Charlie Bone 05 Der Rote Koenig - Jenny Nimmo

Jenny Nimmo
Ravensburger Buchverlag
発売日:2009-01

ここに来て、やっぱりこれは児童書か、とがっかりしている私。
最初から勝手にハードルを上げてはいけません。

Charlie Boneシリーズ5巻目、
Der Rote Koenigの10人の子供たちの子孫がきっちりかっきり善と悪に分かれてしまっていることがはっきりと読者にも分かる。

ただねぇ、これもっと面白く出来たと思うんだなぁ。
ちょっと中途半端だと思うの。
どうしてGramma Boneは実の息子に対してあんなにも冷たくなれるものか?本当に産んだのなら、思想が違うからってあそこまで冷たくなれるものかなぁ。

この巻でちょっと大きく動きます。


この先買うか買わないか、迷うなぁ。
ちょっとこの巻、退屈だったし、流れが納得いかない。

どうしてそこまで意地悪かあまりよく分からないGramma Bone.
でも、

「ちゃんとジャケットを着て出かけなさいよ!」

だなんてさぁ、一言をかけるんだよなぁ。
なんだ、なんだ。
それにCharlieがどうしてそこまで特別になりうるのかも、いまひとつ納得いかない。

物語の構成の点で、ハリーポッターを超えるどころか、似ることすらも全然出来ていないと思う。
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