The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2010年5月の読書まとめ&購入記録


5月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:7375ページ

結婚詐欺師〈下〉 (新潮文庫)結婚詐欺師〈下〉 (新潮文庫)
江本美和子みたいな自己中で、公私混同した考えでしか物事見られない女にも冷静に処した阿久っちゃん。そんな10年先に一緒に老いることが出来ないなんて言ってた女と一緒にならなくって正解だったと思うなぁ。自分だって変わるってところに考え至らない女って面倒くさそう。一人で悩まず奥さんと相談すべし。
読了日:05月31日 著者:乃南 アサ
結婚詐欺師〈上〉 (新潮文庫)結婚詐欺師〈上〉 (新潮文庫)
ほんとにそんなに貯めこむ事ってできるの?生活が違うわ~。あまりに絵に書いたような詐欺師、と被害者女性…。そんなもんなのかな。
読了日:05月31日 著者:乃南 アサ
輪違屋糸里 下輪違屋糸里 下
読むときの気分でこんなに印象違っちゃって困る。相変わらず「おまさ」と「お勝つ」の違いが分からなかった。どちらも京都弁で書かれているところがネックか?!土方の人物像が一体どっち?みたいな。芹沢さんが一番はっきりと描かれていて分かりやすかった。当時は慕う気持ちがあっても殺せてしまったのかな。も少し冷淡沈着なところが出ていたらよかったかな。
読了日:05月30日 著者:浅田 次郎
真夜中の喝采―きんぴか〈3〉 (光文社文庫)真夜中の喝采―きんぴか〈3〉 (光文社文庫)
どたばた具合も少し影をひそめ、いい感じに浅田調が漂う。ピスケン、マリアと知り合えてよかったよなぁ。軍曹が少し人間味を帯びたように思ったし、家族の裏を見て、気の毒にも感じた。一番影の薄かった広瀬。気付いてよかったよね。もう一度読んだら、それぞれ違う感想を持ちそう。
読了日:05月30日 著者:浅田 次郎
Superior Saturday (Keys to the Kingdom)Superior Saturday (Keys to the Kingdom)
とうとう人間でいることにしがみつくのをやめ、この世界と家族の安全を守るために、Keyの力を使って他の二つの鍵を手に入れることを心に決めるArthur。どんどんDenizenの尊大な考え方をする自分に気付き、その考えにおののく。Superior Saturdayは実はSundayの大樹と庭がほしくってしかたなく、ある企てを立てていた。最後の最後まで目が放せず、どうなっちゃったのーー!!の状態で終わってしまった。次が気になるーー、けど同じ出版社からのペーパーバックを待つ。
読了日:05月30日 著者:Garth Nix
愛がなんだ (角川文庫)愛がなんだ (角川文庫)
テルちゃん、あんたは幸せには絶対になれないよ。他人がいないと自分が全く見えないのだもの。他人がいてようやく自分の存在に気付くなんて。もっと自分を大事にしてほしい。自分の価値に気付いてほしいし、自分が何をしたいかにも気付いてほしい。こういうのイラついてだめ。
読了日:05月28日 著者:角田 光代
王妃の館(下) (集英社文庫)王妃の館(下) (集英社文庫)
フランスの歴史、ルイ13世のあたりに興味を持った。軽い読み物を、という時にちょうどいいかも。
読了日:05月28日 著者:浅田 次郎
ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))
初めて読んだ。映画はちょっと違和感があったものの、お話の方は美しい日本語が独特の雰囲気を作り上げていて、とても良かった。
読了日:05月25日 著者:C.S. ルイス
The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)
フランスにやってきた4人。パスポートも手持ちのお金も何もなく、さてどうする。なんとかthe Witch of endorに連絡を取る。このフランスには、Dr. Dee と同じくthe Dark Eldersに使えるMachiavelliがいて、Flamelたちを追い詰めようと待ち構えていた。相変わらずのティーンエイジャー「もう子供じゃないもん」発言にうんざり。
読了日:05月24日 著者:Michael Scott
王妃の館(上) (集英社文庫)王妃の館(上) (集英社文庫)
二つの光と影のパリ、ツアー客。途中までは「きんぴか」ほどはいかないけど、かなりのドタバタ劇。ツアーの参加者は揃いも揃って一癖も二癖もあるようなタイプが揃っていた。終わりの方でルイ14世の逸話が出てきて面白くなってきた。
読了日:05月18日 著者:浅田 次郎
Lady Friday (The Keys to the Kingdom)Lady Friday (The Keys to the Kingdom)
Lady Fridayが、Superior Saturday、Piper そしてArthurにLady Fridayが所持する5つ目の鍵を引き渡すから、勝手にやってくれと手紙を送ってきた。うっかり手紙のディスクに触れてしまったArthurは、Lady Fridayの世界に送られてしまった。地球に帰り、大変なタスクを無事終えたLeafもFridayの手に落ちてしまっていた。次にすぐにも行きたいが積読本が…。面白いからついこのシリーズを優先してしまう。
