Devices 01. Clockwork Angel
「The Infernal Devices 01. Clockwork Angel」
 [Perfect]
 著者:Cassandra Clare
 出版:Simon + Schuster Inc.
 発売日:2010-08
Mini Shopaholic
「Mini Shopaholic」
 [Perfect]
 著者:Sophie Kinsella
 出版:Bantam Press
 発売日:2010-09


古本:



計50.24ユーロなり。
(日本で買ったほうが今はやすい・・・。)
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カテゴリー:本:読書感想文
テーマ:読書メモ  ジャンル:本・雑誌

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