そのう炎疑惑

昨日と一昨日いやはや大変だったの、実は。

里親さんにお渡しする予定にしていた2羽のうち大き目の子ぴーすけ君の
そのうがおかしいことに気づいたのが30日朝。
29日もなんだかいつもみたいにびゃーびゃーえさを欲しがらないなぁ、とは思ったのだけれども、
具合が悪いとかそこまで思いが至らず。

小食ながらも満腹にそのうが見た目もなるのびるに対し、ぴーすけ、少ししか食べないし、口呼吸をするし、そのうが赤くはれてるような感じ。
これはおかしいとネットと本で調べる。
食滞か、って思ったけど、
そのうが膨らんでいず、食べるえさも一体どこに入っていってるのだ?って状態だったので、
そのう炎?と。

さし餌を2時間ごとに戻してえさを与える。
のびるは小食だからそれがちょうどいいみたいだった。
毎回ぴーすけちゃんはお腹を空かせているようで、欲しがる。

でもぴーすけは30日はパウダーフードをお湯で溶かしたものだけ与えた。

温度管理もちょっと神経質に30度ほどあるようにして、
湿度は70%前後に。
熱帯雨林?

ネットを見ると、とにかく体力をなくさないようにしなくっちゃいけないのと、
脱水症状に気をつけてってことだったので、仕方ない。

おかしいのはぴーすけ、ちゃんとしたふんをするってこと。
ぴーぴーでもなかったので、そのう炎になりかけだったのかな。

12月1日の朝ははらはらどきどきして、5時半には目が覚めちゃったよ。
でも幸いにもさし餌毎にぴーすけの元気度も上がっていった。
今週末生後3週間ちょっととなるので、里親さんにお渡ししようと思っていたのが、
このままじゃ心配で渡せないと思ったので、意を決し、もう一羽巣上げした。

今度こそ巣を放棄されるかと思ったけど、しょう君、ちょっと迷子を捜すようなぴっぴっと鳴いただけで、
ちゃんと残り2羽の面倒を見に戻ってくれた。
ごめんね、しょう君&チョコちゃん。

のびるに懲りて、大き目の子を出したら、この子ったらもう羽ばたきの練習が出来て(あの狭い巣箱では出来なかったに違いない。そろそろかごを用意しないと残りの子も飛び出す危険があるってことか?)、ばたばたするので危なっかしい。

のびるとぴーすけのえさを欲しがる声にこの子も反応して、口をすぐに開けてくれた。
どうやら親は本当に少量ずつを口に入れるんだな、と学んだ次第。
以来ちょこっとずつを3羽に与える。

様態を見始めて3日目、ぴーすけのそのう、昨日まで一体これなんだろう?っていう左だけぷくりんと小さい丸くふくらんだところがあったんだけれども、今日はも少しきれいな状態で充血も収まり膨らんでいたので、明るい兆し!
今日も温度湿度管理を徹底して、えさはシンプルに行こうと思う。

よく食べるようになったということは、ぴーすけも具合よくなってきたってことかな。
写真はすべてぼやけてしまったので(あの子達じっとしていないんだもの)、
また後で。

代わりに29日の写真を。

29日のぴーすけちゃん


(手に取るのは一日一回程度なんだけども、温度調整失敗した日があったのかなぁ。のびるの方がやられそうなものなんだけれども。)

29日ののびる

(ごめん、のびる。次はきれいな写真を。)




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