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The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

えーもうワクワクドキドキ

前回日本に帰ったのは、2017年8月!

東京のことですから、きっといっろいろと新しいものが出来上がったりしてるんだろうなぁ。
すごい楽しみ。予定詰めまくってる。
こんなに日本が遠く感じたことなかったよ。
すごい嬉しい!
健康第一でがんばるわよ!

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Carlo & Malik (2018)

ネットフリックスでのイタリアのドラマ。

すごいんだよ、人種差別表現が。

「黒人よ!黒人!」ってMalikが騒がれる。Malikは、「慣れてるからいいですよ。」って答える。

「黒人をチームにもらったんだって?」
「あの黒人、ここで何やってるんだ?」「俺のチームの人間だ」

事情聴取で、「黒人なんかに話すもんか」

事情聴取に家をピンポンを押すと、「何も買わないわよ!」って・・・黒人と見るなり。

「黒人が警官と一緒に何やってんのよ!」「俺が警官なんだよ!」

いやーこれが2018年のドラマだから、びっくり。
イタリアってそれじゃぁ実はアジア人に対してもものすごい偏見あるんじゃないか。
ちょっとびっくりしたよ・・・。

HONIG-はちみつ

どういう経緯で、興味を持ったか忘れちゃったんだけれども、本物のはちみつ以外にも、混ぜ物のはちみつが横行しているそうです。そこで、本物の見分け方・ドイツ版を探してみました。

純粋な蜂蜜の見分け方

まずは買う前に商品のラベルをよく読むこと。ラベルに、フルコーゼシロップ、グルコーゼと書いてある場合、これは結晶化と固体化を防ぐために添加されている。

上記の添加物で防いでいる結晶は実は本物の証。お店にあるうちから結晶化してるものは逆にOK。でも家においておいて2,3日で結晶化しない場合、冷蔵庫に入れて確認。
冷蔵庫に入れて結晶化しない場合、高い確率で蜂蜜以外のものが添加されている。

混ぜ物蜂蜜と本物は見た目では見分けにくいので、買ってしまった蜂蜜の見分け方

  • ティースプーンにすくった蜂蜜を冷たい水の中に入れる。溶けたら偽物。本物の蜂蜜は水には溶けない。
  • その中に4,5滴の酢を水に垂らす。泡がでてきたら、硫酸カルシウム(石膏の主成分)が添加されている。
  • スプーンいっぱいの蜂蜜をすくい、スプーンを裏返してみる。水分量が多いと、早く垂れる。高品質の蜂蜜は濃厚なため、スプーンにくっついたままか、とてもゆっくりとしか落ちない。
  • マッチで蜂蜜に火をつけようとしてみる。本物は可燃性。水で薄められている場合、火はつかない。
  • はちみつに水とヨード数滴を混ぜる。青色になったら、蜂蜜は小麦粉系が混ぜられている。
  • 蜂蜜の中に乾燥した白パンを入れる。パンが乾いたままあるいは固いままだったら、純正の蜂蜜である。パンが柔らかくなった場合、蜂蜜には高い割合で水分が含まれており、混ざり物が入っている

(参考:https://bessergesundleben.de/woran-erkennt-man-ob-honig-gestreckt-ist/  )  

蜂蜜に混ぜ物が入ってるならば、あのたかーいマヌカハニーはどうか、と調べてみた。

マヌカハニー

Manuka Honig の有効成分は、メチルグリオキサール(Methylglyoxal、MGO)だそうで、表示はmg pro kgとある。(偽物と思わなかったから、以前風邪引いたときかってみたけれど、ラベルなんてあまりちゃんと読まなかったよー。残念。)
このメチルグリオキサールっていうのは、本物のマヌカハニーにのみ含まれる。
偽物には、よく „active plus“, „active 10“ など似た様な表記がされている。(ドイツでは)
MGO+® とUMF®(by Honey Association)  が本物の証。
たとえば、MGO 100=UMF 100で、意味は1キロの蜂蜜あたり、100mgのMGO含有量。
これらの表記がない場合は、購入しないことをすすめる。

