The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

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What happened to Monday (2017)


 

先週予告を見て面白そうだったので、行った。 暴力シーン、流血シーンが多く、おおきなスクリーンで見なくってもいいと思ったよ。 

時代は、個人が当局により管理されている2070年代。爆発的に増えた人口、環境汚染のため、食糧難。私が理解した感じだと、食糧難をなんとか動植物の遺伝子操作で乗り切ったが、その食べ物のせいで異常に多胎が増えてしまった。 

多胎の場合、一人を残して冷凍保存されるのが決まりとなっていた中、7つ子が生まれてしまう。 おじいちゃんは、その子たちを守ろうと必死にがんばり、ちょうど7人だから、週に一度一人ずつある作り上げた個人になりすまし外に出ることにした。

そんな週に一回しか外に出られずほかの日はひっそりと家にこもる生活に7人は飽き飽きとしていた。そんな折、マンデイが月曜の夜家に帰って来なかった。 

突っ込みどころは満載。 日本のサイトみたら、18禁の過激なセックスシーンってあったけど、あれなかったら本当暴力で終わっちゃったっていう感じだから?! 
ストーリーがよかっただけに、なんだろう、もう少し絞ったらよかったかも。 
暴力にアクションを見せたかった、それが80%になったのが残念な作品。
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Es (2017) (OV. IT )


昨晩行ってきたよー。
S.KingのIT,リバイバル版。
会場、珍しく人がたくさん入ってた。荷物置きに一つ使ってたけど、人が来た。

いやーーー怖かった。
それよりも今知ったんだけれども、あのピエロのPennywiseが、なんと、だった!!!そういや大きな目だったけれど、そういやでっかかったけど、いやぁ、二枚目が絶対しないと思ってた。すごいすごい!!

映画始まる前はみんなくっちゃべっててうるさかったけど、いつの間にかそんな若い人たちも引き込まれているような状態で、驚くときはみんなで驚き笑っちゃう、みたいな・・・。
楽しかった!←久しぶりの映画館がね。

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Der dunkle Turm



待ちに待ったダークタワー、ドイツは今日10日封切りでした。

まず・・・S.Kingの映画によくあるように、

原作とは別物と思ってみてください。

そうすると人間味あふれる(だから未熟そうに見える・・・)ローランドもいい感じに見えてきます。違うものです、違うもの。

しかしマシュー・マコノヒー、短足にみえるのは、なぜだろう、あはは、あはは。

私一人、予約をいれて見に行ってきたけれども、
数えられるほどの人しかその時間はおらず、私だけがわざわざプレミアムの席(予約)でした・・・。(*´∀`)

うーん、あの、あのダークタワーとは違う作品と思えば、面白かったように思うよ。
最後のシーンは、ちょいっと、Back to the futureか、っていう、すごい流し気味の(都合のいい)終わりだったけど、まぁ全体的にあのダークタワーは期待していないので、私もスルー。

それよか、ITのリメイクあるんだね!!こわそうだったぞー!!

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Valerian (2017) ネタバレあり注意





いやーーーなんだろう。資本が中国から出ちゃってるから?なんか話もっと面白くできたよなぁ、ってぐらいつまんなかった。
なんでティーンエイジャー(に見えるんだよね、私には)が結婚、結婚、っていうのかも不思議だったし。

残念な作品。
映像技術を駆使している割に、話が単純で、出てくる登場人物も、ジャバ・ザ・ハットか?アバターか?みたいな・・・。(スターウォーズが出ちゃった以上、2番煎じって思われても仕方ないかと・・・)
すごい未来の話のわりに、人間ばかりで、?っていう・・・。
脇役を中国人が占めているのも笑える。制服も中国の軍服を持ってきたのかな。
なんかある意味ダサい映画に出来上がってるとまで言っちゃうと、私の先入観が勝っているかもしんない。

10ユーロ以下だし、暇な日曜だし、学校は夏休みに入っているので、お金のある人はドイツを出ているのだろう。がらーんとした私が座る列は私一人・・・。
これが20ユーロもするとなって、この内容だったら、席蹴とばしてたと思う。

Luc Bessonだから、少し期待したよ。もっとどきどきするようなアドベンチャーかとおもった。

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Das Leben der Anderen (邦題「善き人のためのソナタ」)2008


 

一度アマゾンで購入の履歴はあるのに、一度も手にしなかった幻の映画・・・って大げさか。 一体どこいったんだろっ。 

図書館で借りてきた。 英語も入ってない、ドイツ語の字幕もない、という挑戦の作品だったが・・・、ホーホドイチュだったのでなんとか。

 恐ろしい世界。お口は閉じておくに限るの世界。 
主人公のGerd Wieslerの孤独。と、人間らしさの開花。 涙があふれてきたのは、すべて終わった後。

ベルリンの壁が壊れてからの旧東って本当大変だったんだろうなぁ。 昔のStasiの人たち、逆に今度は監視されて、プライベートなく、なんだろう、その統一ドイツの徹底的なやり方がまたStasiに似ているようにも感じたが・・・。

 最後に本屋さんで、「贈り物用に包みますか?」と聞かれたWiesler。 いいえ、僕のです。fuer mich, って僕に書かれたものです、っていう感じが含まれていてまたもーーー。 

人間なんだろう、みんな何かしら心に悲しみ苦しみを抱えて、それを声高に叫んで自分を慰めてもらおうとはせずにひっそくりと生きている人って多いのかもしれない。私もがんばろう。

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