The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

2010年4月の読書まとめ&購入記録


4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5830ページ

地下鉄に乗って (講談社文庫)地下鉄に乗って (講談社文庫)
うまい。こういう話とは思わなかった。お父さんのお見舞いには行ってほしいなぁ。
読了日:04月30日 著者:浅田 次郎
Percy Jackson 01. Diebe im Olymp. FilmausgabePercy Jackson 01. Diebe im Olymp. Filmausgabe
ギリシャ神話の神々とその人間との間に生まれたHalf-Bloodには、それぞれ特別な能力があった。ADHDでハイパーアクティブと見なされて、学校を転々としていたPercy Jacksonはある日社会科見学で訪れた博物館で、化け物に襲われ、それまでただの厳しい先生だった車いすの先生から特別なペンを渡され救われる。映画も見たくなった。
読了日:04月29日 著者:Rick Riordan
ラストシーン (角川文庫)ラストシーン (角川文庫)
あの岸田今日子の短編集。ブラック・メルヘン。ブラックだけどノスタルジックで独特な雰囲気が漂う。この本、ゲットできてよかった。
読了日:04月29日 著者:岸田 今日子
僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)
作中の引用の中にたくさんいいものがあった。それ以外の主人公の思いや発言は、何をこざかしいことをえらそうにほざいてごまかしてんだ、とばかり。そんなことみんな分かって生きてんだよ。お前だけじゃないんだ、というところに早く気づけ、と言いたい。いい大人の年齢なんだろうに。アダルトチルドレンってこと?!
読了日:04月26日 著者:白石 一文
愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん
貧乏なばあちゃんの生活の知恵。当時は障害者手当てなどなかったの?仕送りの2千円はいずこに?鉄くず集めていてそんなになるなら、毎日鉄くず集めてもいいんじゃ…。
読了日:04月25日 著者:島田 洋七
同級生 (講談社文庫)同級生 (講談社文庫)
1996年。学校ってその当時もこんなだったのか。こんな意味なく生徒をがんじがらめにしている先生に、個人的には会ったことない。幸せ~。主人公の高校生、多少うざい…。
読了日:04月24日 著者:東野 圭吾
我が愛しのファウスト (講談社文庫)我が愛しのファウスト (講談社文庫)
25年ぶりぐらいの赤川次郎。やはりこの人はうまいな。一気に読んでしまった。ちょっとS.キング張りで面白かった。
読了日:04月20日 著者:赤川 次郎
Drowned Wednesday (The Keys to the Kingdom)Drowned Wednesday (The Keys to the Kingdom)
現実世界に帰ってこれたばかりのArthur、すぐに船が迎えに来た。一緒にいたLeafまで連れて行かれる。気付くと海に漂う病院のベッドにLeafはしがみつき、ベッドの上でArthurは唖然としていた。Arthurは今回でしっかりと継承者としての自覚をしたように思う。
読了日:04月19日 著者:Garth Nix
The Emperor's Code (39 Clues)The Emperor's Code (39 Clues)
すごい!冒険はグレードアップ。今回は中国そしてチベット。Danが誘拐されてしまった!
読了日:04月16日 著者:Gordon Korman
Grim Tuesday (The Keys to the Kingdom)Grim Tuesday (The Keys to the Kingdom)
現実に帰ってきたばかりなのに呼び戻されたArthur。でも今度は直接Grim Tuesdayが支配する鉱山へ。今回もすんごい冒険三昧でした。
読了日:04月14日 著者:Garth Nix
眉山 (幻冬舎文庫)眉山 (幻冬舎文庫)
こんなにかっこいい母がいたら娘はどうすればぁいいのでしょうか。どうしても脇役の娘の影が薄かった。彼女の人生はどういったものになるんだろうか。親孝行について考えさせてもらった。
読了日:04月10日 著者:さだ まさし
ライン (講談社文庫)ライン (講談社文庫)
古い内容になっちゃったな、もう。
読了日:04月08日 著者:乃南 アサ
魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)魂萌え!〈下〉 (新潮文庫)
自分の将来について考えさせられた。敏子は変われてよかった。この60前後の世界がこんななのかな、とちょっと戦々恐々とする。上っ面な付き合いなのに、平気でプライベートに口突っ込んできて…。桐野 夏生、すごいなぁ、と思う。
読了日:04月08日 著者:桐野 夏生
魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)魂萌え!〈上〉 (新潮文庫)
何の苦労も知らず夫に守られて専業主婦で来た敏子は、59歳で、夫に先立たれる。そこから明かされる夫の秘密、成人の子供達の素顔。本当にありそうだから、とてもどきどきする。敏子はどうなっていくんだろうか。
読了日:04月08日 著者:桐野 夏生
きらきらひかる (新潮文庫)きらきらひかる (新潮文庫)
うー、なんだか睦月も笑子もどちらも頑張りすぎててかわいそうに。親が子供の現実を見れなくってどうすんのよ。受け止めて支えて、見守ってあげてほしい。終わりが明るい希望のように思えてよかった。
読了日:04月08日 著者:江國 香織
眠りの森 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)
バレエ団内のスキャンダル。うーむ、テレビ用なのかな?!
読了日:04月08日 著者:東野 圭吾
City of Ashes (Mortal Instruments)City of Ashes (Mortal Instruments)
15歳ってそうか、こういうもんかな。ClaryとJaceそれぞれ新しい能力を発見する。Valentineの挑む事、Shadowhunterに対する戦争を阻むことはできるか。後半部の戦いでは、Claryに対する苛立ちを忘れて、3巻目も読まなくっちゃって思っていた。
読了日:04月07日 著者:Cassandra Clare
爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)爆笑問題の日本原論 (宝島社文庫)
94年から97年の日本時事だから、今読むとそんなことあったなぁ、と懐かしい感じ。爆笑問題のスピード感溢れる漫才を文字にして読んでいるみたいだった。これが第1巻目なのかな。ツッコミ切れていない気がして逆に新鮮だった。
読了日:04月01日 著者:爆笑問題

読書メーター


 4月の購入本

Lady Friday (The Keys to the Kingdom)
「Lady Friday (The Keys to the Kingdom)」
 [マスマーケット]
 著者:Garth Nix
 出版:Scholastic Paperbacks
 発売日:2008-05
 by ええもん屋.com
Sir Thursday (The Keys to the Kingdom)
「Sir Thursday (The Keys to the Kingdom)」
 [ペーパーバック]
 著者:Garth Nix
 出版:Scholastic Paperbacks
 発売日:2007-02
The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)
「The Magician (The Secrets of the Immortal Nicholas Flamel)」
 [ペーパーバック]
 著者:Michael Scott
 出版:Delacorte Books for Young Readers
 発売日:2009-04-28
The Emperor's Code (39 Clues)
「The Emperor's Code (39 Clues)」
 [ハードカバー]
 著者:Gordon Korman
 出版:Scholastic Trade
 発売日:2010-04-06

計 31,39EURO なり。
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリー:本:読書感想文
テーマ:読んだ本。  ジャンル:本・雑誌

コメントの投稿はこちらから ♥

COMMENT-FORM

SECRET

トラックバックはこちらから ♥

TRACKBACK

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

RECENT POST

CATEGORY

リンク

道具箱

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

がるっちさんの読書メーター

ブロとも申請フォーム