The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

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エスリンゲンの中世風クリスマスマーケット


久しぶりにエスリンゲンのクリスマスマーケットに行ってみた。
初めて行ったのは、ドイツに来たばかりの2005年の冬。
家族みんな手袋を持たず、凍えて早々に引き上げてきた思い出がある。

今回は、お姉さん達は、バスケットボールの試合を観に行っていたので、
末っ子と3人で、電車で行ってきた。
案外近いんだ、電車でも。
日本的に考えたら、電車で、4つか5つ程度。
昨日はサッカーの試合もあったから、チームのマフラーをまいたおっさんたちがたくさんいた。

とっても寒い冬になりそうな予感。
今回はみんな帽子に手袋にってあったけど、それでも足先が凍えたー。
タイツをジーンズの下に履かなかったからまだ足りていなかったね、防寒具。
小さな子供達はスノースーツを着せられていた。

カップ2

こちらでクリスマスマーケットをめぐるようになって、グリューワインも飲めるようになったし、おいしいと思うようになった、が、Kirschwasser(ラムみたいな味だったが)は入れなくっていいやぁ。更にアルコール分も強く感じるし。

カップ
(内側は薄いクリーム色。)

このカップは、ここ最近のだろうなぁ。
昔ゲットしたカップはこちら。

Essling版のカップ
Esslinger Weinacht 2005

このタイプのちがうバージョンもあった。
うちの街も新しいタイプの一つ出てたんだけど、まだゲットしてない。
でもうちの街のは結構持ってるので、他のところに行きたいんだけどなぁ。
Dresdenとか行ってみたい。

(←Gruehweinstasse というカテゴリー作りました。)
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久しぶりグリューワインのカップ


これまでのグリューワインのカップの話は、
見つけられた分はこちら。

週末ももう終わりかぁ~ 2005/12/05
エスリンゲン 2005/12/13
Mannheimのお土産 2006/12/14

まだ他にもカップあるけど、いつゲットしたかの記事が探せない~、ので
とりあえず上記のみ。

今年は久しぶりに他の町にもいけた!
今年のうちの町のは、

2009年1

これとこれの赤版。
赤版はすでに持っているので、わざわざ「白色のを!!」ってお願いしたら、
屋台のおばちゃんがわざわざきれいなカップを選んでくれたの♪

2009年2-2

うちの町はクリスマスマーケットの規模が大きいほうで、スケートリンクも設置される。
スケートリンクは11月頭にはすでにオープンで、その周辺の屋台もすでにオープンし、
グリューワインを楽しめるのだ。
今年のはこんなの。

2009年2

以上は別々の日にゲットしたもので、
昨日はハイデルベルクまで行って来て、ゲットしてきた~!

2009年ハイデルベルク

2009年ハイデルベルク2

かわいぃ!!
もう一種は見たことあるようなのだったので、これのみを購入。
購入っていうか、カップだけ買うことも出来るし、
グリューワインを頼んだとき。カップ代も一緒に払うので、飲み終わってそのまま持ってくるのもよし、
ちゃんと屋台に戻してカップ代を受け取るのもよし、というわけで、
私は飲んでそのまんまかばんの中にしまったと。

ハイデルベルクは日本からの観光客が今もまだ多いところなんだけれども、
そもそも大学の町。
Weinachtsmarkt(クリスマスマーケット)の規模は小さく、あっという間に
回れてしまい、ここまで来たついでに、マンハイムまで足を伸ばすことに。

マンハイムは以前だんながお土産で持って帰ってくれたカップに感動したものでしたから、
今回も期待♪(上記リンク参照。)

2009年マンハイム1

ところがぁ、こういうのって毎年のことじゃないのかしらね。
うちがすでに持っているようなタイプとこれしかなかった。

2009年マンハイム2

素焼き風のカップで、もち手なし。

マンハイムのWeinachtsmarktは市内のWasserturmのところをぐるりと開かれており、
大きいように見えたけど、それほどでもなかったのかな。
ハイデルベルクよりもお店の種類が多く、楽しめた。
それにまた太陽が出ているときに行って見たいと、暗闇に浮かぶ建物を見ながら思った。

