Kira Kira - Cynthia Kadohata

Cynthia Kadohata
Gerstenberg Verlag
発売日:2007-09

バスは白人が前、黒人は後ろと決まっていた、そんな時代に南部アメリカ…。日系アメリカ人の主人公家族。貧しい一家のほんの数年を、次女が淡々とした語り口調で語る。終わりは涙が止まらない。私も親だからかな。

一言、お母さんお父さん、Katieに「ありがとう」と言ってくれ!


時代が時代、こんな苦労した日系の皆さん。
子供達のなんて強いこと。
特に次女のKatie。
たった10才で、達観している彼女。
11歳にしてお姉さんの看病、弟の世話。
悲しい。
子供を放ったらかしにするなら、どうして妊娠するんだ。
子供が犠牲者。それも親を思う子ほど犠牲になる。
優しいKatie。
涙が溢れて止まらなかった。
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