2017年12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1303
ナイス数:117

ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)感想
なんだろうなぁ。誰が誰かわからなくなるんだよね。なんだか独り言小説というか・・・。すごいレビューがいいから、私がこれわかんないんだろうな。なんかstonedな時に書いてんのか、という。ふわーふわー。
読了日:12月24日 著者:恩田 陸
ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈6〉スザンナの歌〈上〉 (新潮文庫)感想
おもわせぶりな文がちらほら。えーどうなるんだったっけ。 銃撃戦は文章なのに、凄まじい。エディととスザンナ(マイア)が主役の巻だった。
読了日:12月12日 著者:スティーヴン キング
金色機械 (文春文庫)金色機械 (文春文庫)感想
この世界、この世界が読みたかった。不思議な金色様。もっと話が続いてほしかった。月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。何事もとどまらない。栄枯盛衰。人の生きている時間なんて本当に短いものだ。
読了日:12月07日 著者:恒川 光太郎

読書メーター
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2017年11月に読んだ本のまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1605
ナイス数:81

あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇 (時代小説文庫)感想
んと、これは経営を学ぶ本ですかい?なんかエンターテイメントな要素が少ない4巻でした。デスノートに書き込まれたかのように都合の悪い人がいなくなる。そして多分あんな形で問題を引き起こすんでは、って想像できてしまう。 もうつまらないから次はわざわざ買わない。
読了日:11月30日 著者:高田郁
月夜の島渡り (角川ホラー文庫)月夜の島渡り (角川ホラー文庫)感想
沖縄が舞台。行ったことないんだ私。今後も行けるかどうか。 怖いけど、そんな魔があるところに生まれ育つってどんな感じだろうか。大変面白くあっという間に読み終えてしまった。
読了日:11月18日 著者:恒川 光太郎
金色の獣、彼方に向かう (双葉文庫)金色の獣、彼方に向かう (双葉文庫)感想
スタープレイヤーみたいのもかけるし、こんな私のタイプの幻想的で危険で甘えることは死と隣り合わせの世界を書けてしまう恒川さん。こっち系をお願いしたいなぁ。人が違うみたい。
読了日:11月16日 著者:恒川 光太郎
夕映え天使 (新潮文庫)夕映え天使 (新潮文庫)感想
大変浅田さんらしい作品だった。切符が切ない。お母さんとの繋がり、電話番号を書いた切符を川に投げ捨てたときの少年の気持ちたるや。その瞬間少年は大人になったんだろうなぁ。私は子供たちにこんな思いをさせずにすんでよかったとつくづく思う。
読了日:11月05日 著者:浅田次郎
ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)ダーク・タワー〈5〉カーラの狼〈下〉 (新潮文庫)感想
再読なんだけれども、時間が経っているので全然忘れてた。戦いはなんとなくさらっと終わった。カーラのフォーケンは、なんだか黒澤の「7人の侍」での村人を思わされる。図々しいというか、都合がよすぎ。ローランド、本当人間の心を取り戻したなぁと感じた。さぁスザンナを追う。
読了日:11月04日 著者:スティーヴン キング

読書メーター

2017年10月に読んだ本のまとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:955
ナイス数:149

恋歌 (講談社文庫)恋歌 (講談社文庫)感想
小説というよりも、歴史資料寄りで途中、後半斜め読み。こういうのは、どちらかといったら完全にフィクションにした方が面白いのではと思う。
読了日:10月16日 著者:朝井 まかて
あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)感想
なんて都合のいい。かわいそうだけど、でも、展開が気になる。
読了日:10月04日 著者:高田 郁
あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)感想
始まりはゆっくり。どうなるのかな。
読了日:10月02日 著者:髙田郁

読書メーター

2017年3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2722
ナイス数:105

送り火 (文春文庫)送り火 (文春文庫)感想
やっぱよかった、重松清。一時重いのはちょっとって敬遠してたときあったんだけどさ。久しぶりに、引き込まれ、久しぶりに、あっという間の読了。また読みたいとまで思う。
読了日:03月29日 著者:重松 清
誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)誰よりもつよく抱きしめて (光文社文庫)感想
最後は夢のようなハッピーエンドだけど、こーんな極端なひとが接客業は無理なんでは。
読了日:03月28日 著者:新堂 冬樹
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
そんな生活で、倒れないのは若いから、ってそれだけ。的確な判断ができるのか、実際問題ものすごく疑問だ。こんな状態を放っておくのもすごく後進国的だと思う。
読了日:03月26日 著者:夏川 草介
あした天気にしておくれ (講談社文庫)あした天気にしておくれ (講談社文庫)感想
競走馬、哀れ・・・。動物愛護団体、これに関しては大騒ぎしないんだなぁ。 ところで、いやー私も思いつかなかったなぁ。そっか。
読了日:03月25日 著者:岡嶋 二人
愛しても届かない愛しても届かない感想
うーん、人のものが欲しくなる女って、結局じぶんがみえてないのかねぇ。本当に好き好きというその気持ちが全く見えなかった。最後のまた既に先に進んでいる女と張り合う姿、もー違うんでないの?って思う。
読了日:03月15日 著者:唯川 恵
最悪 (講談社文庫)最悪 (講談社文庫)感想
「どうにでもなれ」と投げやりになってはいけないんだなぁ。しかし、みんなそれぞれがんばってあがいたとは思うよ。いやはや、和也、一体どうなるのかなぁ。なんらかの幸せを見つけてほしいな、と一番体を痛めつけられてたし、思った。 新しくやり直す、切り替えポイントってのを垣間見た気がした。
読了日:03月12日 著者:奥田 英朗
愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)愛してるなんていうわけないだろ (中公文庫)感想
20代中ごろのエッセイ。20代で、愛してるなんていうわけないでしょー。好き、好き、好き、の世界じゃない?こういうのは、その前後の年代の女性が読むとなんらかのポジティブな感想を持つのかもしんないな。角田さんの40代のエッセイを読んでみたいと思ったけどね。
読了日:03月05日 著者:角田 光代
歩兵の本領 (講談社文庫)歩兵の本領 (講談社文庫)感想
久しぶりの浅田さん。期待を裏切らない。いや、内心、歩兵、うーん戦争ものかな、って戦々恐々としてたんだけど、自衛隊の話だった。なんだかきんぴかのみんながいるみたいだった。殴るとか、半殺しとか、殺せ、とかいやーーー言葉はすごいけど、なんだか憎めない、ゆがんでない、人間味にあふれる人たちだった。
読了日:03月02日 著者:浅田 次郎

読書メーター

2017年2月の読書

2月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:529ナイス数:50 

久しぶりに買った中古本の残り。読みやすいような、読みにくいような。さらっと読み流せるものじゃなくって、いちいち考えてしまったよ。
 
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)感想この子は依存症で、理想の鏡を探しているんだって思った。だから、自分の鏡ではない、その人が見えてくると攻撃してみたり、優しくできない。次を探し始める。まずは自分を徹底的に見つめて、かわいがることをせず、追及すべきだ、と思った。読んでてつらかったね。読了日:02月26日 著者:角田 光代

太陽と毒ぐも (文春文庫)太陽と毒ぐも (文春文庫)感想恋人たちの心のすれ違いなど短編集。いろーんなカップルがいるもんだよ、ほんと。でもどれもなんだろうな、心の中が見えちゃうと嫌だな。読了日:02月05日 著者:角田 光代
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