Solo: a star wars story (2018)


 

 "Beautiful creatures"(2013) の時から、Solo役のAlden Ehrenreichのファンじゃぁないし、今回もやっぱりあーーも少しかっこいい人がやってほしかったーーーっと思ってしまったが、映画自体は、面白かったなぁ! 迫力満点。 ミレニアム・ファルコン号との出会い♪ 

これはまた続きそうな伏線があるので、たのしーみにしている。 

今日はサッカーの試合、ウルグアイVSフランス、ブラジルVSベルギーがあったからか、映画館はからーんとしていて、好きなところに座っていいよ、って言われた(;'∀') こんなことって東京ではぜーーーったいにないよなぁ。 

あぁ気分転換できてよかった。
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ストーカー

またワイドナショー。

「ストーカーは、「相手が会ってくれないから会いに行った」と他人のせいにしている。自分のことばかり、個人主義の人間がこういうことをしている。」

違うでしょーーー。
個人主義と違うでしょーーー。
それは利己主義でしょーー。
それか、日本だけで通じる日本的「個人主義」なのかー?

こういうこと言う人間は、その内面で、社会、固定観念、しがらみ、家制度などなど昔ながらの縛りに文句をいいながらもどっぷりつかっていて、自分からそこから出ようとしていないのに、不満もあって、自由に自分で判断して生きている個人主義の人間に、お前もこうなれや!っていう気持ちがあるから、こういう発言になるんだろうな。

小藪、私もともとこの人のしゃべりは苦手だったが、こういった公の場で個人の偏った価値観、「ストーカー=個人主義」みたいな考え方を強い口調でいってくるのが嫌だ。

Netflixで「iZombie」

結構何かやりながら見てるからあれなんだけれども、なんかエナジードリンクとある麻薬のミックスをすることによってゾンビになってしまう。
ながら見のため、どうして最初から狂暴なゾンビとそうじゃないゾンビがいるのかわかんないんだけど、リブは、そうじゃないゾンビに引っかかれてゾンビになってしまった。

私はもともとゾンビ物が大嫌いなので、Netflixのリストに載っているのずっと知ってたけれど、見なかったのが、ある日なんかこわいの見るかな、とクリックして以来掲載されている分全部面白く見た。

このiZombieに出てくるゾンビたちはとにかく人間の脳みそを食べないと生きていけない、というかもう死んでるからあれなんだけれども、脳みそを食べないと例の狂暴なゾンビになってしまう。脳みそをちゃんと食べているとゾンビながらも(髪の毛を染めたり、肌に色を付けたりして)ふつうに生活できる。そうやって高いお金を出して脳みそを食べながらふつうにお父さんをやってるゾンビもいた。

いやー面白い設定のゾンビものなんだけれどもさ、最後のエピソードは、えーーーーー!!!っと思った。

なぜならね、ただ脳みそを食べてふつうっぽくいられるってだけじゃないの。脳みその持ち主の過去や思い出死んだときの映像などを体験するし、その人の性格、癖、能力も脳みそを食べると疑似体験することになる。

ということはよ、ただ脳みそがあればいいってわけじゃないの。それは、最初のエピソードのほうで、金持ちのゾンビが言ってた。

なのに、最後のエピソードでゾンビの町(シアトル)ができあがるというのよ。

えーーーー!!って思った。
むりでしょ、と。
ゾンビの数以上の人間を育てないと、それも、恐怖を感じさせて養殖するのではなくね。
そのうち、エンターテイメント的に、いろんな生活環境での養殖をして、その経験次第で、脳みそにプレミアムつけたりするのかな・・・。

ってこんなこと考えるの私だけだろうな・・・。(;'∀')

Er ist wieder da (2015)

Netflixで。

エンドスクロールの合間に、手を挙げるしぐさをする外国人とか、ヒットラーに手を振るドイツ人とか映る。最後にダビデの星が描かれた壁にただずむ男性。

宗教闘争、人種闘争、ドイツ国内のAfD、NPDの台頭。北アイルランドのイギリスからの独立運動、ISの存在。

Alles hat einen tieferen Sinn
Alles in allem, die Lage ist für mich hervorragend.
In Deutschland, in Europa, in der Welt.
Damit kann man arbeiten.
(物事にはすべて深い意味がある。
すべての状況は私にとって最適の状態である。
ドイツ国内、ヨーロッパ全土、世界中。
これらのことからできることがある。)

最初は私コメディだと思って、ヒトラーがチェックのシャツ着たりして面白いなぁって思ったけど、だんだん商業的にエスカレートしてきて、ヒトラーが出るテレビは視聴率を取り儲かる動きが出、ヒトラーの演説に人が引き寄せられる。

みんなまさか本物じゃないからコメディアン扱いして心の鎧を脱いで彼の話を聞くだろう。

アルツハイマーのユダヤ人の老婆にはすぐにわかった。人非人なことをした張本人だと。

ヒステリックな盛り上がりとこの老婆の「出ていけ!」の怒鳴り声で、見ている人はっとするかも。

冗談じゃないよ、と。

冗談でも敬礼したりしちゃやっぱりだめだ。
過去の最悪を冗談にできるなんて一体どんな教育を受けた人間だろうか。

一般人じゃなければいいな。ドイツ人で、ヒトラーの話に魅せられるシ―ンがドキュメンタリー風に流れたけれども。
外国人の私には、いや、いくらドイツ国籍を取ったってどうやってもドイツ人にはなれない私には、(あっ、取らないけれども)ある意味恐怖を感じる映画だった。

あなたには帰る家がある

離婚しても前の夫の姓を名乗る人が増えているってさ。
一体なんなの?それって。
名前を呼ばれるたびに意識しないの?鈍感なの?
社会的外聞?

へーなんか異星人だなぁって思う。
けじめも何もないよ。
なんかそこに問題があるんだろうな、って思っちゃうけどね。

DVを理由に離婚しておいて、夫の名前を名乗るとかもーありえない世界で、まったくの異星人と思う。

しかし木村多江こわいーーー、すごいーーーはまり役・・・