2012 (2009)


「2012」オフィシャルサイト

世界の破滅がすぐそこに。
アメリカ政府はその来るべき事実を国民になかなか知らせることができない。
しかしその日はやってきた。

<追記はネタばれを含む>
くしゃっと地面が壊れていく。
なんだかそこんとこがどうにもCGぽくって浮いて見えてしまった。

ラピュタのムスカの台詞、
「人がごみのように落ちていく~!」

ってのを思い出した。
しっかし空飛んでるか、船に乗ってるかしか生き延びる方法ないじゃない。
あぁノアの箱舟かぁ。
悔い改めるも何も、人の力が及ばないことが今回は原因だからな。

最後噴火あんだけ下のに太陽がサンサンと照っているのが本当うそっぽくって。
津波を生き延びただけであんだけ喜ぶのはまだまだ早い。

いつものようにアメリカの楽観的な災害映画だったな、と思った。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 最近見た映画 | ジャンル: 映画

SURROGATES (2009) | Home | 久しぶりグリューワインのカップ

コメント

コメントの投稿


非公開コメント