The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

本:読書感想文

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2017年3月に読んだ本


3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2722
ナイス数:105

送り火 (文春文庫)送り火 (文春文庫)感想
やっぱよかった、重松清。一時重いのはちょっとって敬遠してたときあったんだけどさ。久しぶりに、引き込まれ、久しぶりに、あっという間の読了。また読みたいとまで思う。
読了日:03月29日 著者:重松 清
誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)感想
最後は夢のようなハッピーエンドだけど、こーんな極端なひとが接客業は無理なんでは。
読了日:03月28日 著者:新堂 冬樹
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
そんな生活で、倒れないのは若いから、ってそれだけ。的確な判断ができるのか、実際問題ものすごく疑問だ。こんな状態を放っておくのもすごく後進国的だと思う。
読了日:03月26日 著者:夏川 草介
あした天気にしておくれ (講談社文庫)あした天気にしておくれ (講談社文庫)感想
競走馬、哀れ・・・。動物愛護団体、これに関しては大騒ぎしないんだなぁ。 ところで、いやー私も思いつかなかったなぁ。そっか。
読了日:03月25日 著者:岡嶋 二人
愛しても届かない愛しても届かない感想
うーん、人のものが欲しくなる女って、結局じぶんがみえてないのかねぇ。本当に好き好きというその気持ちが全く見えなかった。最後のまた既に先に進んでいる女と張り合う姿、もー違うんでないの?って思う。
読了日:03月15日 著者:唯川 恵
最悪 (講談社文庫)最悪 (講談社文庫)感想
「どうにでもなれ」と投げやりになってはいけないんだなぁ。しかし、みんなそれぞれがんばってあがいたとは思うよ。いやはや、和也、一体どうなるのかなぁ。なんらかの幸せを見つけてほしいな、と一番体を痛めつけられてたし、思った。 新しくやり直す、切り替えポイントってのを垣間見た気がした。
読了日:03月12日 著者:奥田 英朗
愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)感想
20代中ごろのエッセイ。20代で、愛してるなんていうわけないでしょー。好き、好き、好き、の世界じゃない?こういうのは、その前後の年代の女性が読むとなんらかのポジティブな感想を持つのかもしんないな。角田さんの40代のエッセイを読んでみたいと思ったけどね。
読了日:03月05日 著者:角田 光代
歩兵の本領 (講談社文庫)歩兵の本領 (講談社文庫)感想
久しぶりの浅田さん。期待を裏切らない。いや、内心、歩兵、うーん戦争ものかな、って戦々恐々としてたんだけど、自衛隊の話だった。なんだかきんぴかのみんながいるみたいだった。殴るとか、半殺しとか、殺せ、とかいやーーー言葉はすごいけど、なんだか憎めない、ゆがんでない、人間味にあふれる人たちだった。
読了日:03月02日 著者:浅田 次郎

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カテゴリー:本:読書感想文

2017年2月の読書


2月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:529ナイス数:50 

久しぶりに買った中古本の残り。読みやすいような、読みにくいような。さらっと読み流せるものじゃなくって、いちいち考えてしまったよ。
 
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)感想この子は依存症で、理想の鏡を探しているんだって思った。だから、自分の鏡ではない、その人が見えてくると攻撃してみたり、優しくできない。次を探し始める。まずは自分を徹底的に見つめて、かわいがることをせず、追及すべきだ、と思った。読んでてつらかったね。読了日:02月26日 著者:角田 光代

太陽と毒ぐも (文春文庫)太陽と毒ぐも (文春文庫)感想恋人たちの心のすれ違いなど短編集。いろーんなカップルがいるもんだよ、ほんと。でもどれもなんだろうな、心の中が見えちゃうと嫌だな。読了日:02月05日 著者:角田 光代
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2017年1月の読書


