Larklight - Philip Reeve

Philip Reeve
Bloomsbury Publishing PLC
発売日:2009-07-06

宇宙の辺鄙なところに住むArt. どうしてこんなところかって、Larklightは、冒険に出かけてその先で行方不明になったお母さんの生まれ故郷だから。父親は研究熱心で、姉のMyrtleはイギリス上流社会にデビューするのが夢だった。
いつもと同じのはずだったある朝、Larklightはクモの軍団に襲われる。
父親は捕獲され、ぐるぐる巻きにされてしまった。
Artは父に頼まれ、姉のMyrtleを何とか守るべく、二人で緊急脱出をする。
クモたちは何かの鍵を探しているようだった。

キャラクターが魅力的。
世界観もかわいらしい。
挿絵が味があってよかった。
ハッピーエンド。


英語は大変平易。
このぐらいドイツ語になっても読まなくっちゃなぁ。
SFって最初の世界観のとっかかりがうまくいけば、すっと入れるのだけれどもねぇ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

Inception (2010) | Home | Karate Kid (2010)

コメント

コメントの投稿


非公開コメント