(参考:https://www.manukahonig-neuseeland.de/faelschungen/  )

はちみつ、私はどろっとしているのより、さらっとしているのが使いやすいって思ってたけれど、もう少しちゃんと内容物を見てみるようにします・・・。
自然と体に入れてる添加物・・・。やだよね。

Echter Deutscher Honig (純正ドイツ蜂蜜) 

この名称を名乗るには、、ドイツ食品法規(特に蜂蜜規定)に則り、ドイツ養蜂協会の厳しい品質ガイドラインに沿わないといけない。
1.ドイツ国内において生産されていなければならない。(花粉分析で出身国がわかる。)
2."自然”でなければならない。(細かい前提条件の数値があったりする。)
3. 水分量は18%以下でなければならない。

(参考:https://deutscherimkerbund.de/2-Willkommen)

ミツバチの生態が脅かされているとのニュースが飛び交う。

1.殺虫剤の広範囲使用。伝統的な農業、果物・野菜農家では殺虫剤を使うが、それは悪い虫を殺すだけはない。殺虫剤は土から植物に吸い上げられ植物全体に広がり、花粉や蜜を集めるものにも多大な影響を与えている。
2.環境汚染による、空気・水・土の汚染。
3.モノトーンなアグリカルチャーの風土。手をかけられた農地には花を咲かせる雑草が生えない、ドイツに多い麦やトウモロコシではだめ。
http://www.umweltinstitut.org/themen/landwirtschaft/artensterben/das-grosse-insektensterben/gruende-fuer-das-insektensterben.html

私達がミツバチを守るために出来ることは・・・。
1.ミツバチに優しい花や木を育てる
2.地域の蜂蜜を買おう(?)
3.農薬を使わない
4.鉢に優しい食料品(BIO)を買うようにしよう
5.アメリカ腐蛆病(American foulbrood)を防ぐため、蜂蜜のビンをコンテナに捨てる場合は、ビンを洗ってから出す
6.野生の蜂のために巣を作れそうな場所の提供
7.ミツバチの里親になる(日本でも募っているようだよ。日本ミツバチ協会。)
8.ミツバチ協会の運動を支援する。
9.興味を持ち続ける!

ってな訳で、ドイツの話ですけれどもね、ドイツ産のはちみつ、私は特に白いのが好きなんだけれども、こだわってみようと思います。

Arbeitgeber müssen Arbeitszeiten systematisch erfassen

Arbeitgeber in der EU sind verpflichtet, die Arbeitszeit ihrer Mitarbeiter komplett zu erfassen.(EUの雇用者は、被雇用者の労働時間を完全に把握する義務がある)と、欧州司法裁判所にてDeutsche Bankがスペインにて訴えられていた件で、判決が出された。


完璧に把握するというのは難しいことなので、システムを導入して会社は社員の労働時間を管理しなければならない、という判例が出てしまったわけね。

わーどうするんだろう。
ヨーロッパの日系企業なんてどこも一緒なんだろうけど、かなり労働時間あいまいになってるよー。ドイツ企業になっているところは徹底して残業を管理するようになるのかな。そしたら日本人少しは時間の過ごし方、自分の仕事の量の管理などするようになるのかな。今のところ会社が第2のおうちみたいな人達って、(主に駐在、)プライベートな時間の充実がなさそうな人たちだし、今一つちゃんと自分の権利を考えていない人たち、つまり日本の会社には使い勝手のいい人たち。

その反対で、決められた時間ぴったりに帰る、そして就業時間もしゃべりまくっているようなドイツ人もいたりして、こういうのを管理できない上司、管理するような体制になっていないマネージメント、日系企業の課題じゃなかろうか、と思う。