読了日:05月16日 著者:Garth Nix
トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)トワイライト 下 (ヴィレッジブックス)
うむー、原書と雰囲気ちょっと違って、甘味度アップ…。「あたし」とか日本語独特なものが雰囲気を変えるのかなぁ。途中から斜め読みになっちゃったよ。ストーリー分かってるからなおさら。
読了日:05月15日 著者:ステファニー メイヤー
トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)
原書、映画と引き続き、翻訳本。○そ生意気なBellaがこの日本語だとちょっとかわいらしく感じてイラだたずによかった。映画はやっぱミスキャスト…。
読了日:05月11日 著者:ステファニー メイヤー
余寒の雪余寒の雪
上品な流れ。身元などの説明に難しい漢字と読みが多く、目が拒否してこまったが、説明は見開き一ページ程度なのでなんとかなった。
読了日:05月11日 著者:宇江佐 真理
家族の言い訳 (双葉文庫)家族の言い訳 (双葉文庫)
女性著者かと思った。だから「あぁ型にはまったタイプばかり…」って思ってたけど、男性か。これまた「型にはまった女性ばかり描いて…。」あぁいう価値観の女性しか知らなかったら、気の毒に。
読了日:05月10日 著者:森 浩美
独学魔法ノート独学魔法ノート
装丁とタイトルから勝手に期待してしまった。全く違っていた。純文学的内容。魔法をまじめに考えるオレンジブザーに友達が最後できてほっとした。
読了日:05月10日 著者:岡崎 祥久
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
いやぁなんさかとっても時間がかかってしまった。森見調の文体に目と脳がどれだけ順応できるか。また別の機会に再読が私の場合必要。
読了日:05月09日 著者:森見 登美彦
Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
短編ほど短くなく、楽しかったなぁ。これが初めてだった米澤穂信、他のも読みたくなった。
読了日:05月06日 著者:
流星の絆流星の絆
途中から斜め読み。ハヤシライス、食べたくなった…。ドラマでやったのか。ドラマは面白かったのかな。読んでるとちょっと古い感じがしたのだけれども。
読了日:05月05日 著者:東野 圭吾
古道具 ほんなら堂古道具 ほんなら堂
表紙とタイトルにひかれて購入。手に取るまで児童書というのを見落としていたー。大人用に話を膨らませて書いてほしいなぁ、と思った。転勤族核家庭育ちにはうらやましい話が多かった。
読了日:05月04日 著者:楠 章子
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)
雰囲気に引き込まれた。他も読んでみたいが、やっぱり自分は痛い系は苦手だ、とも思った。
読了日:05月03日 著者:西尾 維新,竹
Sir Thursday (The Keys to the Kingdom)Sir Thursday (The Keys to the Kingdom)
Sir Thursdayは将軍だった。Arthurは軍隊に志願させられ、なんと耳の穴掃除(洗脳)の危険性が!ますます不安定になるKingdom. Arthurも自分の立場に不安を感じるようになる。
読了日:05月03日 著者:Garth Nix

読書メーター


 5月の購入本

City of Glass (Mortal Instruments Trilogy)
「City of Glass (Mortal Instruments Trilogy)」
 [ペーパーバック]
 著者:Cassandra Clare
 出版:Walker Books Ltd
 発売日:2009-06-22
 by ええもん屋.com
Superior Saturday (Keys to the Kingdom)
「Superior Saturday (Keys to the Kingdom)」
 [マスマーケット]
 著者:Garth Nix
 出版:Scholastic Paperbacks
 発売日:2010-02
Seventh Tower: The Fall (Seventh Tower (Tb))
「Seventh Tower: The Fall (Seventh Tower (Tb))」
 [学校]
 著者:Garth Nix
 出版:Turtleback Books
 発売日:2001-03


計 21,43EURO なり。
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カテゴリー:本:読書感想文
テーマ:読んだ本。  ジャンル:本・雑誌

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