1月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2700ナイス数:162 

久しぶりに読書の気分になれた。心に余裕っていうのかな。 これまで本を読もうとすると本に集中することができなかった。また読んでいけるとは嬉しい。

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)彼女のこんだて帖 (講談社文庫)感想みんないろんなものを抱えていながらもがんばってるよね。巻末のカラーの料理の写真付きレシピがよかった。読了日:01月24日 著者:角田 光代
カップリング・ノー・チューニングカップリング・ノー・チューニング感想えと、改題された、「ぼくとネモ号と彼女たち」のほう。こういう男の子が育つ環境って、30万の中古の車ーって言って、ぽんと30万出す親がいるんだなぁ・・・。領収書もなぁんにももらわないし。この系統の若者がその後どうなるんだろうなぁ・・・。読了日:01月20日 著者:角田 光代
ツリーハウス (文春文庫)ツリーハウス (文春文庫)感想期せずしてすごい物語だった。戦中戦後って、自分というものを表に出していたら生きていけなかったのかもしれないなぁ。自分ってものを出せないけど、恩義はしっかりと返すという気持ちが身に染みてる。これは年初、すでに私のベスト10に入る作品だと思った。私も逃げるときは堂々と逃げる、逃げないのならしっかりと闘おうっと。昨年はどっちつかずで、逃げきれずつらかったけど、今年はしっかり態度を決めよう。読了日:01月17日 著者:角田 光代
三月の招待状三月の招待状感想いやぁ、なんだか、どの女子にも、一部私が映し出されてる気がして、なんだかこそばゆいというか、お尻が落ち着かないというか。でも今40代で思うのは、みつる、なんで「この」結婚を急いだんだろう?今を変えるとしたら、重春を追い出すことだったんじゃないかなぁ・・・。依存、っていう言葉が思い浮かんだ。読了日:01月14日 著者:角田 光代
夜行夜行感想怪しさたっぷり、あの漆黒の闇には何が潜んでいるんだろう、と、期待と不安でどきどき。でももう一度読まないとだめだー。読了日:01月13日 著者:森見 登美彦
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)感想非常に楽しんだ。家宅捜索が入った時、もー、喝采したよ。読了日:01月12日 著者:池井戸 潤
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)感想あーあったなぁ、そういう事故。くー悔しい!なんだあの殿様商売、大企業、財閥銀行、あぁらしい。いつ鼻をあかせるだろうか。がんばれーー!読了日:01月10日 著者:池井戸 潤
時雨みち (新潮文庫)時雨みち (新潮文庫)感想巻末の解説に、山本周五郎の後継者ってあったけど、ふーんそういう風にとらえられているのね。こう熱さっていうかな、違うと思うんだけどな。 甘くない江戸物。男と女の心情がよく描かれていると思う。読了日:01月04日 著者:藤沢 周平
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本読みじゃないとわかる瞬間


久しぶりに古本を買った。

私も以前は自分が読んだ本50セントで売ってたけど、それってば、ブックオフでもまだ買い取ってもらえるような新しいもの、新古品も、新品もあった。
「読んでもらう」それを何だろう、理想主義って一蹴できるけど、そんな気持ちでつけてた値段だった。

今回買った本、1冊50セントだったけど、あれ、あの人読んでないんだろうなぁ・・・。

ドッグイヤーっていうか、ただの角の折れが数ページにわたってあったり、読みかけのところに表紙のカバーを差し込んだままだったり、とにかく汚い。
あれは、ブックオフでは買い取ってはもらえない類。せいぜい外国で、日本語ってことで、本当に50セントのものだった・・・。

下品だなぁって思うんだよ。物を大事にしない。50セントとはいえ、人にお金で物を売るのに、売るその商品の維持の低さ。たった50セントなんだから、何文句言ってんの、っていう態度が漂ってくる。

私が厳しすぎるのかなぁ。

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2016年12月に読んだ本のまとめ


12月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:993ナイス数:48極道界―あなたの隣のコワイお兄さんたち (イースト文庫)極道界―あなたの隣のコワイお兄さんたち (イースト文庫)感想うーん、浅田さん、問題は、極道がかっこいい、っていう感じが文章からにじみ出ているとこ。そこがなーんか違うなぁ、と。読んでて、全然楽しくなかった。斜め読み。読了日:12月29日 著者:浅田 次郎
あなたには帰る家がある (集英社文庫)あなたには帰る家がある (集英社文庫)感想本当にこういう世界あるんだろうなぁ・・・って思わせる。みんな、一生懸命生きてる感じは伝わりました。あっという間に読めた。ちょっと隣の家を覗いている感じ。読了日:12月22日 著者:山本 文緒
ゆんでめて (新潮文庫)ゆんでめて (新潮文庫)感想妖への愛情がすごい。時系列さかのぼっていくタイプ。ん?読了日:12月17日 著者:畠中 恵
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