電気会社

ドイツも電力供給会社を選べるらしい、ってのは知ってたけれど、今一つどういう仕組みなのかわからなかった、つか今もあんまりわかってない。

安い電力を提供している会社はいっぱいあって、私はいつも電化製品はCheck24を使って比較して購入してるんだけれども、供給会社のサービスの比較もしている。

https://www.check24.de/strom/

今のアパートは、電気・水道・下水道・暖房を自分で管理するのだけれども、それを私は全部一番高いところ(基本のところ)に頼んでしまったらしい。
以前のアパートは、電気はA社、水道・下水道・暖房はB社を使ってて(大家がそう決めて)、でも電気の引き落としなどは基本のところからされていたので、A社に引っ越し届けを出すべきだったと分かったのは、昨年度の合計金額が提示されて、今年度は月々の前払い基本金額が高くなることになってしまってから。(でも年末までに予定のkWh使わなかったら戻ってくる。)

うちはキッチンにつけられてた小さな冷蔵庫とずっと使っている冷蔵庫二つがあるので、これがまず電気を食うのだろう。

他の電灯は、と調べると、廊下・居間・キッチンの電球はLEDだった。あとは、部屋の電球を調べないとなぁ。

とするとね、冷蔵庫がよっぽど電気を食うか、この基本のところの基本料金がめっちゃ高いかになってくる。どちらもなんだろうなぁ。
少し吟味して電気会社変更しようと思うんだけれども、水道とかはどうなるんだろうなぁ・・・。基本のところを使っていられるのだろうかぁ。
調べる。
そういや、電気・水道・下水道・暖房、それぞれに契約番号がついていたから、できるんだろう。あとは引っ越し先を探すだけだな。

そういや、日本語のブログをみていて、ハンブルクの人が電気メーターのある所に入るには、鍵が必要って書いてたけれど、BW州はWohnung(ヴォーヌング、アパート&マンション)でも各戸あるいは地下にあって、誰でもいつでもアクセス可能になっている。まー悪さしようにも知識がなければできないんでないの?!

FREITAG

FT5


ミーティングがチューリッヒ近郊であったので、帰りの電車の時間までに一度行きたかったFreitagのショップと本社に行ってきた。

まずは、お客さんに「午後はどうする?」って聞かれたので、「フライタークに行きたいんですよ」って言ったら、教えられたHardbrueckeのショップへ。

FT7

使い古しのコンテナーで出来ているお店。どこまでもリサイクル。上の図の3までは商品がおいてあって、それ以降は、展望台までの階段。
なんだか周りは工事現場だらけだったので、決して見晴らしがいいわけじゃないんだけれども、楽しかった。

FT1 
この箱の中にユニカットの商品が入ってる。

さて雨の中今度はNOERDの本社へ。うへへ。
FT4 
地図ではそこって書いてあるのに、見つけにくかったよ。ドアの前でタバコ吸ってる人に聞いたら、この上だよ、って教えてくれた。すごいなんだかアーティスティックというか、ミニマリズムな建物。

FT3 
なんだか今時の若い人ばかりでちょっとものおじした。
アウトレットな商品、堆肥化できる洋服、通常商品がおいてあったよ。

FT2 
 カフェテリアがあったけど、社員さんがいるような感じだったし、「ここで食べれるの?」って聞いたら、どうぞー!って言われて入った。しかし、スイスは物価が高い!

まだ時間があったのでもう一度ハートブリュッケのほうにもどってじっくりユニカットを見た。
悩んで悩んで悩んで、一時間以上うろうろして、とうとう思い切って買ったのだ。

FT18 
一点ものなので、赤は他にもあったけれど、真っ赤だったりして。黒もいいかな、って思ったんだけれど、それだと普通かな、って思って思い切った。
清水の舞台から飛び降りる、ってもう言わない?しばらく節制だ、けどね(;'∀')。

大人のVeganと子供への強制

シドニーで、オーストラリア人のカップルが、自分の1歳半の娘をずっと厳しいヴィーガンのもと育てて、5年の求刑をされそうになってるって。

1歳半って読んでびっくり。
顔にモザイクされてる”赤ちゃん”はまだ3か月程度。座れもしない。

本当”バカ”だと思う。

成人が自分の判断でヴィーガンになろうがなにしようが構ったこっちゃないけれども、子供には必要な栄養分に動物性たんぱく質だって含まれている。
その基本的知識がないまま、単細胞的に赤ちゃんの時からVeganって、それは虐待以外なにものでもない。

宗教と同じく、子供が自分で考えられ、判断できる力が養われるまで、極端な思想、生活体系は強いられるべきではないと考える。

この大人たち、親になる資格がない。子供の幸せを祈っていない。自分たちは、ヴィーガンじゃなく普通に育てられて今の形があるんだろうに。自分がされていないことは、ちゃんと考えた上でしろっての。エゴじゃないか?虐待じゃないか?子供の人権を踏みにじっていないか?

