The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

うちの鳥ちゃんズ

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悲しいお知らせ


みんなだいたい同じ年頃なので、どうしてもさよならが重なってしまう。

しょうくん

しょうくんは、ハイデルベルクのKoellezooから我が家に2009年1月に来た。
きれいなかっこいいノーマル文鳥。ピカピカくん。生まれは2008年11月ってことだった。

チョコちゃんとペアにしようと連れてきたんだけど、最初はほんと仲が悪かった。
しょうくんは、ぴったまに恋してた。
でも、この二羽に巣を与えると、

戦う

ぴったまや大君が近づかないように戦うし、

守る

二人して、巣を守るし。
ほんと仲良くなった。

夫婦2013年

2013年の写真。いっつも一緒。仲良くなったねー。

夫婦2015年

2015年。しょう君、ノーマルから、いつの間にか桜文鳥になっちゃった。

2015年3月にチョコちゃんが急死してから、我が家の引っ越し騒ぎが落ち着く間にしょうくん、すっかり老け込んでしまった。

しょうちゃん

2016年2月の彼。

この初夏ごろからは全然飛べなくなってしまっていて、どうしておうちに帰らないのかなぁ、と思ったら、その高さがもう飛べないからだった。

床にはおらず、椅子の貫(ぬき)によく止まったまんまだった。そしてその椅子の背にはのびるがいる、という光景。のびるは、しょう君にあこがれていたなぁ。

しょう君、かっこいい文鳥で、そのカッコよさをとむちゃん、みっちゃんが継いだと思う。えとたむちゃんは鳩みたいだし、のびるは何だろう…チョコちゃんにそっくりではあるんだけれども、えへへ。

しょうくん、月曜に私が忙しくって夜に様子を見ることができないでいて、火曜の朝(9月6日)、まだ暖かいしょう君が床に横たわっているのを発見した。享年大体7歳と10か月だった。
しょうくん、かわいいとむちゃんにのびたん、たむちゃん、みっちゃんをありがとう!
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なっちゃん


みーくんとなっちゃん

我が家には最初にみーくんが2008年9月末にやってきた。
荒鳥なのに一羽だけで来たため、自分で羽根を抜くストレスがあった。この頃先住者としていた、大君とぴったまの後をおいかけて、みーみー飛び回って、それはもううるさいので、パートナーを連れてきた。それがなっちゃんだった。

なっちゃんはそれは美しいグレーバックで、我が家につれてきて、みーくんに対面させた瞬間から、みーくんはなっちゃん大好きで、もうずっとずっと連れそうカップルとなった。

でもここ数ヶ月のなっちゃんをみてると、もしかして我が家に来た段階で、もうすでに2歳ぐらいいってたんじゃなかろうか・・・。

みーくんが生後半年ぐらいで我が家に来たとして、なっちゃんたちはその年の暮れと明けにかけて2回巣引きしているので、みんなそこまで年齢が変わらないはずなんだけれども、なっちゃん一人、見た目からしておばあちゃんになっていた。

なっちゃんはものすごくもてる子で、みんなから追い掛け回されて大変だった。いつだったかなぁ。きんかを大きなかごに移した頃だったかなぁ。追い掛け回されるストレスで具合が悪くなったことあったなぁ。
みーくん、ずっとそばにいてみーみーうるさく鳴いていた。

みーくん&なっちゃんカップルから、この子達はみんな生まれた。

ぶぶ、ぷぷ、いの、のの、みな、みみ、くろ。

こことききのおじいちゃんとおばあちゃんでもあった。

なっちゃーん、ほんとううちに来てくれてありがとうねー。

なっちゃんとみーくん 

二人ですごく上手に子育てしてくれた。(なっちゃんは途中育児放棄したんだけど、もう巣立つ間際だったしね。)

なっちゃん

ぶるん、ってする直前。ほんとうきれいな子だったよ。

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よくがんばったみっちゃん


みっちゃん&たむちゃん
(みっちゃん(左)、たむちゃん(右)。両者とも5歳と3ヶ月頃)

みちるちゃん、通称みっちゃん、みったん。
2009年11月生まれ。6歳と3ヶ月でした。

直腸脱をしたのが、2月24日。その日の夜にすぐ獣医さんへ。いったんは戻せたものが、次の日またさらに出てしまった。
獣医さんと相談の上、少し縫うことになり、彼女は一晩入院。
迎えに行ったときには、具合悪そうだった。
その日の朝はちゃんと水を飲み、えさを食べたということだったが、術後下痢が続いている、とは言われた。

家に連れて帰ってからは湿度と温度を保って様子見。励まして、励まして。
枝にはとまれる。水のところへの移動、えさのところへの移動はできる。
でも、えさのところで考えるかのように、食べられないのを見ると、相当具合は悪いのかと危惧した。

夕方出かけて帰ってきたら、みっちゃん、床に横たわっていた。
あぁ、がんばったのに。

みっちゃんは、とても美しい小さな文鳥だった。
甲高く、ぴりりりっ!とたむちゃんを呼ぶときに鳴く以外は本当おとなしい子で、私が話しかけると、この子も一人なんだか考えるようなそぶりをよくしていた。

みっちゃん、本当残念だよ。もっとなんだろう、繁殖を抑えられるような環境を与えられなくってごめん。みっちゃん。

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みっちゃん、入院


幸い卵が体内に残っていることはなかったんだけども・・・、
卵管脱じゃなくって、直腸脱だったんだな。
Kloake(クロアーケ)って言ってた。
今日も押し込んだクロアーケがまた出てきてしまったとお電話が来た。
クロアーケを対外に出しっぱなしにすることはできないため、
寄生虫の検査と手術を考える(狭くすることね)とのことで、
一晩お泊まりになった。

みっちゃーん、がんばって、乗り切ってほしい。
たむちゃんが、不安そうな顔でバタバタしている。

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みっちゃん、卵管脱


昨日夕方家に帰ってきて、うちの文鳥ズに声をかけると、!!

みっちゃんのおしりが出血してる!わっ、これは、まさか!
今市子さんの漫画や、文鳥百科の本で見たり読んだりしたことあった、卵管脱か・・・。
みっちゃん、たむちゃん(オス)と一緒にいつのまにかかごに戻ってえさ食べて、水浴びまで!
その水があかーくなる。

出血はさらにしていないようなんだけれども、明らかにおかしいおしり。

すぐに鳥を見られる獣医を探す。でも午前中しかあいてないとか、えーーー。
緊急も入れて検索すると、市のサイトが出てきた。
緊急時にはこちらにお電話くださいって。そこに即効電話すると、当直機関の電話番号を教えてくれた。

ともかく、みっちゃんを我が家で一番小さなかごに移し、次女と二人中心街の反対側の獣医さんへ。

その場では一応内臓を押し戻してくれたんだけれども、今朝、また出てきてしまって、朝電話すると、予約の合間に入れますから来てくださいって。一応ウェブにはここの患者の20%が小動物と鳥って書いてはあったけど、きっと鳥は10%以下なんだろうな。
犬や猫の患者ばかり。東京のように鳥専門の獣医がいないのが現状。ペットの大半が犬、猫で、その次にたぶんハムスターなどのげっ歯類だから。

みっちゃんは今獣医さんに留め置き。
原因が卵にあったら、押し戻しても繰り返してしまうって。今市子さんも漫画の中で、自分で押し戻したってあったなぁ・・・。
彼女、かわいそうだけれどもレントゲンを取ることになった。
6歳だし、昨日からのストレスもあるので、50・50の確率。
みっちゃん、がんばってほしい。

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