The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2010年8月の読書まとめ&購入記録


8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5268ページ

The Percy Jackson and the Olympians, Book Two: Sea of MonstersThe Percy Jackson and the Olympians, Book Two: Sea of Monsters
面白かった。知ってる神話も多かった。目を放せない大きな冒険の後に、またまた事件が!次巻に急ごう。
読了日:08月31日 著者:Rick Riordan
西洋骨牌(かるた)探偵術 (光文社文庫)西洋骨牌(かるた)探偵術 (光文社文庫)
タロットカードの素人読み。でも全然カードは相談事には使えていないように思った。タロットカード占い屋をやって、心配事を聞くと結局放っておけず、探偵業をしてしまうと。終わり二話は探偵術とは違う短編だった。
読了日:08月28日 著者:都筑 道夫
沙高楼綺譚 草原からの使者沙高楼綺譚 草原からの使者
沙高楼綺譚の続編。4名の話し手がそれぞれの体験した不思議な、あるいは一生忘れないだろうというようなインパクトのある話をする。4人目だけ、初老男性の性の話。ちょっと・・・疲れてたの?みたいなふざけすぎに感じたんだけど。
読了日:08月28日 著者:浅田 次郎
The Sorceress (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)The Sorceress (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)
ほーんと頼りにならないNicholas Flammel。金と銀のオーラの双子が気の毒。そしてNicholasによって、トラブルに巻き込まれるみんな。Nicholasの少しはいいところが次巻ではみたいものだ。安心できる一時はなく、仲間の多いDr. Deeらに追い詰められていく、Nicholas&双子一同。どうなる、どうなる?!
読了日:08月27日 著者:Michael Scott
失われた町 (集英社文庫)失われた町 (集英社文庫)
短編集かと思いきや、全ての話が実は繋がっている。ある日突然町の営みが、人間が消えるという現象に関係のある人々が突然の悲しみをそれぞれ克服する道を見つける。
読了日:08月24日 著者:三崎 亜記
LarklightLarklight
銀河系の辺鄙なところに父と住む、ArtとMyrtleの家がある朝、クモの軍団に襲われ、父親は捕獲されてしまった。父からMyrtleを守るよう言い付かったArtは、なんとか二人で脱出する。どうやらクモは何かのかぎを探しているようだった。面白い世界のSF。SFに古いイギリス上流社会の慣習などが入り、違和感と滑稽さがある。ハッピーエンド。
読了日:08月22日 著者:Philip Reeve
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
これが中村青司建築の建物での、殺人事件シリーズ第一作だったのね。おどろおどろしさが、まだ薄いように感じた。動機も人のせいにするな、と面白くなかったが、読ませるなー、綾辻行人。
読了日:08月19日 著者:綾辻 行人
地下生活者/遠灘鮫腹海岸 (集英社文庫)地下生活者/遠灘鮫腹海岸 (集英社文庫)
頼む、最後どうなったのか、なんだったのか、教えてくれーーーと言いたくなるのが、椎名誠のSF短編集。あぁ気になる世界。遠灘鮫腹海岸は、車が砂にはまってしまいなんとか抜けだそうとあがく男の話、もう一つは地下鉄のホームで謎の陥落事故に会う男の話。一体なんなのーと不思議な世界に取り残される。
読了日:08月18日 著者:椎名 誠
悪意 (講談社文庫)悪意 (講談社文庫)
犯人はあっさり半ば前に分かる。しかしその後の動機探し、トリックなど最後の最後まで目が放せない。
読了日:08月17日 著者:東野 圭吾
天使の耳 (講談社文庫)天使の耳 (講談社文庫)
交通事故、車が使われた事件の短編集。どれを読んでも車を運転するものにとっては、ぞっとする。しかし加害者も被害者もあんなに図々しい言葉を事故後、吐けるものなんだろうか.保身。現実味があって怖かった。運転には重々気をつけよう。
読了日:08月16日 著者:東野 圭吾
解夏 (幻冬舎文庫)解夏 (幻冬舎文庫)
さだまさし、って文章のような広い心で優しい人間なのかなぁ。短編。どの話も人と人との付き合い、家族のあり方、自分のあり方など真面目で重いところなんだけれども、人を責めず己を振り返り、見つめる主人公達。人生の教科書と言ってもいい。解説が重松清。似たタイプでいても、全くの対極にいると思われる人からの解説はよかった。
読了日:08月12日 著者:さだ まさし
Dead Until Dark: A Sookie Stackhouse Novel (Sookie Stackhouse/True Blood)Dead Until Dark: A Sookie Stackhouse Novel (Sookie Stackhouse/True Blood)
YA物かと思ったけど、どちらかと言えば、ハーレクインか…?!バンパイアと人間みたいな恋したら、というTwilightでは、描かれなかった、お下劣系の話もありだった。+殺人事件のミステリーが絡む。これどういうドラマになってるんだろうか。
読了日:08月08日 著者:Charlaine Harris
孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)
上巻の冗長さから一転し、下巻は早い展開。丸海の街は一部の人間の始めた、見えない力にぐちゃぐちゃにされていく。その力が多方面からあり、説明を受けるにつけ、むなしくなる。泣けた。ほうが生き延びたのが救い。
読了日:08月03日 著者:宮部 みゆき
孤宿の人 (上) (新人物ノベルス)孤宿の人 (上) (新人物ノベルス)
宮部みゆきの時代物。登場人物の描き方がいつも気に入ってるんだ。はっきりしていて、自然で。望まれて生まれてきたのではない、ほうは、母親亡き後、主人の家の厄落としのために金比羅参りに送り出されるが、幼いほうにはきつい旅であり、たどり着けず、休んでいる間に連れにも捨てられてしまった。彼女はその後いい人にめぐり合い大事にされるも、結局点々とするはめとなる。
読了日:08月03日 著者:宮部 みゆき

読書メーター


今月は夏休み、とか言って、ドイツ語一切読まなかった。
あららーーーー。Larklightも最初はドイツ語で借りてきたのに。
9月は心を入れ替え、ドイツ語を選ぶべし。

 8月の購入本

Veronika Decides to DieVeronika Decides to Die
(2000/08/21)
Paulo Coelho

商品詳細を見る

計 8,30EURO なり。
円高日本で買ったほうが安い
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カテゴリー:本:読書感想文

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