FC2ブログ

Stutt.家探し記

2018/01/27
いやーもう大変です。
社会福祉住宅ですらウェイティングリストがあるとニュースで聞いた。政府はせっせと難民用の住宅も作らなくっちゃいけない、この町はもともと学生のためのアパートも少なく、WG(Wohngemeinschaft,ヴォーンゲマインシャフト、数名で一緒に住むシェアハウス)にアパートを提供してください、という広告が市から出されていたほど。

学生や若い人たちが町になだれ込み、さらに難民受け入れ、移民も仕事のある街に集中しやすく、なのに住居自体は少ないため大変な売り手市場になっている。

毎日朝からずっとPCだけでなく、携帯でも様々な方面で物件をチェックして速攻申し込んでいる。

私の場合3部屋と若い人もシェアハウスとして狙う大きさで、さらに私はバスタブ付きを狙うので難しい。リノベーションの際、バスタブを撤去しシャワーにしてしまうケースが大変多く、物件自体が少なく絞られてしまう、つか、絞ってしまってるのは私だよ。(;'∀')

今日も内覧に行ってきたが、今は上記のように売り手市場のため、インフラがなっていない物件に人が押し寄せる。わかったよ。交通の便がいいところを狙うとこうなるんだな。周りの建物もなんだか怪しげに古かったり、新しくっても家族用ではなさそうな雰囲気(音楽ががんがんなってるのが聞こえたり)がある。この地域、便利で、一昔前は外国人の多いところだったけれど、今はこうなってんだ・・・。

アメリカから東京に引っ越した時物件を探したけれど、あの時は東京のこの地域あるいは神奈川、いや、埼玉いっちゃう?みたいなもう選択肢があまりに多く、自分の好みの形態を探すことができたが、なんて恵まれていたんだろうか・・・。

昨日内覧に行ったところはもうこの町ではないけれど、会社には少し近くなる。それだけでアパートが現代風になるし、大家さんがしっかりしていて落ち着いた住宅街の雰囲気がある。町中ってのは、とにかく人が流れ込むからいい物件、いい大家さんを見つけ出すのがとっても大変なんだ。

いまのこのアパートを探したのも私だけれども、ここもアップされて即内覧申し込みし、たぶん当時は夫の年収が大家さんにも魅力的だったのか、内覧の際に即決した。私自身ここのアパートの光あふれる作りが大変気に入った。

ドイツにお住いの皆さん、やけを起こして、次の物件とダブルで支払うのがいやだからと次が決まる前に契約解除を提出しては、絶対に絶対にだめよ!
一か月ほど家探しをすれば傾向がすぐにわかると思うから、じっくりね。

あぁ・・・。
でも私に、今更「先にKündigung出したらだめじゃない!」っていう人。全然助けになってないよ・・・。それは重々本人が感じて後悔しています。
知り合いはとりあえず自分の住む建物空きそうだから連絡する、って言ってくれたけれどもさ。

※注意:ちなみにこの話は、相場よりも高い賃貸を出せる人(2LDKに1200ユーロ以上ね)には関係ないからー。相場よりも安いところを狙ってる人の話だから、駐在さんには当てはまりませんので、安心してください。あっさらに、この町はこんな状態だけれども、不動産バブルがまだあるからね、ここには。地域によっては、住宅問題ぜーんぜんないかもしんないから。これが唯一って思わないでください。
スポンサーサイト
comment (2) @ ドイツその他諸々日記

赤ちゃん寝かし付けのドライアー

2018/01/07
昨年末から機械音に悩まされてた。
一体なんなんだ?
一定感はモーターなんだけど、一体なんの?暖房?えー暖房?

娘があれは絶対上の家からだ、というので、我慢に我慢を重ねたある日、尋ねに行った。

そしたらね、赤ちゃんを寝かしつけるのに使っているドライアーならついてるっていうの。えっ?赤ちゃん寝かしつけにドライアー???



まじか?!
確かに上の赤ちゃん、カンが強いっていうの?散歩のあとなのにぎゃんぎゃん泣いてたりする、大変力強い泣き方で(幸い家には全然響いてこないので、気にしなくっていいから、ってさんざ言ってるんだけれどもさ)、親御さんすごい苦労してんだろうなぁって思う。

でもこのドライアーだったのよ。結局。
夜寝つくまでずっとつけっぱのドライアーがどうやってか知らないけれども、うちの部屋全体に響き、さらに言えば、階段にも響いていた。

これを思うと別に屋根裏部屋の部屋でも構わないなぁと。
上がないっていうのは、自分たちがくらう迷惑は下の家からしかないわけで、うちが迷惑の原因にならないようにすれば、静かに機械音なんかに悩まされずに生活できるじゃん。

ということで、部屋探しには屋根裏部屋も加えることにしたんだ。
comment (4) @ ドイツその他諸々日記

フィリップモリスのびっくり

2018/01/06
新年の誓いの言葉に、今年こそたばこをやめる、ってのはよく聞かれるけれど、フィリップ・モリスが今年たばこをやめますっていうのは本当に驚いた、というニュースが出た。

いやーーびっくりだねぇ!日本たばこ塩産業には絶対無理な動きだよなぁ。
電子タバコ(機関車やえもんみたいな)の普及が鍵なのと、社内でも、逆にタバコを止めるほうに力を貸すべきだとの意見が大きくなってきたからって書いてあった。

会社においては自己の意見を押し隠すような日本とは大きく違って、個人の意見が集団の意見となり会社の方針さえも変えていく。でもそれが会社の生き残りにも結び付くだろうからな。
日本の会社、集団は見習うべきだと思うよ。個人の意見を殺すな、改善に役立てろ。
comment (2) @ ドイツその他諸々日記