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クリスマスマーケット巡りその4


Freiburg3次の日の朝。霧、霧、霧~!
さむーーーーい!とうとう冬が来たの?!ととぼけたことを本気で思う。

今年の冬は各地大変暖かく、異常気象だったようだ。だから、Freiburgで今年初めてマイナスの気温を体験したぐらい。
外を見ると、凍ってる感じ~。暖かい格好をしなくっちゃ~。


Freiburg4ご飯の後すぐに出発。シュトラスブールへ!
Freiburgからだとフランスは本当にあっという間。夏に行ったコルマールもすぐそこ。

写真はAutobahnの様子。霧~。
デジカメのせいで多少暗く写ってるけれども、こんな感じよ。
初めてフォグランプを使用。
フォグランプは東京の普通の道には本当不必要なものだったけれども、このときはあの黄色い鋭いランプが役に立った。


数十分でシュトラスブール入り。
EU内パスポートがいらなくなったことって、経済的効果がでかかったんだろうなぁ、とふと思った。

Strasbourgまだ午前中のシュトラスブール。
それでもクリスマスマーケットにはすでに観光客がばらついていた。
さすがぁ、観光地。ここは英語が聞こえてくるわ~♪
屋台の数はこじんまりとしているなぁ、って感じかな。
あっ、でもシュトラスブールは、広範囲に渡って屋台が出ているからそう見えるだけか。確か年末まで開催されているはず。クリスマス当日、前日はこのカテドラル前だけ、と見た気がするわ。



Strasbourg2今日も大変寒い!暖かいオレンジジュース(ハチミツ入り)を飲む。こういう時こそもしかしたらGluehweinなのかなぁ。今回も飲まず。

ドイツと違うのは、Gluehwein、あのマグではなくって、プラスチックカップに入れる場合もあること。マグを洗うの大変だから、かしら?それともお土産に持って買える人しかマグには入れてもらわないのかな?!


マグ5シュトラスブールの長靴マグ。5オイロもした~。
形がかわいいから迷ったのだけれども、買うのは別のタイプにした。
でも家に長靴タイプ2つあるから、これもコレクションに加えればよかったなぁ、と家に帰ってから後悔。


マグカップ1マグその4
買ったのはこのタイプ。こちら3オイロ。
ピアノを買ってもらったばっかりだし、マグに8オイロはもったいなくって出す気がなかったので、これだけを購入。

そうそう、シュトラスブールで一度は書かないとって思ってたのは、こちら。
手芸屋さん
とってもおしゃれな手芸屋さん。
主にりぼん、ビーズ、毛糸、フェルト類を扱っている。
今回は試しに毛糸を買ったみたの。
店内に飾られているセーターや帽子、マフラーなどで気に入ったものがあったら、その材料を作り方と一緒にキットにしてくれるんだぁ。
キット、ってドイツに来てから、刺繍のキットを見たぐらいだったから、感動!
昔ながらの糸巻き機で、必要な量だけ毛糸を丸く巻き取ってくれていた。
他の作り方ももらえるのか、とダンナに聞いてもらったら、
毛糸を買わないともらえないそうだ。
残念!
しっかしこれ作り方もフランス語…。さて出来るだろうか…。
(ダンナはそれぐらいだったら、自分で調べてやってみてくれ、というんだよね。)

手芸屋さん2
店内撮影禁止とわざわざドアに張り紙がされていた。
店内で撮影しちゃった人、いるのね…。大胆…。
本当、おしゃれで何かが違うよーーー。
デザインのセンス、色合いのセンス、本当違う、って思った。
このお店、近所にほし~!!!

