FC2ブログ

The storm beneath my wings

がるっちの好きな映画、本など趣味をつめこもうかな♪ 時々鳥ちゃんズも。

アメリカの番組のようだ。
世界から自分の店を持っているシェフが集い、各国の料理を作り、味、美しさ、材料が生かされているかどうか、そのクリエイティビティ、ひらめきを競う。
最初はその国の素人3名によって、トップ3組と下位3組を決め、下位3組は、その国のトップシェフ(その国っていうか世界的なその国のシェフ)の出すその国由来の課題食材による一品を作り、シェフの評価を待つ。

いやーーー面白いです。
シェフの出身国もばらばらだし、メキシコ、スペイン、イギリス、ブラジル、インド、もーね各国にいって、自分たちも食べたことない食材を使った料理を作ったり、課題を作ったり、面白い!!
料理人ってすごいなぁ!!あのクリエイティビティ、とてもインスパイアされる。落ち着いてんなよ、って感じ。

あっ、なんでこのエントリーを書こうかとおもったかって、日本料理の言葉・素材がコモンラングエッジとして出てきていておぉ、と思ったから。
うまみ、
葛、
ハマチ、
たこ焼き、
出汁、
鰹節,
刺身 
ポン酢
かぼちゃ 
(ドイツだとホッカイドー)etc.
(おくら、外来語かな。)


日本料理とコラボしているとブラジル料理ではさんざ出てきて、おぉぉぉーー!と思った。人間ももっとでていけるといいよ。

この番組で思うのは、みんな母国なまりの英語でコミュニケートしていて、いいじゃなーい、と思った。
日本からは金沢の金沢懐石料理のシェフが出ていて、英語堪能(日本マインドだからおしゃべりじゃーないけど)でびっくりした。
お昼だけでも行ってみたい♪

スポンサーサイト


続きはこちら >>

2018.08.17

bates motel

この夏は、エアコンのないドイツも猛暑に見舞われ、まだ月曜(会社スタート―)も30度を超えるらしい。
太陽が苦手なので、家に閉じこもりがちなのだが、もーこのお休みにはお出かけしないときはネットフリックスで、いろいろと映画にドラマに見た。

そして今見ていたのが、どうにも主人公のあごが気になってこれまでみる気にならなかった、サイコのノーマン・ベイツの少年時代を描いたドラマ、ベイツ・モーテル。

もー男の子に精神異常があるのは明らかなのに、息子命の母親がひた隠しにする。一体何人殺したかなぁ・・・。それも怒りにとらわれるとトランス状態になって記憶がなくなるという・・・。

主人公のフレディ・ハイモア、サイコのアンソニー・パーキンスを彷彿させる、本当うまくキャスティングしたよー。あごはパーキンスにはなかったけれど。

あぁいう勘違い男にはちゃんと回りが教えないといけない。
シリーズ2でようやく周りの女の子たちが気づく。なんかこの子おかしいって。怒った時に恐怖を感じるようになる。

この母親も本当気持ち悪い。すぐに「私は母親なのよ!!」っていう。
だーかーらー?!
あと二つでシリーズも終わり。
DNAを警察でとられ、とある殺人に関係していることがようやく判明した。

サイコのほうにはなかったかもしれないけれど、お兄ちゃんが一番まともな人間なのに、母親のせいで悪い道に行っちゃって(母親に反抗するあまり、居場所がなくって?)かわいそうに。彼も今追い詰められております。
あと2話!!

あーーー気持ち悪い!!
この母親が真実をみたくないから、今後もたくさんの人が殺されるんだろうな。
このフレディ・ハイモア、まじ申訳ないけど、気持ち悪い。
あと「ノーマン」っていう名前、ここまで連呼されるとぞぞっとする。

あーーーー!!シリーズ3があったーーー!!
うわーーこの気持ち悪い思いをしながらまだみちゃうって、この脚本うますぎ。
きゃーシリーズ5まであるーーーーぞぞっ。

つかディランとエマーーー???
あのなんにでも鼻をつっこんでくるエマ、私は好きじゃないよ。


夏休みの休暇中、娘がうーんまだもう少し街にいたいなーっていうから、映画へ。前作も楽しめたので迷わずこれ。

娘曰く、お母さんはジェットコースターに乗ってるかのように楽しんでいた、とのことです。
いやーーー爽快でした。
楽しかった。

兄弟なのに・・・。
父親は、Deanに洗脳して子供であることを忘れさせ、兄であり、Samにとっての父親代わりであるように仕向けた。
父親に久しぶりに会えたってのに、Samは子供のように喜び、Deanは父親との再会を喜ぶのではなく、軍隊の上司、ボスとの再会を喜んで、まるで尻尾を振ってる。

おかしいよなぁ。
子供は子供だから、親は都合のいい役を子供自身に押し付けちゃだめだよ。
小さいころの洗脳は、自分を守るためにずっと忘れられないものになるだろうから。
と、またドラマに熱くなってる私。

Deanは、兄弟のお兄ちゃんに、弟は守るべきものだろう、とまた押し付ける・・・。変な価値観だなぁ、これ。
アメリカも結構、お兄ちゃん、お姉ちゃんと先に生まれたから押し付ける文化があるのかもしんないね。


 

 "Beautiful creatures"(2013) の時から、Solo役のAlden Ehrenreichのファンじゃぁないし、今回もやっぱりあーーも少しかっこいい人がやってほしかったーーーっと思ってしまったが、映画自体は、面白かったなぁ! 迫力満点。 ミレニアム・ファルコン号との出会い♪ 

これはまた続きそうな伏線があるので、たのしーみにしている。 

今日はサッカーの試合、ウルグアイVSフランス、ブラジルVSベルギーがあったからか、映画館はからーんとしていて、好きなところに座っていいよ、って言われた(;'∀') こんなことって東京ではぜーーーったいにないよなぁ。 

あぁ気分転換できてよかった。

道具箱

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

がるっちの読書メーター

Copyright ©The storm beneath my wings. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad