The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

うちの鳥ちゃんズ

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さよならのびたん


うちで生まれ育った、手乗りののびるが、2017年8月19日お星さまになりました。

赤ちゃんののびたん

のびは、2009年11月に、しょうくんとチョコちゃんの元に生まれた。
すっごく人見知りする感じで、この子手乗りにすべく取り出していなかったら、ぜったいに近寄ってこなかったと思う。

おこちゃまなのびたん 

このころは、やんちゃ盛りで、あまがみがぜんぜん”あま”じゃなく、本気つつきに本気かみ。手が赤くなったよ・・・。でもつんでれの姫。かわいいのだ。

最近ののびるととむちゃん 

これ時間がとんで最近。
のびがまず私のところにくるととむちゃんも来る。
とむちゃんが先にくると、のびはとむをどかして自分が座る。
お母さんはのびるのもの!って感じだった。
のびはこの写真では、左。

DSC_0039_1.jpg 

のびの定位置。

DSC05570.jpg 

これは2,3年前ののびりん。みっちゃんが美少女、もとい美鳥ならば、のびるはちょいっとあれだったけれども、とてもしっかりした個を持った子だった。選ばれた私は大変幸運でした。

DSC_0072.jpg 

これもちょいっと前だな。まだここちゃんがいるし。

最近ののびるは、相変わらず巣作りごっこをしていたんだけれども、やめさせて閉じ込めて栄養取るのに専念させればよかった。卵をたくさん産む子ではなかったけれど、ちょっと色が褪せてきたのが年齢を思わせていたから。

のびるん。
のびは、この夏、暑かったり涼しかったりと波のある気候がこたえたんだろうか。
大好きだったよ。のびたん。
またあごの下をつんして、お水ほしい、って言ってほしいよ。
とむぴょんは、のびがいなくなったから、鳴き方が変わってしまったよ。
半分怒ってるかのようにぴゅるるる、っと鳴くといってます。

キッチンにきても、のびを呼んでもこないので、のびがいないので、安心せずすぐに探しに行ってしまう。

のびたーん、大好きだったよ。うちに来てくれてありがとうね。
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ここちゃん


2017年2月7日朝お★さまになってしまったここちゃんを発見。
ここんところ、オレンジ色だったあんよとくちばしが色あせていたんだよ。黄色みが強くなってた。
私のところに来ても、寝てばっかり。
あまり距離を飛べなくなってた。
でも相変わらず、出せばまとわりついてくるかわいいここちゃんだった。

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毛虫状態から脱出した二人。左ここ、右きき。私があごをベットにおけば、あごの下にてててときた。もーかわいかったなぁ。

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いっつも周りにいて、小さいので気に掛けなくっちゃいけないから、おうちに帰ってもらうこともあったなぁ。

DSC_0324.jpg 

ほんと去年の暮からは出ても私のところで寝てるばかりだったの。
羽もばたばたした感じで、しゅっとしていなかった。
年齢が如実に表れていたんだぁ・・・。

ここちゃん、もーつぶらな瞳がとにかくかわいくって、ピアノを弾いていれば、鍵盤にとまって待ってる(つか、弾けないからやめることになる)し、パソコンしてれば、暖かいからそこに座っちゃうし、もー本当かわいかった。
ききに追い回されて助けてききを追い払うことも多かった。

女の子はやっぱり卵を産むので、命を削ってることになるんだなぁ。

ここりん、いまも信じられないよ。

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悲しいお知らせ


みんなだいたい同じ年頃なので、どうしてもさよならが重なってしまう。

しょうくん

しょうくんは、ハイデルベルクのKoellezooから我が家に2009年1月に来た。
きれいなかっこいいノーマル文鳥。ピカピカくん。生まれは2008年11月ってことだった。

チョコちゃんとペアにしようと連れてきたんだけど、最初はほんと仲が悪かった。
しょうくんは、ぴったまに恋してた。
でも、この二羽に巣を与えると、

戦う

ぴったまや大君が近づかないように戦うし、

守る

二人して、巣を守るし。
ほんと仲良くなった。

夫婦2013年

2013年の写真。いっつも一緒。仲良くなったねー。

夫婦2015年

2015年。しょう君、ノーマルから、いつの間にか桜文鳥になっちゃった。

2015年3月にチョコちゃんが急死してから、我が家の引っ越し騒ぎが落ち着く間にしょうくん、すっかり老け込んでしまった。

しょうちゃん

2016年2月の彼。

この初夏ごろからは全然飛べなくなってしまっていて、どうしておうちに帰らないのかなぁ、と思ったら、その高さがもう飛べないからだった。

床にはおらず、椅子の貫(ぬき)によく止まったまんまだった。そしてその椅子の背にはのびるがいる、という光景。のびるは、しょう君にあこがれていたなぁ。

しょう君、かっこいい文鳥で、そのカッコよさをとむちゃん、みっちゃんが継いだと思う。えとたむちゃんは鳩みたいだし、のびるは何だろう…チョコちゃんにそっくりではあるんだけれども、えへへ。

しょうくん、月曜に私が忙しくって夜に様子を見ることができないでいて、火曜の朝(9月6日)、まだ暖かいしょう君が床に横たわっているのを発見した。享年大体7歳と10か月だった。
しょうくん、かわいいとむちゃんにのびたん、たむちゃん、みっちゃんをありがとう!

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なっちゃん


みーくんとなっちゃん

我が家には最初にみーくんが2008年9月末にやってきた。
荒鳥なのに一羽だけで来たため、自分で羽根を抜くストレスがあった。この頃先住者としていた、大君とぴったまの後をおいかけて、みーみー飛び回って、それはもううるさいので、パートナーを連れてきた。それがなっちゃんだった。

なっちゃんはそれは美しいグレーバックで、我が家につれてきて、みーくんに対面させた瞬間から、みーくんはなっちゃん大好きで、もうずっとずっと連れそうカップルとなった。

でもここ数ヶ月のなっちゃんをみてると、もしかして我が家に来た段階で、もうすでに2歳ぐらいいってたんじゃなかろうか・・・。

みーくんが生後半年ぐらいで我が家に来たとして、なっちゃんたちはその年の暮れと明けにかけて2回巣引きしているので、みんなそこまで年齢が変わらないはずなんだけれども、なっちゃん一人、見た目からしておばあちゃんになっていた。

なっちゃんはものすごくもてる子で、みんなから追い掛け回されて大変だった。いつだったかなぁ。きんかを大きなかごに移した頃だったかなぁ。追い掛け回されるストレスで具合が悪くなったことあったなぁ。
みーくん、ずっとそばにいてみーみーうるさく鳴いていた。

みーくん&なっちゃんカップルから、この子達はみんな生まれた。

ぶぶ、ぷぷ、いの、のの、みな、みみ、くろ。

こことききのおじいちゃんとおばあちゃんでもあった。

なっちゃーん、ほんとううちに来てくれてありがとうねー。

なっちゃんとみーくん 

二人ですごく上手に子育てしてくれた。(なっちゃんは途中育児放棄したんだけど、もう巣立つ間際だったしね。)

なっちゃん

ぶるん、ってする直前。ほんとうきれいな子だったよ。

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よくがんばったみっちゃん


みっちゃん&たむちゃん
(みっちゃん(左)、たむちゃん(右)。両者とも5歳と3ヶ月頃)

みちるちゃん、通称みっちゃん、みったん。
2009年11月生まれ。6歳と3ヶ月でした。

直腸脱をしたのが、2月24日。その日の夜にすぐ獣医さんへ。いったんは戻せたものが、次の日またさらに出てしまった。
獣医さんと相談の上、少し縫うことになり、彼女は一晩入院。
迎えに行ったときには、具合悪そうだった。
その日の朝はちゃんと水を飲み、えさを食べたということだったが、術後下痢が続いている、とは言われた。

家に連れて帰ってからは湿度と温度を保って様子見。励まして、励まして。
枝にはとまれる。水のところへの移動、えさのところへの移動はできる。
でも、えさのところで考えるかのように、食べられないのを見ると、相当具合は悪いのかと危惧した。

夕方出かけて帰ってきたら、みっちゃん、床に横たわっていた。
あぁ、がんばったのに。

みっちゃんは、とても美しい小さな文鳥だった。
甲高く、ぴりりりっ!とたむちゃんを呼ぶときに鳴く以外は本当おとなしい子で、私が話しかけると、この子も一人なんだか考えるようなそぶりをよくしていた。

みっちゃん、本当残念だよ。もっとなんだろう、繁殖を抑えられるような環境を与えられなくってごめん。みっちゃん。

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