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クリスマスマーケット巡りその3


年内に書いておかないとぉ~、もうすでに忘れかけてたし~。

22日、23日と泊りがけで、フライブルクとシュトラスブールに行って来た。

まずなぜフライブルクか、っていうと、電子ピアノを見に行くため。
いやきっとここら辺でも買えるのだろうけれども、ネットで見つけた楽器屋さんで安くうっていたので、実際弾いて決めたいと思い、行くことにした。

22日は終業式で、朝から子供たちは教会にミサに行った。
彼女達が帰ってくるのを待って、即出発。

フライブルクまで地図上ではただ南下すればいいのか、って思ったけれども、
Autobahn上では道がうまく通っていないので、最初北西に行ってから南下する道しかなかった。そのため結構時間がかかったなぁ。

結局ピアノは、ネットで見つけた安いもの自体は買わなかった。実際こうやってタッチしてしまうとだめねぇ。音がね、全然違う。結局クラビノーバを買ってもらって、嬉し~!
さんざお店においてあるピアノを試して、決めてようやくクリスマスマーケットに。

今回、ピアノを持って買えるために大きな車を借りたのよ。まるでバスのような乗り心地でよかった。ドイツは小さい車が多いので、こういうヴァンに乗ってると、いい気持ち…♪でも駐車スペースが問題。市中をぐるぐる回ってようやく駐車スペースを見つけられた。

Freiburg1どうかなぁ、少しは雰囲気分かるかなぁ。私のデジカメでは、この程度がせいぜいだわ。

フライブルクはテュービンゲンのように大学の街なので、若い人が多い気がした。こじんまりとしたクリスマスマーケット。
Schweinehals(ブタの首)のステーキサンドがなかったからがっかり。これってば、地域限定なのかなぁ。とってもおいしいのだけれども。


freiburug2石屋さん大盛況。子供たちが目を輝かせているのは言うまでもないのだけれども、大人も結構見入っていた。

毎年石屋の屋台のあるクリスマスマーケットに行ってると、子どもたちの宝箱には確実に石が増えていくのだけれども、それってばねぇ。いつまで続くのかなぁ。

そういえば、私も子供の頃石ころが好きで、校庭の砂利の中からきれいな物を探す遊びをよくしてた。必死に地面を見つめる子供。_(^^;)ツ アハハ


Freiburg(フライブルク)に来て今年初めてマイナスの気温を体験。
こちらの方が寒いんだなぁ。
寒さに震えながら、クリスマスマーケットを後にする。

マグその3マグその2
フライブルクのマグ。

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クリスマスマーケット巡りその2


小さなクリスマスマーケット、Fellbacher Weihnachtsmarkt(フェルバッヒャー ヴァイナハツマルクト)の次に、子供達の宿題状況を確認してから、Ludwigsburg(ルードヴィヒスブルク)のクリスマスマーケットに行くことにした。
今年はテーマがあるらしい。ゴシックだって。
どこら辺が、って今ひとつわかりにくかったけれども、飾りがそれとなくゴシックだったようだ。

Ludwigsburg1日曜だったのに、クリスマスマーケットが開催されている広場に面するパン屋さんが開いていた。月曜のためにパン、後で買おうと思いつつ、結局忘れてしまった~。

このクリスマスマーケットは出店も多く、広いので、どの道を通ろうかってうろちょろしていたら、魚の焼ける匂いが!!なんと今年はここでもますの炭火焼やってるよーーー。これも後で買おうと思ってて、最後には人ごみに疲れて、忘れちゃった。



Ludwigsburg2帰りの交差点に蛇、出現!ちょっとゴシック調?!

この町も車の通りが激しくって、さらに交差点で事故があったので、渋滞。
クリスマスマーケット行く前ってうきうきしてるけれども、行った後は人ごみに疲れ切ってしまう。ドイツに人ごみは10月や12月のイベントのときぐらいにしかないよ。


mag
今年はこのタイプをゲット。去年の赤いブーツと同じ色合いのもあった。柄も同じかは未確認。

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