Time out of mind (2015)

2018/01/06
 

うちに転がっていたので見た。 

なんじゃこれ。 
好き勝手して酒におぼれ、家族を捨てた男が、ホームレスになった時に、12歳で捨てた子供にすがる。 

子供の情を利用して、本当最低。 

酒は相変わらず、小銭入ると飲んでるし、なんら前進が見られなかった。 

どうしようもない男。見てるだけで腹立つ、が、すごく怖い反面教師でもある。あぁは人間なりたくない。

リチャード・ギアの体格がよすぎて、ふてぶてしいホームレスに見え、なんらいい感情は持たなかった。
comment (0) @ 映画、テレビのこと

Dirk Gently's holistic detective agency season2

2018/01/05


このファンタジーなカオス、好きなんだよねぇ。
パワーアップしてる。
comment (0) @ ドイツその他諸々日記

The Star Wars - the last Jedi (2017)

2018/01/04

 

3Dで見に行ってきましたー。 

途中字幕なしのドイツ語だとどうしてそのポイントを狙うのかなどの説明が難しくって?だったけれども、そんなの想像力でなんとかなりました(;'∀')  

私の大好きなBB8も全力疾走するし、今回はよくたたきつけられたり、投げつけられたり・・・、かわいそうに! 私もロボット言語がとうとうわかるようになったのかも!←(∀`*ゞ)エヘヘ 

いやー長かった、けど静動のある作りだったと思う。

Mark Hamill、これに戻りたくなかった気持ちはすごくよくわかるけれども、やっぱりイコニックな人物だから、これに登場すべきだったんだと思うな。 

かわいいキャラクターまた出たよー。チューバッカがやけになつかれているのも本当お似合い。もっと見たい。 

えっと、Ben Soloはきっとダークサイドから戻って来れるんじゃないか。 権力よりも強い力があるとあるとき気づくんじゃなかろうか。 と次作を期待しているのです。 絶対あるねー。次世代のJediの紹介もあったから。 

ところで、ドイツ語だとジェダイが、イェディーなので、まるでイェティすごく違和感だった・・・。
comment (0) @ 映画、テレビのこと

2018年ほうふー

2018/01/02
あけましておめでとうございます。

バラ 
 
子供たちはこのクリスマスもみんな集まってくれた。
嬉しい!!料理もなんとかうまく24日、25日、26日とプラン通りできたと思う?!いや、もっとおもてなししようと思えば足りなかったぐらいだが、途中ばてたので、仕方ないのだー。(;'∀')

大晦日まで、それぞれに予定があってみんなドイツ各地に散ったので、数日一人になった。
少し家の掃除をして、いろいろなことを考えた。

2018年は引っ越しが待っている。3月から入居可ってのからきばって申し込んでいこうと思ってる。
でも、しばらくいたいと思えるような地域と大きさを探していきたい。
がんばるぞ。

父が亡くなって2度目の大晦日だった。遠くに住んでいたからもあって、いまだ、なんとなく実感がないというか、実際に最後のお別れの姿を見ているにも関わらず、それはそれ、これはこれ、と結びついていない。

父の葬式に向かう道中で採用のお返事をいただいた仕事はいまだ続いており、今後もやっていきたいと思っている。当時二足の草鞋だったが、さすがに体力というか精神がついていかず、(仕事帰りに悲しくなってしまって、)2017年春前一つに絞り込んだら、かなり気持ちが楽になった。

2018年は引っ越しのほかにも、末っ子の進学があるので、また生活環境の変化がありそうだ。こうやって私にとっては日々何事も同じにとどまらず、変化していっている。それを楽しむのが一番精神的に楽だと分かった。

子供たちにとって親の巣は徐々に古ぼけた時折帰って来るところになるんだろう。それがでも自然なんだろうし、古い巣も徐々に変化させていくしかないんだ。同じでとどまるなんて私のタイプでないし、こんなに引っ越しをしていたら、彼女たちの思い出のないアパート、思い出のない土地、それだって仕方ないだろう。でも人は変わらない。
私の中の思い出も変わらない。彼女たちは私にとっていつまでもいつまでも一番大事な存在。

環境は変われども変わらないものってのもあるんだ。そして私もそれに賛同している。

古いもういらないものに対してもがいておらず、2018年は新しいものを探して冒険をまたスタートさせようって思ってる。心の穴は徐々に新しいもので埋められていくだろう。そういうもんだよ。

なんか新年にしては大変前向きな気持ちでいる。

最後に今年の茶色っぽくなっちゃった、好きなものだけおせち。

2018年茶茶茶 
今年はいい年にしたい。

comment (1) @ ドイツその他諸々日記

2017年12月に読んだ本

2018/01/02
12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1303
ナイス数:117

ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)感想
なんだろうなぁ。誰が誰かわからなくなるんだよね。なんだか独り言小説というか・・・。すごいレビューがいいから、私がこれわかんないんだろうな。なんかstonedな時に書いてんのか、という。ふわーふわー。
読了日:12月24日 著者:恩田 陸
ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)感想
おもわせぶりな文がちらほら。えーどうなるんだったっけ。 銃撃戦は文章なのに、凄まじい。エディととスザンナ(マイア)が主役の巻だった。
読了日:12月12日 著者:スティーヴン キング
金色機械 (文春文庫)金色機械 (文春文庫)感想
この世界、この世界が読みたかった。不思議な金色様。もっと話が続いてほしかった。月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。何事もとどまらない。栄枯盛衰。人の生きている時間なんて本当に短いものだ。
読了日:12月07日 著者:恒川 光太郎

読書メーター
comment (0) @ 本関係、感想も

The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。