脳の発達も遅れてしまうだろうな。この赤ちゃん。

だいちょー内視鏡検査

新しいホームドクターに変えてから、これまで訴えてきた不調をちゃんと検査してもらえるようになった流れで、大腸内視鏡検査を受けることになった。


予約自体はもう2か月前にとったんだけどさ(2か月後しかとれなかったという)、とうとう面談と検査の日がやってきたわけですよー。

面談は三日前。どんな風にやるか、検査の説明、そのための下剤の処方箋、検査当日までの食事制限の説明で終わり。

検査当日3日から7日前から、食物繊維質の多いもの、ミューズリ(大麦とか)、トマト、種の入っている果物(いちご・ぶどう、こちらはブドウは種ごと食べる)を食べない。この指示はお医者さんによってはもっと細かく違うみたいよ。

前日は朝食はふつう、昼はスープだけと指示されて以降、食べ物は口にできない。夕方遅くから処方された下剤を飲み始める。
私のは、下剤を3分の1薄め、500mlにして、それを1時間かけて飲む。これが濃いスポーツドリンク風に甘い。この甘さが辛くって、全部を飲むのは問題なけれど、おなかに留め置くのが大変で、失敗した・・・。
次の日は検査が朝の9時からなので、4時間前の5時からまたもう一回同じ下剤を用意し飲んだ。昨日、ごくごく飲みすぎて失敗したか、と少しずつ1時間ちょっとかけて飲み干したけれども、今回は効いたねー。トイレとお友達。
検査の2時間前には飲むのもやめてくれって書いてあったから、7時までに水分たっぷりとって、それ以降もお友達のトイレに通い、医者に向かう頃には透明な液体しか出なくなってた。

私もともと便通はいいのと、便秘には通常ならないので、余計スムースなのかもしれないけれどね。

医者でまた浣腸とかされちゃうのかな、って思ったら、トイレにいくか聞かれて以上。それですぐに準備に取り掛かった。
先生がおはよー!って元気に来てスタート。血液から入れる麻酔であっという間さよーならー。
起こされて(終わってて)、休憩室に行き横になる。
横になっているうちに頭がはっきりしてきた。部屋、さむっ。

すぐに先生から状況を聞いてさようなら。ホームドクターにポリープも何も見つからなかったと知らせておきますねーって。
ちょうど1時間半ぐらいかな。
体がすっごく疲れてたけど、その程度。
家に帰って、食欲もそれほどなかったので、まずは寝た。

デトックスにいいかと思ったけれども、私の場合どうだったかなー。

日本のドラマを見てて違和感

仕事をしている設定20超えてえていそうな子の親がしゃしゃり出てきて、退職届を本人に代わって出そうとする、家に帰れ、という。(永遠とお前が養うつもりなのか?)

ゲイなのを職場に公開しろ、と親が言う。(プライバシー侵害の何物でもない。公私混同も甚だしい。)

共働きなのに、妻がごはん作るのを待ってる、文句あるのに、何も言わず作る。(出ていけ。自立しろ。)

もう30代の娘が父親とニートの弟と同居し、その家事全般を仕事もしているのに背負う。(かわいそすぎる・・・。)

社会のゆがみをドラマだから極端にしているかもしれないけれど、極端にしすぎると共感を得られないからきっとあれはある程度実像なんじゃないか、と推測している。
幸せそうじゃない夫婦、自分をひたすら犠牲にして文句をため込む妻。

すごーく夢ない気がする。