Neverwhere - Neil Gaiman

現代のAlice in Wonderlandって書評で読んだので、
かわいらしいファンタジーにあふれたものかと思ったら、
そのWonderlandは随分とAliceの行ったところとは違うところだった。
いろんな人種の住む町、LondonのUnderworld。

主人公のRichardはとても頼りなくって、ふにゃふにゃしていて、
婚約者に振られたばかりだった。彼のいいところは、とにかく人がいいところとやさしいところで、その性格がまるで命取りのようなUnderworldにその性格のせいで引き込まれてしまう。

一種Richardの成長物語、かな。
ってRichardもう立派な大人なんだけれどもね。

内容と関係ないけれど、この本、ペーパーバックで買ったら、ペーパーバックって安いけど、
ちょっと使い捨てっぽいよね。読んでるうちに表紙の角はぼろぼろになるし、丸くなるし。
最近のペーパーバックは表紙にも少しお金をかけているの多いのにな。あれだともう少し丈夫なのよね。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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